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山の日レポート
日本山岳会『山』より
ひろしまで「山の日」に想うこと
地域発「山の日」レポート 日本山岳会広島支部日本山岳会広島支部 前垣壽男(ひろしま「山の日」県民の集い実行委員会会長)1997年11月1日、JAC広島支部が創立されました。地元、東広島市西条町の酒蔵で生まれた私は、子…つづきを読む
2021.07.01
通信員レポート
弥助の故郷で水源探査 ~モザンビーク便り2~
織田信長の家臣「弥助」はモザンビーク出身か1581年イエズス会の宣教師と来日し、織田信長の家臣となった黒人奴隷「弥助」。今年の4月ネトフリのアニメ「Yasuke-ヤスケ」が配信スタートになり、ご存じの方も多いでしょう。…つづきを読む
2021.06.28
山の日草の根運動
「海中ゴミ専用」ゴミ箱の設置について
南伊豆町で里山・里海運動西伊豆には海流と風でとんでもない量の海洋ゴミが流れ着くのでしょう。西伊豆町にお住まいで、ご自身の軽トラを動員し、毎日欠かさず浜のゴミ拾いをしている松本さんの活動をご紹介します。概要報…つづきを読む
2021.06.25
三股から蝶ヶ岳へ ~植生豊かな登山道~
山歩きは山頂からの眺望だけではなく、豊かな森を満喫するなど登山道そのものを楽しむことも大きな魅力ですね。そんな松本市在住Mさんからのレポートです。この登山道は森歩きも楽しみの一つ。圧倒的な緑の中で鳥たちがその…つづきを読む
モザンビークで水源探査 ~モザンビーク便り1~
モザンビーク共和国 マンディンバアフリカ大陸東南部に位置するモザンビーク共和国出張中の個人会員丸尾さんからのレポートです。モザンビーク最北部のニアサ州は標高700~1400m程度の花崗岩台地からなっています。西隣のマ…つづきを読む
2021.06.22
「森の国水の国 岐阜百秀山」 出版記念講演会開催
6月19日(土)に清水克宏さんの著「森の国水の国 岐阜百秀山」の出版記念講演会が日本山岳会東海支部ルームにて開催されました。山の日協議会個人会員 片岡泰彦さんからのレポートです。岐阜県は清流の県として知られる…つづきを読む
2021.06.21
岳沢トレイル ~絶景テラス~
上高地在住Sさんからのレポートです。6/14に関東甲信越地方の梅雨入りが発表されましたが、翌6/15の天気予報に晴れマークがでたので、上高地から手軽にトレッキングを楽しめる”岳沢トレイル”を歩いてきました。河童橋を右岸…つづきを読む
2021.06.18
雨の贈り物 ~サンカヨウ~
雨空が続くなか、上高地ビジターセンターの前田篤史さんから、素敵な画像のお届け物がありましたので紹介します。深山の雪深い地域に生育する山野草、サンカヨウ(山荷葉)。愛好家にも人気の高い植物です。上高地では明神…つづきを読む
2021.06.17
苗場山登山記 ~魅惑の高層湿原~
松本市在住のMさんからのレポートです。登山口には登山届の用紙が設置されています。長野県では指定の山岳に登る際は登山届の提出が義務化されています。忘れずに提出したいですね。登山道に足を踏み入れると、まずブナの大…つづきを読む
2021.06.13
白馬山麓 ~姫川源流の探索~
姫川源流自然探勝園白馬山塊の東山麓を日本海に向かって流れる姫川。この姫川に沿って糸魚川から安曇野へと塩の道が通っていました。その源流は白馬村の南端、佐野坂にあります。6月上旬、長野県自然環境保全地域に指定さ…つづきを読む
2021.06.12
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「大会テーマ」および「ロゴマーク」募集開始!!
第11回目となる「山の日」全国大会は、香川県高松市において開催されます。大会を全国に広くPRするため、香川大会の開催趣旨を踏まえた「大会テーマ」と「ロゴマーク」の募集を開始しました。どなたでも応募可能(団体は除く)です。学生の方々も、奮って応募してください!
第12回「山の日」全国大会開催地決定
福島県 磐梯山周辺エリアにおいて開催が決定しました!
第12回「山の日」全国大会の開催地が決定しました! 2028(令和10)年度の第12回大会開催地を「福島県 北塩原村 磐梯町 猪苗代町」とし、開催地決定を通知いたしました。
国際山の日2026シンポジウム in みやぎ
山のいのち、人の暮らし ―― 生物多様性 山の未来を見つめる
2026年12月6日(日)、宮城県栗原市において「国際山の日2026シンポジウム in みやぎ」を開催いたします。 今年のテーマは「生物多様性」。 気候変動という大きな揺らぎの中で、山といのちがどう繋がり、私たちの暮らしがどう変わっていくのか。 地域の自然と暮らしから、山の未来を共に考えます。
講演に土居秀幸氏をお迎えします
講演には、水環境に関連する生態学やその周辺分野で優れた功績を挙げられ、第23回生態学琵琶湖賞を受賞された土居秀幸氏(京都大学大学院情報学研究科教授)をお迎えし、「どうしたら生物多様性を『知る』ことができるのか 〜市民科学の実践〜」をテーマにご講演いただく予定です。
【連載】これでいいのか登山道
連載44 利用集中が生む登山道荒廃(その2 登山道整備の現場)
連載44回目は、鹿島賢史さんによる、「利用集中が生む登山道荒廃」の2回目となります。福島県の安達太良山を事例に、前回は登山道荒廃の実態をレポートいただきましたが、今回は、それらに対して現場でどのような整備が行われているのかを具体的に記していただきました。
当会副会長 務台俊介さんの新著 ご紹介
『マイ・ストーリー;鈍感(力?)人生の記録』
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