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山の日レポート
自然がライフワーク
スマホ昆虫採集#47 『昆虫の綺麗な目に魅せられて』 昆虫の名前の漢字表記「揚羽蝶(アゲハチョウ)」について調べてみました
「揚羽蝶」はアゲハチョウの漢字表記です文・写真提供:東京都 太田長樹さん昆虫の名前の漢字表記も由来を調べると昆虫採集とは違う昆虫の楽しみ方ができます。掘り下げて調べると漢字表記は「読みの由来」があり、その後…つづきを読む
2026.05.01
通信員レポート
立山信仰の世界へようこそ!【連載9】“オンバサマ”に寄せたこころ
みなさん、こんにちは。富山県[立山博物館]館長の高野です。 立山山麓の芦峅寺には、うば尊という山の神の像がまつられています。(「うば」は女偏に3つの田という特殊な漢字で表記しますが、本文ではひらがなで表記…つづきを読む
2026.04.25
山の日インタビュー
「宙師(そらし)ラマ・ゲル・シェルパ 登山で培った技術で、いま信州の森を守る」1
山の日アンバサダー ラマ・ゲルさんのご紹介ネパール高地の村で生まれ、ヒマラヤ登山のガイドとして活躍してきたラマ・ゲル・シェルパは、縁あって2005年に来日し、現在は長野県松本市で林業専門の会社を経営しています。…つづきを読む
2026.04.20
通信員レポート「これでいいのか登山道」
【連載42】これでいいのか登山道
よりよい山の道をめざして、私たちにできることは何だろうか? 連載42回目は、松金ゆうこさんによる、「大きく変わった台湾の登山に学ぶ」の3回目となります。台湾の登山ガイド制度、山でのサービス提供業者、レンジャー…つづきを読む
【島根県】隠岐・知夫里島(ちぶりじま)だより~タヌキについて思うこと~
南家知子さんからのレポートです 私が住む隠岐郡知夫村は、人口600人、タヌキ2000匹が暮らす島、と言われています。人口は多少の増減はありますがだいたい600人なのですが、タヌキの生息数は正確に数えられたことは…つづきを読む
2026.04.14
岐阜県の山へようこそ(その1):飛騨地方の山岳
岐阜県大垣市在住の『岐阜百秀山』の著者 清水克宏さんのレポートです清水さんは日本山岳会編日本三百名山、全都道府県最高峰、信州百名山など、日本全国千山近い山に登り、モンブラン、キリマンジャロなど海外の山にも登…つづきを読む
2026.04.13
ワクワク学ぶ山の日々
たましぎ農園 鴫谷幸彦さんからのレポートですはじめまして!たましぎ農園の鴫谷幸彦です。以前に共同経営者である妻・玉実が我が家の日々の暮らしを数回投稿したことがありますが、覚えている方もそういないと思いますの…つづきを読む
2026.04.07
国際山の日
【開催報告⑦】「国際山の日」とは
【動画公開】「国際山の日」とは 渡辺悌二2025年12月6日に開催された「国際山の日」2025 シンポジウム~山と水:氷河と流域社会を考える~本動画は、第一部で行われた講演、北海道大学 名誉教授・渡辺悌二先生による講演を…つづきを読む
2026.04.02
スマホ昆虫採集#46 『昆虫の綺麗な目に魅せられて』 昆虫の名前の漢字表記「飛蝗(バッタ)」について調べてみました。
「飛蝗」はバッタの漢字表記です。文・写真提供:東京都 太田長樹さん昆虫の名前の漢字表記も由来を調べると昆虫採集とは違う昆虫の楽しみ方ができます。掘り下げて調べると漢字表記は「読みの由来」があり、その後に「漢…つづきを読む
2026.04.01
【連載41】これでいいのか登山道
よりよい山の道をめざして、私たちにできることは何だろうか? 連載41回目。前回に続き筑波大学大学院山岳科学学位プログラムに在籍中の松金ゆうこさんに、台湾における近年の登山ブームについてご寄稿いただきました。今…つづきを読む
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第11回「山の日」全国大会(香川県)
「大会テーマ」および「ロゴマーク」募集開始!!
第11回目となる「山の日」全国大会は、香川県高松市において開催されます。大会を全国に広くPRするため、香川大会の開催趣旨を踏まえた「大会テーマ」と「ロゴマーク」の募集を開始しました。どなたでも応募可能(団体は除く)です。学生の方々も、奮って応募してください!
第12回「山の日」全国大会開催地決定
福島県 磐梯山周辺エリアにおいて開催が決定しました!
第12回「山の日」全国大会の開催地が決定しました! 2028(令和10)年度の第12回大会開催地を「福島県 北塩原村 磐梯町 猪苗代町」とし、開催地決定を通知いたしました。
国際山の日2026シンポジウム in みやぎ
山のいのち、人の暮らし ―― 生物多様性 山の未来を見つめる
2026年12月6日(日)、宮城県栗原市において「国際山の日2026シンポジウム in みやぎ」を開催いたします。 今年のテーマは「生物多様性」。 気候変動という大きな揺らぎの中で、山といのちがどう繋がり、私たちの暮らしがどう変わっていくのか。 地域の自然と暮らしから、山の未来を共に考えます。
講演に土居秀幸氏をお迎えします
講演には、水環境に関連する生態学やその周辺分野で優れた功績を挙げられ、第23回生態学琵琶湖賞を受賞された土居秀幸氏(京都大学大学院情報学研究科教授)をお迎えし、「どうしたら生物多様性を『知る』ことができるのか 〜市民科学の実践〜」をテーマにご講演いただく予定です。
【連載】これでいいのか登山道
連載44 利用集中が生む登山道荒廃(その2 登山道整備の現場)
連載44回目は、鹿島賢史さんによる、「利用集中が生む登山道荒廃」の2回目となります。福島県の安達太良山を事例に、前回は登山道荒廃の実態をレポートいただきましたが、今回は、それらに対して現場でどのような整備が行われているのかを具体的に記していただきました。
当会副会長 務台俊介さんの新著 ご紹介
『マイ・ストーリー;鈍感(力?)人生の記録』
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