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山の日レポート
通信員レポート
第62回木暮祭レポート
公益社団法人日本山岳会山梨支部 支部長 北原孝浩さんから届いた、第62回木暮祭のレポートを紹介します。第62回木暮祭を開催する(10月17日)前夜から降り続いた雨も止み、この秋一番の冷え込みの中、第62回木…つづきを読む
2021.11.17
2年ぶりに「ぐんま山フェスタ」
高崎市のビエント高崎で開催実行委員会主催、群馬県山岳連盟、群馬県勤労者山岳連盟、日本山岳会群馬支部共催、全国山の日協議会などの後援で「ぐんま山フェスタ」が14日、高崎市のビエント高崎エクセルホールで開かれま…つづきを読む
2021.11.15
山の日コラム
通信員コラム
異常少雪 魚沼産コシヒカリの里
2020年冬は異常少雪2020年は異常少雪だった。日常生活は雪が少ないほうが楽であるが、魚沼産コシヒカリの生育に欠かせない水不足が懸念された。信濃川の大支流である魚野川にはダムが無い。幸いこの年は田植え時期に適量の…つづきを読む
2021.11.14
山の日を知ろう
【連載:ひろしま「山の日」(中)】 歩み
ひろしま「山の日」県民の集い実行委員会 前・事務局長 畝崎辰登少しずつ少しずつ、18年間積み重ねて2002年に始まった『ひろしま「山の日」県民の集い』も今では18回になりました。最初は一会場で行事を行っていましたが…つづきを読む
2021.11.11
種拾いから、やがて雑木林へ
~中国山地の山里から~ (記・畝崎辰登)約2ヘクタールある実家の耕作放棄地をもとの雑木林に戻すことにしました。菜園や雑木林の散策を兼ねてコナラ、シラカシ、クヌギ、クリなどの種を拾う時期です。種を拾い、苗を育…つづきを読む
貴重な水資源「尾瀬沼」
高山湖 尾瀬沼標高1660m・周囲約9㎞・最深9.5mの尾瀬沼は約35万年前、燧ケ岳の噴火により流れ出た溶岩が沼尻川を堰き止めて出来た高山湖である。積雪は5~8mにも達し豊富な水をもたらしている。尾瀬唯一の地平線尾瀬沼も尾…つづきを読む
2021.11.09
数十年ぶりの尾瀬再訪―東北の最高峰、燧ケ岳へ
宮城県仙台市在住 福井美津江さんから投稿いただきましたので、紹介します。格好だけはいっぱしの登山者数十年前の話になります。就職してすぐ、高校山岳部の友人から誘われ尾瀬に行きました。車の免許はありましたが長距…つづきを読む
2021.11.05
「野生の山へ〜北海道の山・奥美濃の山」講演会レポート
日本山岳会京都・滋賀支部主催、同志社山岳部共催、日本山岳会東海支部協力の下、10月16日京都で開催された講演会の投稿です。投稿者宇野悠真さんは同志社山岳部出身26才です。若い世代からの投稿が増えてくることを願ってい…つづきを読む
2021.11.04
「イヌブナ自然林ハイキング」準備のためのササ刈り実施
ふるさと高原山を愛する集い実行委員会の市川貴大さんからの投稿です。令和3年11月23日(祝)開催予定の「イヌブナ自然林ハイキング」。準備のためのササ刈りを11月3日秋晴れの気持ち良い天気の中、ふるさと高原山を愛する…つづきを読む
「道迷い遭難を防ぐ」登山講習会の再始動レポート
蠅帽子嶺及び蠅帽子峠全国山の日協議会個人会員 片岡泰彦さんからの登山講習会のレポートをご紹介します。▲▲▲ここ2年の間、多くの山岳団体が講習会やイベント実施の可否に悩み、微妙な判断に迷いながらも、コロナ感染防止…つづきを読む
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福島県 磐梯山周辺エリアにおいて開催が決定しました!
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やまがた百名山/樹氷復活県民会議
オオシラビソ林再生に向けた計画づくりについて、話し合いました!
第3回「樹氷復活県民会議」自然再生協議会ワーキングチーム会議が開催されました。 地元関係団体、地域住民、有識者、行政機関から計28名が出席し、樹氷のもとになるオオシラビソ林再生のための、長期的な大きな計画(自然再生全体構想)について話し合いました。
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2025年12月6日、「国際山の日2025」記念シンポジウム テーマ:「山と水:氷河と流域社会を考える」が開催されました。 本シンポジウムの冒頭では、ローマに本部を置くFAO(国連食糧農業機関)山岳パートナーシップ事務局より、私たち日本の「山の日」へのエールと共に、世界が直面する課題についての力強いビデオメッセージが届きました。
【連載】これでいいのか登山道
連載39 ナラ枯れの危険木処理、高尾山登山道のリスク管理
連載39回目は前回に続き登山道法研究会副代表の森孝順さんからのご寄稿です。首都圏にお住まいで高尾山にお出かけになる方はご存じかと思いますが、ナラ枯れなどによる危険木の処理のため、長期間通行止めとなっていた稲荷山コースに関する話題です。登山道のリスク管理は様々な観点からの注意が必要なことがわかります。
【連載】『円空の冒険』諸国山岳追跡記
総集編(後編) 清水 克宏
清水克宏さんは2022年から5か年計画で、「『円空の冒険』追跡」と銘うち、何とかその全体像を明らかにしていきたいと、円空の足取りに沿いながら実地踏査を進めてきました。このレポートも最終回を迎え総集編をお届けします。
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