賛助会員に関する規程

 

(目 的)

第1条 この規程は、定款第52条の規定に基づき、一般財団法人全国山の日協議会(以下、「この法人」という。)の賛助会員の入会及び退会、並びに会費及び協賛金の納入に関し必要な事項を定めるものとする。

 

(賛助会員)

第2条 この法人の目的に賛同し、その活動を賛助する個人、団体及び法人は、理事長の承認を得て、賛助会員及び協賛会員になることができる。

2 賛助会員には次の種別がある。

 (1)個人会員

 (2)特別個人会員(10口以上の年会費を納める個人)

 (3)団体会員

 (4)特別団体会員(3口以上の年会費を納める団体)

 (5)法人会員

 (6)特別法人会員(3口以上の年会費を納める法人)

3 団体・法人会員は、この法人の事業・運営に寄与するため、協賛会員になることができる。

4 協賛会員を通称し、オフィシャルパートナーと呼称することができる。

 

(理事会への報告)

第3条 理事長は、前条により新たに賛助会員及び協賛会員になったものについて、その属性及び承認した理由を理事会に報告しなければならない。

 

(入会手続き)

第4条 賛助会員になろうとする者は、所定の入会申込書を事務局に提出しなければならない。

 

(会費及び協賛金)

第5条 賛助会員は、毎年年会費を納入しなければならない。

2 年会費は、下記各号のとおりとする。

 (1)個人の会員は、1口 5千円とする。

 (2)団体及び法人の会員は、1口 3万円とする。

 (3)協賛会員(オフィシャルパートナー)の協賛金は、別に定める。

 

(賛助会員の特典)

第6条 賛助会員は次の特典を享受することができる。

 (1)地方自治体である会員は、毎年8月11日に開催される「山の日」記念全国大会

    の開催地の候補地に名乗り出ることができる。

 (2)法人の会員は、商品又は役務の広報において、この法人のロゴマークを表示する

    ことができる。

 (3)賛助会員は、この法人が主催、共催、後援、協力する国民の祝日「山の日」に関連

    する催事等に、一定の条件の元で出展または参加することができる。

 (4)賛助会員は、この法人が刊行する書籍、季刊誌を無料で配布を受けることができる。

 (5)賛助会員は、この法人のホームページの「会員からのお知らせ」欄において、情報

    を発信すことが出来る。

 

(協賛会員の特典)

第7条 協賛会員の特典については、別に定める。

 

(会費・協賛金の使途)

第8条 納められた会費または協賛金は、この法人の実施する公益目的事業及び事務局の運営に支弁する。

 

(除 名)

第9条 賛助会員または協賛会員が下記各号の事由に該当するときは、理事会の決議により除名することができる。

 (1)違法行為又は著しく道義に悖る行為をするなどして、賛助会員または協賛会員と

    して相応しくないと認められるとき

 (2)正当な事由なく会費を1年以上滞納したとき

2 賛助会員または協賛会員の除名が審議される理事会において、当該賛助会員には弁明の機会を与えなければならない。

 

(退 会)

第10条 賛助会員または協賛会員はいつでも退会通知をこの法人に提出することにより、退会することができる。

2 前項の場合、既納の年会費または協賛金は、いかなる理由があってもこれを返還しない。

 

(会員の地位の承継)

第11条 権利能力なき社団である全国「山の日」協議会(以下「旧社団」)という。)の会員は、別段の意思表示をした場合を除き、この法人の成立と同時に定款第52条及びこの規程に規定される賛助会員になったものとみなす。

 

(権利義務の継承)

第12条 旧社団がこの法人の成立に伴ってその財産をこの法人に移譲することを約定して解散したときは、この法人は、評議員会の決議をもって旧社団の一切の権利義務を継承し、旧社団の会員が旧社団に納入した会費は、この法人に納入された会費とみなす。

 

(改 廃)

第13条 この規程の改廃は、理事会及び評議員会の決議を経て行う。

 

(補 則)

第14条 この規程の実施に関して必要な事項は、理事長が別に定めるものとする。

 

附則

この規程は、一般財団法人全国山の日協議会設立の日から施行する。

 

 

 

賛助会員に関する規程(補則)

 

補則1 協賛会員の特典

 

(協賛会員の特典)

第1条   賛助会員に関する規程第7条の補則として以下を定める。

第2条   協賛会員は、「一般財団法人全国山の日協議会オフィシャルパートナー」と称することができる。

第3条   協賛会員は、本会の告知、封筒、便箋等に、指定のロゴを貼りつけることができる。

第4条   協賛会員は、本会の主催事業への参加の先入権を得ることができる。但し、その事業に要する協賛会員独自の各種制作物・人件費等に係る経費は、別途、支払うものとする。

第5条   協賛会員は、本会の共催事業の情報、およびその事業への参加の情報を、他の賛助会員に優先して得ることができる。

第6条   協賛会員が営利企業の場合には、同業他社が協賛会員になることを妨げることができる。

第7条   協賛会員は、本会理事会が併設する運営委員会の委員を推薦することができる。

第8条   毎年8月11日に開催予定の、祝日「山の日」記念式典事業へ、他の賛助会員に優先して参加することができる。

 

附則

この補則は、2016年8月1日から施行する。

 

 

 

補則2 協賛金

 

(協賛金)

第1条   賛助会員に関する規程第5条第2項3の補則として以下を定める。

第2条 協賛会員になろうとする賛助会員は、年会費の他に協賛金を納入しなければならない。

第3条 協賛金は、年額200万円とする。

第4条 協賛金は、年会費とは別に、本会指定の銀行口座に振り込むものとする。

 

附則

この補則は、2016年8月1日から施行する。

 

 

 

 

 

                       

 

補則3 年会費・協賛金等の特例について

 

(年会費の特例)

第1条   賛助会員に関する規定第5条にかかわらず、年度途中から入会する賛助会員については以下の特例を適用する。

(1)   8月以降11月までに入会するものには、年会費の30%を免ずる。

(2)  12月以降翌年3月までに入会するものには、年会費の50%を免ずる。

 

(協賛金の特例)

第2条   賛助会員に関する規程第5条にかかわらず、年度途中から協賛会員(オフィシャルパートナ―)になろうとする賛助会員には、以下の特例を適用する。

(1)   8月以降11月までに協賛会員になろうとする賛助会員については、協賛金の30%を免ずる。

(2)  12月以降翌年3月までに協賛会員になろうとする賛助会員については協賛金の50%を免ずる。

 

附則

この補則は、2016年8月1日から施行する。

 

 

 

2016年8月1日

一般財団法人全国山の日協議会

代表理事 理事長 磯 野 剛 太