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山の日レポート
通信員レポート
南アルプスの貴公子 - 憧れの甲斐駒ヶ岳へ
南アルプス前衛峰の一つである日向山から見た甲斐駒ヶ岳のカッコよさに見惚れて以来、ようやく念願叶い訪れことができました。間近で見た甲斐駒は、夏でも雪を冠っているような花崗岩の白い山肌、天を衝く急峻な岩稜でまさ…つづきを読む
2025.10.04
INFO
10月4日 ブラタモリで上高地が紹介されます!
第1回「山の日」記念全国大会開催地2016年8月11日の「山の日」第1回「山の日」記念全国大会が長野県上高地で開催されましたブラタモリで上高地が紹介されますのでお知らせします放送日10月4日土曜日19:30~10月11日土曜日1…つづきを読む
2025.10.02
EVENT
東海自然歩道を歩こう!GO OUT SUPER HIKING Japanのお知らせ
東海自然歩道とは東京の高尾山から大阪の箕面山までの1,748kmに及ぶ、日本を代表するロングハイキングルートです。美しい日本の自然を全国の人々が気軽に楽しめるように、また自然や歴史・文化にふれられる場所として、昭和…つづきを読む
2025.10.01
自然がライフワーク
『円空の冒険』諸国山岳追跡記(19)【岐阜県飛騨地方編Ⅱ】 清水 克宏
元禄2度の飛騨の旅 円空は、貞享年間の飛騨の旅をいったん終らせ、それから数年後の元禄年間に改めて2度同国を訪れています。元禄1度目の旅では、富山県編でもご紹介したように、元禄3(1690)年春頃に越中の猪谷周辺まで…つづきを読む
山の日インタビュー
降籏義道 信州白馬山麓から世界に羽ばたく (第五回)
今回は、「ヒマラヤ遠征」と白馬村での「映画祭」にまつわる話です。聞き手は、鹿野勝彦(全国山の日協議会科学委員会委員)です。―― 「1980年の日本山岳会のチョモランマは、目的がチベット側のふたつのルート、北壁と北…つづきを読む
スマホ昆虫採集#40 『昆虫の綺麗な目に魅せられて』ハムシは模様と色彩が美しいのですが害虫です。
今回のテーマも先回と同じ『ハムシ(葉虫)』です。文・写真提供:東京都 太田長樹さん今回のテーマも先回と同じ『ハムシ(葉虫)』です。鮮やかな模様と金属光沢など色彩の美しさを持ち写真映えするので昆虫愛好家に人気があ…つづきを読む
南八ヶ岳を代表する歴史深い霊山‐権現岳に登る
権現岳は赤岳や編笠山と並ぶ南八ヶ岳を代表する2,715mの山で、ルートも豊富で多くのハイカーが訪れます。今回は関東地方からのアクセスも、そこに至るまでの道も良い天女山駐車場からスタート。西側はすっきり晴れているの…つづきを読む
2025.09.28
立山信仰の世界へようこそ!【連載2】「万葉集」にみる古代の立山
みなさん、こんにちは。富山県[立山博物館]館長の高野です。 富山県富山市の呉羽山は、立山連峰を一望できる特等席で、多くの県民が訪れる人気スポットです。奈良時代、人びとはこの美しい立山の風景をどのように捉え…つづきを読む
2025.09.26
NHKBSの「にっぽん百低山」の「高賀山・岐阜」のご案内
放送日時:9月29日(月) 午後7:00〜午後7:30『円空の冒険』諸国山岳追跡記を連載中の清水克宏さんよりご案内がありましたのでお知らせします。*****奥美濃と呼ばれる山深い地にそびえる標高1224mの高賀山。平安時…つづきを読む
2025.09.25
ミスター富士山手記【運命の生涯登山】 3.青春時代 ②
日光白根山文・写真提供 實川欣伸さん高校3年の夏、同級生たちと50kgほどのキスリングを背負いキャンプに出掛けた。早朝、上越線・群馬県沼田駅で下車し、バスに乗換え菅沼へ行き、ここから歩いて金精峠に向かう。峠…つづきを読む
2025.09.24
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「木の国 山の国」の恵みを活かし、未来へつなぐ
第10回「山の日」記念全国大会公式ウェブサイト
第11回「山の日」全国大会(香川県)
「大会テーマ」および「ロゴマーク」募集開始!!
第11回目となる「山の日」全国大会は、香川県高松市において開催されます。大会を全国に広くPRするため、香川大会の開催趣旨を踏まえた「大会テーマ」と「ロゴマーク」の募集を開始しました。どなたでも応募可能(団体は除く)です。学生の方々も、奮って応募してください!
第12回「山の日」全国大会開催地決定
福島県 磐梯山周辺エリアにおいて開催が決定しました!
第12回「山の日」全国大会の開催地が決定しました! 2028(令和10)年度の第12回大会開催地を「福島県 北塩原村 磐梯町 猪苗代町」とし、開催地決定を通知いたしました。
国際山の日2026シンポジウム in みやぎ
山のいのち、人の暮らし ―― 生物多様性 山の未来を見つめる
2026年12月6日(日)、宮城県栗原市において「国際山の日2026シンポジウム in みやぎ」を開催いたします。 今年のテーマは「生物多様性」。 気候変動という大きな揺らぎの中で、山といのちがどう繋がり、私たちの暮らしがどう変わっていくのか。 地域の自然と暮らしから、山の未来を共に考えます。
講演に土居秀幸氏をお迎えします
講演には、水環境に関連する生態学やその周辺分野で優れた功績を挙げられ、第23回生態学琵琶湖賞を受賞された土居秀幸氏(京都大学大学院情報学研究科教授)をお迎えし、「どうしたら生物多様性を『知る』ことができるのか 〜市民科学の実践〜」をテーマにご講演いただく予定です。
【連載】これでいいのか登山道
連載44 利用集中が生む登山道荒廃(その2 登山道整備の現場)
連載44回目は、鹿島賢史さんによる、「利用集中が生む登山道荒廃」の2回目となります。福島県の安達太良山を事例に、前回は登山道荒廃の実態をレポートいただきましたが、今回は、それらに対して現場でどのような整備が行われているのかを具体的に記していただきました。
当会副会長 務台俊介さんの新著 ご紹介
『マイ・ストーリー;鈍感(力?)人生の記録』
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