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山の日レポート
通信員レポート
日本一周!シーサイドウォーク 本州編(2)佐渡一周
はじめに文 鮫川太一さん 前回は2000年12月24日~2001年1月2日まで三島~東京~日立まで10日間で300kmを歩いたことの投稿でした。日本一周!シーサイドウォーク 本州編(1)https://yamanohi.net/report.php?id=4063 …つづきを読む
2026.01.26
立山信仰の世界へようこそ!【連載6】立山の帝釈天と閻魔王
みなさん、こんにちは。富山県[立山博物館]館長の高野です。 前回は、立山の地獄谷が仏教で説かれる地獄の実在する場所として人びとの信仰を集めたという話をしました。そのなかで地獄におちた女性が、法華経の滅罪供…つづきを読む
2026.01.25
ミスター富士山手記【運命の生涯登山】 6.高年時代 ①(記録への挑戦)
記録への挑戦文・写真提供 實川欣伸さん 初めて東京から富士山へ歩いたのは、1994年11月11日51歳の時だった。 登頂回数は63回目で、5連続登頂…つづきを読む
2026.01.23
贅沢な眺望を誇る日本平を歩いて来ました
日本平は標高307mの低山というよりは丘陵地で、どこから登ってもあっという間に着いてしまいます。しかしそこから得られる眺望は素晴らしく、清水港越しに宝永山を抱いた富士山は一見の価値あり。夜景も朝焼けも美しく、夢…つづきを読む
2026.01.12
福井県庁山岳部一般募集登山「青葉山(692m)」
福井県山岳連盟 理事長 桝田さまよりレポートです 昨年秋、福井県庁山岳部では、秋の一般募集登山で福井県高浜町にある、若狭富士の異名をもつ「青葉山(692m)」に登ってきました。曇り空ではありましたが、中腹の紅葉…つづきを読む
2026.01.06
自然がライフワーク
スマホ昆虫採集#43 『昆虫の綺麗な目に魅せられて』「昆虫の漢字の名前表記「蝶」について調べてみました。」
新年を迎えて最初の昆虫紹介は「幸運を呼ぶカメムシ」です。文・写真提供:東京都 太田長樹さんあけましておめでとうございます。 新年初投稿は明るい配色楽しい柄模様を選びました。前回の投稿の時に「漢字表記も由来を調…つづきを読む
2026.01.01
山の日インタビュー
降旗義道 信州白馬山麓から世界に羽ばたく (第八回:最終回)
信州白馬から世界に打って出た降籏義道氏と山の日協議会科学委員の鹿野勝彦氏の対談形式での話も最終回を迎えました。―― 「それで、日本の山岳ガイドは組織としては統一されたことになったわけだね。」降籏 「そう。で…つづきを読む
2025.12.30
立山信仰の世界へようこそ!【連載5】立山に地獄あり -平安時代の立山地獄説話-
みなさん、こんにちは。富山県[立山博物館]館長の高野です。 立山信仰の特色は、山中にある地獄の存在です。立山の地獄思想は、人が死ぬとその魂は山中に行くという古くからの日本人の考え方が、仏教の死後の思想と結…つづきを読む
2025.12.25
INFO
株式会社 東海維持管理工業 入会のご紹介
【団体賛助会員】新規入会当会趣旨にご賛同をいただき、一緒に活動を盛り上げてくださることになりました 団体賛助会員様をご紹介いたします。 ■2025年度年12月入会
2025.12.19
ミスター富士山手記【運命の生涯登山】 5.中年時代(中国研修生との出会い)
1985年、42歳での初登頂文・写真提供 實川欣伸さん 富士山初登頂は意外にも遅く1985年、42歳の時、家族5人で初登頂。以降、家族全員揃って登ったとい…つづきを読む
2025.12.18
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第11回「山の日」全国大会(香川県)
「大会テーマ」および「ロゴマーク」募集開始!!
第11回目となる「山の日」全国大会は、香川県高松市において開催されます。大会を全国に広くPRするため、香川大会の開催趣旨を踏まえた「大会テーマ」と「ロゴマーク」の募集を開始しました。どなたでも応募可能(団体は除く)です。学生の方々も、奮って応募してください!
第12回「山の日」全国大会開催地決定
福島県 磐梯山周辺エリアにおいて開催が決定しました!
第12回「山の日」全国大会の開催地が決定しました! 2028(令和10)年度の第12回大会開催地を「福島県 北塩原村 磐梯町 猪苗代町」とし、開催地決定を通知いたしました。
国際山の日2026シンポジウム in みやぎ
山のいのち、人の暮らし ―― 生物多様性 山の未来を見つめる
2026年12月6日(日)、宮城県栗原市において「国際山の日2026シンポジウム in みやぎ」を開催いたします。 今年のテーマは「生物多様性」。 気候変動という大きな揺らぎの中で、山といのちがどう繋がり、私たちの暮らしがどう変わっていくのか。 地域の自然と暮らしから、山の未来を共に考えます。
講演に土居秀幸氏をお迎えします
講演には、水環境に関連する生態学やその周辺分野で優れた功績を挙げられ、第23回生態学琵琶湖賞を受賞された土居秀幸氏(京都大学大学院情報学研究科教授)をお迎えし、「どうしたら生物多様性を『知る』ことができるのか 〜市民科学の実践〜」をテーマにご講演いただく予定です。
【連載】これでいいのか登山道
連載44 利用集中が生む登山道荒廃(その2 登山道整備の現場)
連載44回目は、鹿島賢史さんによる、「利用集中が生む登山道荒廃」の2回目となります。福島県の安達太良山を事例に、前回は登山道荒廃の実態をレポートいただきましたが、今回は、それらに対して現場でどのような整備が行われているのかを具体的に記していただきました。
当会副会長 務台俊介さんの新著 ご紹介
『マイ・ストーリー;鈍感(力?)人生の記録』
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