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山の日レポート
通信員レポート
みちのく高山植物誌(2)すみれ
高嶺のすみれは黄色がお好き前回の「女王コマクサは荒地の魔女かも・・・」に続いてみちのくの山野草探訪者「モウズイカ」さんからのレポートです。 ▲ ▽ ▲ ▽ ▲ ▽東北には『スミレ』がとても豊富な山がある…つづきを読む
2023.05.15
千葉の山 珍しい景観「小鋸山」
文・写真提供:小林さん東京と房総の2拠点で暮し近所の方に山登りに連れて行っていただいてから、山登りが好きになりもっぱら千葉の低山ばかりを月2~3回ペースで楽しんでます今回は小鋸山です登山アプリなどでも表示されな…つづきを読む
通信員レポート「おきなわ」
沖縄島のおもなクライミングエリアをご紹介
沖縄クライミングシリーズ③ 文・写真提供:比嘉正之さん沖縄島のおもなクライミングエリアをご紹介します。▲国頭村辺戸宇佐浜(くにがみそんへどうざはま)▲国道58号を沖縄島北端辺戸岬へ。岬手前のロータリーから右手の…つづきを読む
山の日コラム
事務局コラム
八甲田ロープウェイと山の日
うれしい写真が当会役員から届きましたのでご紹介します4月下旬に八甲田にスキーにゆきましたその際に八甲田ロープウェイの乗り場で撮影した写真です
冬剱雪黒部2 その2
文・写真提供:和田城志さん大学山岳部と社会人山岳会1960年3月16日~4月7日、京大パーティは縦走隊6名、サポート隊委3名、鹿島槍ヶ岳から牛首尾根を下り、黒部川十字峡を横断して黒部別山北尾根から真砂尾根、別山尾根を…つづきを読む
2023.05.12
金華山震災復興支援「宝島プロジェクト」について ♯2
グリーンレジリエンス2011年3月11日の東日本大震災で、太平洋側沿岸部は言葉を失うほどの被害の爪痕を残しました。金華山に至るまでの道路や、港、そして金華山の登山道やクライミングエリアに向かうアプローチも言わずもが…つづきを読む
2023.05.11
冬剱雪黒部2 その1
文・写真提供:和田城志さんこれから私の登山記録をなるべく時系列に沿って、写真と共にご披露しよう。また、登山記録と関連のある考え方や登山の在り方などについてもコメントをはさむことにしよう。遭難について私が入学…つづきを読む
憧れの大崩山へ
文・写真提供:平川伸枝さん大崩山は九州の宮崎県にある標高1644m山です。山の全域が祖母傾国定公園に含まれ、日本二百名山やユネスコエコパークにも指定されています。今回は大崩山登山口からワク塚〜坊主尾根の人気の周回…つづきを読む
2023.05.10
魔女の瞳のお目覚め
文・写真提供:渡邉美穂さんこの時期になると足繫く通ってしまうお山…それが福島の一切経山。それは魔女の瞳のお目覚めを見たいから…。磐梯吾妻スカイラインをずっと走っていくと、吾妻小富士が見え次に荒涼とした有毒ガス…つづきを読む
2023.05.08
若者の力に圧倒 高原登山道に木の階段&木道を設置
文・写真提供:高原山を愛する会 くまの木里山応援団 市川貴大さん高原山の中岳付近の登山道が一部歩きにくい状況ですので、2023年4月22日(土)、高原山を愛する会有志にて木の階段&木道を置いてきました。2023年5月28…つづきを読む
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8月11日(祝)記念式典の一般参加者の募集が開始されました。参加ご希望の方は指定のフォームよりお申し込みください。当日は記念式典に併せて「歓迎フェスティバル」が開催されます。「歓迎フェスティバル」は申し込み不要で自由にご参加いただけます。
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第12回「山の日」全国大会の開催地が決定しました! 2028(令和10)年度の第12回大会開催地を「福島県 北塩原村 磐梯町 猪苗代町」とし、開催地決定を通知いたしました。
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2027(R9)年度の第11回大会開催地を香川県全体とし、開催自治体を香川県とすることを理事会で全会一致で決議しました。 この開催地決定を受け、香川県は2月9日に、第11回「山の日」全国大会を2027(R9)年8月に開催予定であることを公表しました。
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2026年12月6日(日)、宮城県栗原市において「国際山の日2026シンポジウム in みやぎ」を開催いたします。 今年のテーマは「生物多様性」。 気候変動という大きな揺らぎの中で、山といのちがどう繋がり、私たちの暮らしがどう変わっていくのか。 地域の自然と暮らしから、山の未来を共に考えます。
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講演には、水環境に関連する生態学やその周辺分野で優れた功績を挙げられ、第23回生態学琵琶湖賞を受賞された土居秀幸氏(京都大学大学院情報学研究科教授)をお迎えし、「どうしたら生物多様性を『知る』ことができるのか 〜市民科学の実践〜」をテーマにご講演いただく予定です。
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連載44回目は、鹿島賢史さんによる、「利用集中が生む登山道荒廃」の2回目となります。福島県の安達太良山を事例に、前回は登山道荒廃の実態をレポートいただきましたが、今回は、それらに対して現場でどのような整備が行われているのかを具体的に記していただきました。
当会副会長 務台俊介さんの新著 ご紹介
『マイ・ストーリー;鈍感(力?)人生の記録』
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