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山の日レポート
通信員レポート
福井の山10選⑤⑥
⑤日野山(794m)日本山岳会福井支部が選んだ福井の山10選。第三回目は、日野山(794m)と文殊山(366m)のご紹介です。*****泰澄大師が開山されたとされる越前五山の一つで、越前富士ともよばれる。紫式部が父・…つづきを読む
2025.05.19
【空撮動画】福井県大野市「荒島岳」
空撮動画提供:札幌の田島琢さんからのレポートです福井県大野市の南東に位置する荒島岳は、標高1,523mと高くはありませんが、大野盆地からすくっと立つ風格ある姿から「大野富士」と称されています。登山道を覆うブナ林、…つづきを読む
山の日コラム
通信員コラム
残雪の八海山をバックに遊覧飛行
小出公園春祭り新潟県魚沼市の小出公園(小出スキー場内)では毎年5月5日の子供の日に春祭りが行われている。今年は好天に恵まれて大勢の家族連れで賑わっていた。ヘリコプターによる遊覧飛行は一回の乗客定員が6名で約1時間…つづきを読む
2025.05.16
【福井市】部子山(へこさん)ブナ林の野鳥
出口翔大(福井市自然史博物館 学芸員)さんのレポートです鳥たちが美しくさえずり、新緑の気持ちいい季節となりました。こんな時期は野鳥と新緑を楽しみに山へおでかけしたくなりますね。山と一口に言っても千差万別。標…つづきを読む
2025.05.14
福井の山10選③④
③青葉山(693m)日本山岳会福井支部が選んだ福井の山10選。第二回目は、青葉山と三十三間山のご紹介です。*****青葉山は福井県の西端、高浜町と京都府舞鶴市の県境にそびえる山です。海水浴場として有名な和田・高…つづきを読む
2025.05.13
第9回「山の日」全国大会FUKUI 2025の会場となる福井県に行ってきました
5月10日(土)第9回「山の日」全国大会FUKUI 2025スタートイベントは、勝山市ゆめおーれ勝山を会場に親子で楽しめるアウトドア体験やワークショップがあり、スラックライン体験や木のネームプレート作りなどに子どもたちが…つづきを読む
2025.05.12
「山の未来を考える」──京都・地球研とのシンポジウム打合せ
2025年11月に開催予定の「国際山岳年『山と水』シンポジウム」に向け、全国山の日協議会では準備を進めています。5月9日、梶正彦理事長と科学委員会担当の村上美智子理事が、京都にある総合地球環境学研究所(Research Inst…つづきを読む
福井の山10選①② +泰澄祭のご案内
第9回山の日全国大会inFUKUIに向けて、福井の山10選を日本山岳会福井支部長の森田信人様よりご寄稿いただきました。全5回に分けてご紹介してまいります。*****福井県は人口73万人の小さな県ですが、日本海と日本脊梁…つづきを読む
2025.05.04
【福井市】足羽山を守ろう!
足羽山(あすわやま)ってどんな山? 足羽山は、市街地に囲まれた標高約116メートルの小さな山です。福井駅のほど近く、福井の「まちなか」に立地していますが、豊かで貴重な自然が残っており、平成 2 年には足羽川と共に…つづきを読む
2025.05.02
山の日インタビュー
【連載⑱】東奔西走 ダルマ・ラマ 富山からネパールと日本、世界をつなぐ
第18回 聴き取り:2025年3月29日 葉っぴーファーム鹿野 「かつてのネパールの農業は国内での自給用、もっと言えば自家消費用の穀物生産が主だったわけだけれど、人口の増加と都市化が進んで、農業でも商品生産が増えて…つづきを読む
2025.05.01
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「木の国 山の国」の恵みを活かし、未来へつなぐ
第10回「山の日」記念全国大会公式ウェブサイト
第11回「山の日」全国大会(香川県)
「大会テーマ」および「ロゴマーク」募集開始!!
第11回目となる「山の日」全国大会は、香川県高松市において開催されます。大会を全国に広くPRするため、香川大会の開催趣旨を踏まえた「大会テーマ」と「ロゴマーク」の募集を開始しました。どなたでも応募可能(団体は除く)です。学生の方々も、奮って応募してください!
第12回「山の日」全国大会開催地決定
福島県 磐梯山周辺エリアにおいて開催が決定しました!
第12回「山の日」全国大会の開催地が決定しました! 2028(令和10)年度の第12回大会開催地を「福島県 北塩原村 磐梯町 猪苗代町」とし、開催地決定を通知いたしました。
国際山の日2026シンポジウム in みやぎ
山のいのち、人の暮らし ―― 生物多様性 山の未来を見つめる
2026年12月6日(日)、宮城県栗原市において「国際山の日2026シンポジウム in みやぎ」を開催いたします。 今年のテーマは「生物多様性」。 気候変動という大きな揺らぎの中で、山といのちがどう繋がり、私たちの暮らしがどう変わっていくのか。 地域の自然と暮らしから、山の未来を共に考えます。
講演に土居秀幸氏をお迎えします
講演には、水環境に関連する生態学やその周辺分野で優れた功績を挙げられ、第23回生態学琵琶湖賞を受賞された土居秀幸氏(京都大学大学院情報学研究科教授)をお迎えし、「どうしたら生物多様性を『知る』ことができるのか 〜市民科学の実践〜」をテーマにご講演いただく予定です。
【連載】これでいいのか登山道
連載44 利用集中が生む登山道荒廃(その2 登山道整備の現場)
連載44回目は、鹿島賢史さんによる、「利用集中が生む登山道荒廃」の2回目となります。福島県の安達太良山を事例に、前回は登山道荒廃の実態をレポートいただきましたが、今回は、それらに対して現場でどのような整備が行われているのかを具体的に記していただきました。
当会副会長 務台俊介さんの新著 ご紹介
『マイ・ストーリー;鈍感(力?)人生の記録』
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