Overview

大会概要

概要

大会の名称

第4回「山の日」記念全国大会

大会の期間

2019年8月11日(日・祝)

開催地

山梨県 甲府市

主催者

第4回「山の日」記念全国大会実行委員会

行事等の概要

日時 行事概要 場所 備考
8月11日(日・祝日) 9時00分~10時25分 記念式典 甲府市総合市民会館 山の都アリーナ 招待者、一般公募
約1,000名
10時45分~12時00分 トークショー 甲府市総合市民会館 山の都アリーナ 招待者、一般公募
約1,000名
11時00分~21時00分 歓迎フェスティバル 舞鶴城公園及び山梨県庁敷地内 一般参加
約3万人

大会理念

山の恩恵に感謝するために制定された国民の祝日「山の日」は、今年で4回目を迎えます。私たちは、「山の日」の制定趣旨である「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」ことを深く胸に刻み、故郷の美しく豊かな自然を守って次の世代に引き継いでいかなければなりません。

山梨県は、富士山や南アルプス、八ヶ岳、奥秩父連峰と四方を雄大な山々に囲まれた山岳県であり、県土の約8割を森林が占める全国有数の森林県です。こうした恵まれた環境にある山梨県では、県民が山や森林の恩恵を永続的に享受できる自然との共生社会を構築するため、平成9年に『やまなし「山の日」』を定め、山の魅力や恩恵を周知するための啓発活動を展開してきました。また、国民の祝日「山の日」の制定後は、『やまなしで過ごす「山の日」』として更に活動を充実させ、県内外のより多くの皆様に、山梨の山や森林に親しむ機会を提供し、山の恩恵を実感していただくため、様々な事業を実施しています。

第4回「山の日」記念全国大会では、これまでの活動をベースに、山梨県の山や森林の魅力と、それらを守るために県がこれまで進めてきた取り組み等を全国に向け、広く情報発信することで、国民の皆様に「山の日」の意義への理解を深めていただくとともに、山の未来のあり方について考える機会にしていきいと強く願うものです。

大会の目標・テーマ

第4回「山の日」記念全国大会では、これまでの活動をベースに、山梨県の山や森林の魅力と、それらを守るために県がこれまで進めてきた取り組み等を全国に向け、広く情報発信することで、国民の皆様に「山の日」の意義への理解を深めていただくとともに、山の未来のあり方について考える機会にしていきいと強く願うものです。

【大会の目標】

「山の日」の趣旨の次世代への継承
  • 祝日「山の日」の制定趣旨及び今回の大会テーマの趣旨である「山に親しむ」「山に学ぶ」「山と生きる」への理解を更に深め、次世代へ引き継ぐ。
山梨県の「強み」の発信
  • 山や森林の魅力に加えて、山梨県の山や森林に関する先進的な取組を発信する。
全県での盛り上がりの創出
  • 県内全市町村での関連イベント等の実施や、企業や団体、県民からのサポート等により全県を挙げた大会とする。
持続可能な地域づくりの推進
  • 本大会を契機に、山梨の山や森林のファンの裾野を全国へ拡大していく。
  • 本大会の取組を、持続可能な地域づくりの推進につなげていく。

【大会のテーマ】

山に親しみ 山に学び 山と生きる
~持続可能な未来へ~

  • 平成9年の「山の日」宣言から始まり、現在まで20年以上に渡り活動を積み重ねてきた、山梨県の「山の日」のコンセプトである「山に親しむ」「山に学ぶ」「山と生きる」をさらに発展させ、将来につなげていくという想いを表現したものです。
  • サブテーマは、山梨県の美しい山々や県土の約8割を占める豊かな森林、そこで育まれた水などの恩恵を、守り育て次世代へ引き継ぐとともに、本大会の取組をもとに山との共生のみならず、山の恩恵を受けて生きる人々同士の協働の営みにより、持続可能な地域づくりにつなげていくという想いを表現したものです。

※「山の日宣言」(抜粋)
山梨は、日本を代表する山々に囲まれた山岳県であり、全国有数の森林県である。この山や森林を見つめ直し、その恩恵に改めて感謝する契機とすべく、山に親しみ、山に学び、山と生きることを目指して、ここに、やまなし「山の日」を宣言する。

