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山の日レポート
通信員レポート
福井県大野市の歴史 幕末『奇跡の藩財政改革』
幕末の大野藩 福井県大野市は、霊峰白山の支脈に囲まれた緑豊かな自然とおいしい水と食に恵まれ、歴史・文化・伝統が息づく城下町から成り立っています。 大野は、古来から越前と美濃をつなぐ交通の要所で、現在の市街地…つづきを読む
2025.08.02
大野藩を舞台にした歴史小説を紹介します
大野藩を舞台にした歴史小説を紹介します「わが殿」上下巻作者:畠中恵発行:文藝春秋江戸時代後期、たった4万石の越前大野藩が抱えた藩の年収8年分の借金の返済に、80石の家柄の内山七郎左衛門が抜擢され、財政再建を果た…つづきを読む
自然がライフワーク
『円空の冒険』諸国山岳追跡記(17)【岐阜県飛騨地方編Ⅰ】 清水 克宏
円空最後の旅、飛騨 円空は、生涯を旅に生きましたが、その最後の旅先は飛騨でした。円空の飛騨国への旅は、1万体の神仏像を造像する誓いと、当時ほとんど地理が解明されていなかった飛騨山脈南部の諸岳を極める誓いを立…つづきを読む
2025.08.01
スマホ昆虫採集#38 『昆虫の綺麗な目に魅せられて』家庭菜園家や農家の方にとっては厄介な害虫です。
今回のテーマも先回と同じ『ハムシ(葉虫)』です。文・写真提供:東京都 太田長樹さん日本でハムシ(葉虫)はおよそ800種類以上確認されています。その多くの種類は植物の葉っぱを食べてしまいます。農作物や園芸植物に…つづきを読む
EVENT
「安全登山サテライトセミナー東京」開催のご案内
国立登山研修所より、セミナー開催のお知らせです。本州に幅広く生息している「ツキノワグマ」について、学んでみませんか。開催日①2025年8月9日(土) ②2025年11月16日(日)会場①富山県立山カルデラ砂防博物館・ウェブ会…つづきを読む
山の日インタビュー
降籏義道 信州白馬山麓から世界に羽ばたく (第三回)
今回は、初めての海外遠征「パタゴニア」にまつわる話です。パタゴニア遠征まで―― 「パタゴニアが降旗さんの最初の海外登山になったわけだけど、その頃20歳ですね。隊員選考とかはあった の?」降旗 「ありました。俺…つづきを読む
2025.07.29
【長野県】山の日特別ガイドウォークのお知らせ
一般財団法人自然公園財団からのお知らせ山の日の前日に当たる8月10日(日)に特別ガイドウォークを開催します。上高地ビジターセンターから明神池を歩きながら、上高地の地形の謎と歴史に迫ります。「どうして上高地は…つづきを読む
夏の上高地 ~朝限定の絶景~
盛夏を迎えている上高地。15℃を下回ることが多い上高地の朝は、ときには12℃以下となり、肌寒さを感じる日も多い。夜明けとともに、解き放されたような野鳥のさえずりが、朝露を纏った河畔林に響き渡る。とりわけ大正池の朝…つづきを読む
2025.07.28
雄大な景色広がる北アルプスの最高峰~奥穂高岳へ
北アルプスの最高峰である奥穂高岳は、日本3位タイの標高3,190mを誇り、西穂、前穂、北穂、明神、涸沢などからなる穂高連峰は急峻な岩稜を従えて聳え立つピークと日本有数の岸壁、さらには涸沢の優美なカールや沢山の高山植…つづきを読む
2025.07.26
「白山信仰」
大野親岳会 佐々木さまより投稿をいただきました白山「越の白山(しらやま)」 古くから「越の白山(しらやま)」として、和歌などにうたわれた白山(標高2,702m)は、富士山や立山とならび「日本三名山」のひとつに数え…つづきを読む
2025.07.24
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「木の国 山の国」の恵みを活かし、未来へつなぐ
第10回「山の日」記念全国大会公式ウェブサイト
第11回「山の日」全国大会(香川県)
「大会テーマ」および「ロゴマーク」募集開始!!
第11回目となる「山の日」全国大会は、香川県高松市において開催されます。大会を全国に広くPRするため、香川大会の開催趣旨を踏まえた「大会テーマ」と「ロゴマーク」の募集を開始しました。どなたでも応募可能(団体は除く)です。学生の方々も、奮って応募してください!
第12回「山の日」全国大会開催地決定
福島県 磐梯山周辺エリアにおいて開催が決定しました!
第12回「山の日」全国大会の開催地が決定しました! 2028(令和10)年度の第12回大会開催地を「福島県 北塩原村 磐梯町 猪苗代町」とし、開催地決定を通知いたしました。
国際山の日2026シンポジウム in みやぎ
山のいのち、人の暮らし ―― 生物多様性 山の未来を見つめる
2026年12月6日(日)、宮城県栗原市において「国際山の日2026シンポジウム in みやぎ」を開催いたします。 今年のテーマは「生物多様性」。 気候変動という大きな揺らぎの中で、山といのちがどう繋がり、私たちの暮らしがどう変わっていくのか。 地域の自然と暮らしから、山の未来を共に考えます。
講演に土居秀幸氏をお迎えします
講演には、水環境に関連する生態学やその周辺分野で優れた功績を挙げられ、第23回生態学琵琶湖賞を受賞された土居秀幸氏(京都大学大学院情報学研究科教授)をお迎えし、「どうしたら生物多様性を『知る』ことができるのか 〜市民科学の実践〜」をテーマにご講演いただく予定です。
【連載】これでいいのか登山道
連載44 利用集中が生む登山道荒廃(その2 登山道整備の現場)
連載44回目は、鹿島賢史さんによる、「利用集中が生む登山道荒廃」の2回目となります。福島県の安達太良山を事例に、前回は登山道荒廃の実態をレポートいただきましたが、今回は、それらに対して現場でどのような整備が行われているのかを具体的に記していただきました。
当会副会長 務台俊介さんの新著 ご紹介
『マイ・ストーリー;鈍感(力?)人生の記録』
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