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山の日コラム
通信員コラム
小鹿の恩返し?
~中国山地の山里から~ 畝崎辰登『ひろしま「山の日」県民の集い実行委員会』関係者の畝崎さまからレポートいただきましたので紹介します。わが菜園の出来の良い野菜(笑)などを狙って日夜動物たちがやってきます。猪、…つづきを読む
2021.09.10
山の日レポート
私の山の日
みんなの山の日2021 シェアキャンペーン作品紹介①
たくさんの素敵な投稿ありがとうございました。ご投稿をいただいた作品を紹介させていただきます。仲良く並んでお食事▲投稿者:kame_usagi▲対象となる山・地域:八ヶ岳▲伝えたい魅力・メッセージ:とても広大な牧場なのに、…つづきを読む
2021.09.09
通信員レポート
ぐんま県境稜線トレイル 登山道安全調査
谷川岳主稜線群馬県と新潟県・長野県の県境を、約100kmにわたり歩くことのできる「ぐんま県境稜線トレイル」。国内最長のこのコースを多くの方々に安全に楽しんでいただくため、毎年、群馬県内の各自治体・主要山岳団体が協…つづきを読む
赤城山ネイチャートレッキング
秋の気配が漂い始めた赤城山で8月29日(日)、自然観察をしながら山歩きを楽しむ「ネイチャートレッキング」が行われました。「夏の終わりの赤城で自然観察をしながら、のんびりと読図の実習なども出来れば」と群馬支部の根…つづきを読む
第64回高頭祭・寿像修復竣工式が執り行われました!!!
本会会員、日本山岳会越後支部長桐生恒治様からのメッセージです。令和3年(2021)7月25日 参加 50名皆様の多大なる協力のおかげで、第64回高頭祭と寿像碑修復工事が終わり晴れて竣工式を行う事が出来ました。今年度もコ…つづきを読む
2021.09.03
山の日草の根運動
弥彦・国上エリアの持続可能な利用を促進するプロジェクト
1.事業の目的及び内容本会会員、日本山岳会越後支部長桐生恒治様より、「弥彦・国上エリアの持続可能な利用を促進するプロジェクト」事業について投稿をいただきましたので紹介します。はじめに「弥彦・国上エリアの持続…つづきを読む
「山の日」に関するアンケート2021 新潟県
Q1 初心者の方にお勧めの山、コロナが落ち着いたら出掛けてほしいお勧めの山や自然はどこですか?初心者の方には、グレーディングの難易度・体力度ともに低い山がお勧めです。豊かな植生で人気の「角田山」(新潟市)は7…つづきを読む
古都の豊かな自然と景観を守る鎌倉風致保存会の歩み
日本のナショナルトラスト団体第1号『公益財団法人 鎌倉風致保存会』理事長 兵藤 芳朗様から投稿をいただきました。なお兵藤様は「山の日」賛助会員です。(ここから)鎌倉風致保存会は、鎌倉の自然の風光と豊かな文化財を後…つづきを読む
2021.09.01
良くわかる今どきの山の科学
【連載:山の科学2】山に積もる雪は天然の白いダム
信州大学名誉教授・特任教授 大町市立山岳博物館館長 鈴木啓助春先の南岸低気圧の通過時には、東京や大阪などでも雪が降ります。普段は雪が降らない地域では、数cm積もっただけで自動車のスリップ事故や電車の遅延などが…つづきを読む
日本山岳会『山』より
山の人、私たちの暮らし
地域発「山の日」レポート 日本山岳会四国支部 支部長 尾野益大山の日が、国民の祝日という現実にだいぶん慣れた。その日が来るたび、自分の趣味が世間に認められているという気恥ずかしさのような感情も少しはある。「今…つづきを読む
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「木の国 山の国」の恵みを活かし、未来へつなぐ
第10回「山の日」記念全国大会公式ウェブサイト
第11回「山の日」全国大会(香川県)
「大会テーマ」および「ロゴマーク」募集開始!!
第11回目となる「山の日」全国大会は、香川県高松市において開催されます。大会を全国に広くPRするため、香川大会の開催趣旨を踏まえた「大会テーマ」と「ロゴマーク」の募集を開始しました。どなたでも応募可能(団体は除く)です。学生の方々も、奮って応募してください!
第12回「山の日」全国大会開催地決定
福島県 磐梯山周辺エリアにおいて開催が決定しました!
第12回「山の日」全国大会の開催地が決定しました! 2028(令和10)年度の第12回大会開催地を「福島県 北塩原村 磐梯町 猪苗代町」とし、開催地決定を通知いたしました。
国際山の日2026シンポジウム in みやぎ
山のいのち、人の暮らし ―― 生物多様性 山の未来を見つめる
2026年12月6日(日)、宮城県栗原市において「国際山の日2026シンポジウム in みやぎ」を開催いたします。 今年のテーマは「生物多様性」。 気候変動という大きな揺らぎの中で、山といのちがどう繋がり、私たちの暮らしがどう変わっていくのか。 地域の自然と暮らしから、山の未来を共に考えます。
講演に土居秀幸氏をお迎えします
講演には、水環境に関連する生態学やその周辺分野で優れた功績を挙げられ、第23回生態学琵琶湖賞を受賞された土居秀幸氏(京都大学大学院情報学研究科教授)をお迎えし、「どうしたら生物多様性を『知る』ことができるのか 〜市民科学の実践〜」をテーマにご講演いただく予定です。
【連載】これでいいのか登山道
連載44 利用集中が生む登山道荒廃(その2 登山道整備の現場)
連載44回目は、鹿島賢史さんによる、「利用集中が生む登山道荒廃」の2回目となります。福島県の安達太良山を事例に、前回は登山道荒廃の実態をレポートいただきましたが、今回は、それらに対して現場でどのような整備が行われているのかを具体的に記していただきました。
当会副会長 務台俊介さんの新著 ご紹介
『マイ・ストーリー;鈍感(力?)人生の記録』
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