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全187件
山の日レポート
自然がライフワーク
スマホ昆虫採集#14『昆虫の綺麗な目に魅せられて』
文・写真提供:東京都 太田長樹さん「とんぼのめがね」 ♪トンボの メガネは 水色メガネ 青いお空を 飛んだから 飛んだから♪ トンボの目は複眼どんな景色が見えているのかな~。近寄って綺麗な目を覗き込むのが楽し…つづきを読む
2023.08.18
通信員レポート
雄花と雌花の観察記録
カボチャ・夕顔などは雌雄同株一つの株に雄花と雌花が咲く雌雄同株の野菜にはカボチャ・夕顔等がある。子供の頃、花は咲くが実のならない花と実のなる花があり、実のなる花は「成り花」だと教えられてきた。実のなる雌花に…つづきを読む
夏野菜の収穫ピーク
生育は順調今年の梅雨は雨量も多く、梅雨明けは高温が続き夏野菜の生育は順調である。今朝の収穫は夕顔・ナス・ミニトマト・キュウリなどである。クジラ汁に欠かせない「夕顔」夕顔は当地では昔から「ゆうごう」と呼ばれて…つづきを読む
2023.07.31
山の日コラム
通信員コラム
蛾の幼虫はなぜか綺麗な色
畑の除草中に出会った毛虫鮮やかな色彩の毛虫に出会った。蛾の幼虫と思われるが蛾の種類は不明。成虫になると嫌われ者が何故か毛虫の段階では綺麗な色彩である。生き残るための何か生物学上の理由があると思われるが不思議な事である。
2023.07.24
EVENT
第66回高頭祭&第68回弥彦山たいまつ登山祭のご案内
公益財団法人日本山岳会越後支部7月25日恒例の第 66 回高頭祭および第 68 回弥彦山たいまつ登山祭が開催されます。【 記 】 1.期日 : 令和 5 年(2023) 7 月 25 日(火) 雨天決行2.場所 : 弥彦山大平園地 高頭仁兵衛翁…つづきを読む
2023.07.10
キュウリの初もぎ~狸にやられていた
野菜の収穫雪消えを待って作付けしておいた春から初夏の野菜が収穫期を迎えた。標高約300mの耕作地にキュウリの初もぎに行って来た。狸に見事にやられていた、軟らかい実の部分をきれいに食べて硬い皮の部分は残していた。
2023.06.29
尾瀬に咲くニッコウキスゲの近縁種~キ(黄)カンゾウ
カンゾウの中でも黄色が一番鮮やかなのでキカンゾウと呼ばれる5年位前 新潟県JA北魚沼の生産物直売所「食彩花ん」で4株購入した。草丈はトビシマカンゾウの約2倍、花も大型である。繫殖力が極めて強い数年で株数が購入時の2倍…つづきを読む
2023.06.21
熊かと思いドキッとした~狸の糞だった。
直径8センチくらいの糞今朝玄関前の庭に真新しい糞が落ちていた。熊のモノかと思い緊張した、近くの山仕事に詳しい方に見ていただいた。狸のモノである、熊のはもっと量が多いとの事で一安心した。
2023.06.16
北飯豊 頼母木山
文・写真提供:山口真由美さん(8月11日㊗山の日生まれ)5.27~28北飯豊(きたいいで)頼母木山(たもきやま)咲いたばかりのイチゲに逢いにいってきました。北飯豊の素晴らしい景色のなかを歩けて、ほんとうに!!しあ…つづきを読む
2023.06.09
標高ゼロメートルで採種~トビシマカンゾウが中山間地で育つ
トビシマカンゾウトビシマカンゾウは佐渡島と山形県の一部にだけ咲くカンゾウの一種である。標高ゼロメートルから300mへ数年前佐渡島の標高ほぼゼロメートルの海岸に咲いていたトビシマカンゾウから採種。標高300メートルで…つづきを読む
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連載39 ナラ枯れの危険木処理、高尾山登山道のリスク管理
連載39回目は前回に続き登山道法研究会副代表の森孝順さんからのご寄稿です。首都圏にお住まいで高尾山にお出かけになる方はご存じかと思いますが、ナラ枯れなどによる危険木の処理のため、長期間通行止めとなっていた稲荷山コースに関する話題です。登山道のリスク管理は様々な観点からの注意が必要なことがわかります。
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清水克宏さんは2022年から5か年計画で、「『円空の冒険』追跡」と銘うち、何とかその全体像を明らかにしていきたいと、円空の足取りに沿いながら実地踏査を進めてきました。このレポートも最終回を迎え総集編をお届けします。
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