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山の日レポート
通信員レポート
穏やかで大きな山容の巻機山に登る
巻機山は新潟県と群馬県にまたがる標高1,967mの大きなお山。たおやかな山頂部には高層湿原が広がり、越後三山の眺めも美しい百名山の1つです。この日は少しだけ始まった草紅葉や高原部を渡る冷たい風に季節の変化を感じな…つづきを読む
2025.09.23
自然がライフワーク
スマホ昆虫採集#番外編(2回目) 『昆虫の綺麗な目に魅せられて』
火打山(標高2462m)で出逢った昆虫です。文・写真提供:東京都 太田長樹さん火打山(標高2462m)は、新潟県妙高市と糸魚川市にまたがる頸城三山(妙高山・火打山・焼山)の一つです。新潟県・妙高戸隠連山国立公園内に位置している…つづきを読む
2025.09.15
EVENT
「安全登山サテライトセミナーPLUS」開催のご案内
国立登山研修所より、セミナー開催のお知らせです。開催日:2025年11月16日(日) 受付11:30~会場:モンベル品川店 2階サロン・ウェブ会議システム定員:会場120名オンライン500名※定員に達し次第締め切ります。第1部 1…つづきを読む
2025.09.03
『円空の冒険』諸国山岳追跡記(18)【富山県編】 清水 克宏
円空越中に向かう 江戸時代までは越中国だった富山県には、現在県内で造像されたと考えられている像が27体伝わり、これは、愛知県、岐阜県、埼玉県、北海道に次ぐ数になります。ただし、特異なのは、富山藩が飛騨国との国…つづきを読む
2025.09.01
スマホ昆虫採集#39 『昆虫の綺麗な目に魅せられて』ハムシの成虫は葉を食害し幼虫は根を食害する害虫です。
今回のテーマも先回と同じ『ハムシ(葉虫)』です。文・写真提供:東京都 太田長樹さん日本でハムシ(葉虫)はおよそ800種類以上確認されています。その多くの種類は植物の葉っぱを食べてしまいます。農作物や園芸植物に…つづきを読む
山の日インタビュー
降籏義道 信州白馬山麓から世界に羽ばたく (第四回)
今回は、ヨーロッパアルプスそしてオートルートにまつわる話です。 オートルート見参―― 「パタゴニアから帰って、次は何が目標になったんですか」降籏 2年後の1971年、白馬岩岳スキースクールのメンバーをよく撮影に来て…つづきを読む
INFO
中央アルプス観光株式会社 入会のご紹介
【団体賛助会員】新規入会当会趣旨にご賛同をいただき、一緒に活動を盛り上げてくださることになりました 団体賛助会員様をご紹介いたします。 ■2025年度年8月入会 中央アルプス観光株式会社(代表取締役社長 森部 浩昌様)
立山博物館 特別企画展「英国から立山へ」のお知らせ
富山県の立山博物館より特別企画展のお知らせです。明治初期、イギリス人外交官や政府招聘の学者・技術者が日本の都市や山岳地域を旅した情報をまとめ、外国人向けのガイドブック『日本旅行案内』を出版しました。多くの外…つづきを読む
2025.08.31
四ツ谷だより#19 NO1 第9回「山の日」全国大会 FUKUI 2025 前日の模様
前日からの盛り上がり2025年8月10日(日)第9回「山の日」全国大会 FUKUI 2025実行委員会の方々、開催にご尽力された関係者の皆様、次回開催の岐阜県知事、岐阜県高山市長と貴重なお話をすることができました。※第10回「山の…つづきを読む
山の日コラム
通信員コラム
はるかな尾瀬 2025年7月号
機関紙 はるかな尾瀬特集1 尾瀬で鳥を楽しみませんか特集2 尾瀬とインタープリテーション
2025.08.29
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「木の国 山の国」の恵みを活かし、未来へつなぐ
第10回「山の日」記念全国大会公式ウェブサイト
第11回「山の日」全国大会(香川県)
「大会テーマ」および「ロゴマーク」募集開始!!
第11回目となる「山の日」全国大会は、香川県高松市において開催されます。大会を全国に広くPRするため、香川大会の開催趣旨を踏まえた「大会テーマ」と「ロゴマーク」の募集を開始しました。どなたでも応募可能(団体は除く)です。学生の方々も、奮って応募してください!
第12回「山の日」全国大会開催地決定
福島県 磐梯山周辺エリアにおいて開催が決定しました!
第12回「山の日」全国大会の開催地が決定しました! 2028(令和10)年度の第12回大会開催地を「福島県 北塩原村 磐梯町 猪苗代町」とし、開催地決定を通知いたしました。
国際山の日2026シンポジウム in みやぎ
山のいのち、人の暮らし ―― 生物多様性 山の未来を見つめる
2026年12月6日(日)、宮城県栗原市において「国際山の日2026シンポジウム in みやぎ」を開催いたします。 今年のテーマは「生物多様性」。 気候変動という大きな揺らぎの中で、山といのちがどう繋がり、私たちの暮らしがどう変わっていくのか。 地域の自然と暮らしから、山の未来を共に考えます。
講演に土居秀幸氏をお迎えします
講演には、水環境に関連する生態学やその周辺分野で優れた功績を挙げられ、第23回生態学琵琶湖賞を受賞された土居秀幸氏(京都大学大学院情報学研究科教授)をお迎えし、「どうしたら生物多様性を『知る』ことができるのか 〜市民科学の実践〜」をテーマにご講演いただく予定です。
【連載】これでいいのか登山道
連載44 利用集中が生む登山道荒廃(その2 登山道整備の現場)
連載44回目は、鹿島賢史さんによる、「利用集中が生む登山道荒廃」の2回目となります。福島県の安達太良山を事例に、前回は登山道荒廃の実態をレポートいただきましたが、今回は、それらに対して現場でどのような整備が行われているのかを具体的に記していただきました。
当会副会長 務台俊介さんの新著 ご紹介
『マイ・ストーリー;鈍感(力?)人生の記録』
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