記念式典

記念式典

山梨の山や森林の魅力や、森林を守り育てる活動、水の魅力等を映像や現場に携わる方のメッセージを発信。日本を代表する山岳県・森林県である山梨県より、山々の恩恵への感謝と、それを守り育てる想いを未来へと引き継いでいきます。

■日時/2019年8月11日(日・祝)9時~10時25分
■場所/甲府市総合市民会館 山の都アリーナ
式典、和太鼓演奏と山梨の山々の映像、山と生きる 山梨県の取り組みを紹介、神部冬馬さんと緑の少年隊の合唱 など

トークショー

山梨県の「山の日」のテーマ「山に親しみ 山に学び 山と生きる」をもとに、山梨県に移り住んだ小林氏に住んでみて感じる山梨の山や自然の魅力を、また釈氏からは来県者から見た山梨の山々、自然の魅力を語っていただきます。

■日時/2019年8月11日(日・祝)10時45分~12時00分
■場所/甲府市総合市民会館 山の都アリーナ
「遊びに来て良し!」「住んで良し!」山梨の山々や自然の魅力を、様々な角度からお伝えするトークセッションをお楽しみください。
■出演者

  • 小林 千穂 さん
    山岳ライター 甲府市へ移住
  • シェルパ斉藤 さん
    紀行作家 北杜市へ移住
  • 釈 由美子 さん
    女優 趣味は登山

山の都歓迎フェスティバル

子供から大人まで多くの方々が楽しんでいただける木工作などの体験コーナーや、展示・物販コーナーをご用意しています。

■日時/2019年8月11日(日・祝)11時~21時(一部ブースは16時まで)
■場所/舞鶴城公園及びその周辺 [小江戸甲府の夏祭りと同時開催]

関連イベント <通年>

県内各市町村で、山や自然にまつわる参加・体験型イベントを展開しています!

これまでの取り組み

山梨県は富士山、南アルプス、八ヶ岳、奥秩父連峰と名峰に囲まれた山岳県であり、県土の約8割近くを森林が占める全国有数の森林県でもあります。

こうした恵まれた環境にある本県では、県民が山や森林の恩恵を永続的に享受できる自然との共生社会を構築することを期して、平成9年、『やまなし「山の日」』を定め、様々な活動を行ってきました。
「山の日」が祝日となった平成28年からは、『やまなしで過ごす「山の日」』と名称を変え、8月11日を中心に県内外に対して、「山の日」の意義や山梨の山や森林の魅力、それらから生み出される清らかな水、空気、美しい山岳景観など、豊かな住環境や観光資源としての良さを発信するための様々な活動を、現在まで継続して参りました。

実行委員会の構成員 (2019年6月現在)

【主催者】

第4回「山の日」記念全国大会実行委員会

特別職

名誉顧問
谷垣禎一 (一般財団法人 全国山の日協議会会長)

顧問
衛藤征士郎(超党派「山の日」議員連盟会長)
安藤宏基 (一般財団法人 全国山の日協議会副会長)

構成員

会長
長崎幸太郎 (山梨県知事)

副会長
樋口雄一(甲府市長)
大柴邦彦(山梨県議会議長 (公財)山梨県緑化推進機構会長)
松沢哲郎(一般財団法人 全国山の日協議会副会長)

委員
警察庁、消防庁、文部科学省、スポーツ庁、林野庁、国土交通省、観光庁、環境省、(一財)全国山の日協議会、山梨県市長会、山梨県町村会、東日本旅客鉄道(株)、山梨県旅館ホテル生活衛生同業組合、 (一社)山梨県バス協会、(一社)山梨県タクシー協会、(一社)山梨県森林協会、(公社)やまなし観光推進機構、山梨県女性団体協議会、環境に関する企業連絡協議会、山梨県レクリエーション協会、山梨県山岳連盟、山梨県高等学校長協会、山梨県公立小中学校校長会、富士の国やまなし移住・交流推進協議会、山梨県青少年団体連絡協議会

監事
山梨県会計管理者、甲府市会計管理者