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山の日レポート
通信員レポート
ヒトリシズカとフタリシズカ
ヒトリシズカ山野草愛好家に人気があり独特のブラシ状の花が人目を引く。一人静は一人では咲かない花の名前とは逆にヒトリシズカは通常群生している。フタリシズカヒトリシズカから約半月遅れでフタリシズカが咲き始めた。…つづきを読む
2022.06.05
中央アルプスでライチョウ復活作戦(下)
山岳ジャーナリストとして活躍する近藤幸夫さんからの、ライチョウ「繁殖個体群復活作戦」に関する最終レポートです。ライチョウたちは厳しい冬を乗り切った 2021年、環境省は、いよいよ中央アルプスで半世紀ぶりの自…つづきを読む
2022.06.04
農作業中に「熊」
白昼に堂々と現れるとは熊は早朝や日暮れ時に行動すると思っていた。まさか白昼堂々と出て来るとは思わなかったので驚いた。前方の林の中から出現黒いマルチは私のジャガイモとサツマイモの畑二階の窓から撮影緑の容器はコ…つづきを読む
2022.06.02
北アルプス「蝶ヶ岳」登山情報 ~大迫力の眺望~
上高地在住のSさんからのレポートです。(ここから) 山を見ながらのんびりしたくなり、5月29日と30日にテントを背負って蝶ヶ岳に行ってきました。 今年は例年になく雪が少なく、標高2500mを過ぎてからようやくアイゼンを装…つづきを読む
自然がライフワーク
【連載:西表島と私】その5 珍しい生き物 「固有の生き物が多い」
1)珍しい生き物 「3メートルを超すヘビがいる」、「翼を広げると80センチになるコウモリがいて、群れでやって来る」と、私が話すと、「オーバーなことを言って・・・・」と、相手は笑う。しかし、これは本当の話。前者はスジ…つづきを読む
2022.06.01
【連載】地図(地形図)についての雑記帳 その11 ~ネパール編(6)~
震災の後で 2 ところで、ネパール全土の地形図が、統一規格で発行されるようになったのは1960年代からなのだが、その地図の作成主体はインド測量局で、作業は1920年代に開始されている。ただ地図そのものは、当時は秘密文…つづきを読む
第5回田部祭(2022年 5月22日)
はじめに 日本山岳会山梨支部 北原孝浩 奥秩父をこよなく愛し、とくに笛吹川源流域を世に広めた登山家であり英文学者の田部重治の遺徳を忍ぶ「第5回田部祭」(碑前祭)が新緑眩い5月22日に地元関係者やJAC山梨支部員…つづきを読む
通信員レポート「やまがた」
第6回「山の日」全国大会【参加者募集開始】
第6回「山の日」全国大会の参加者募集を開始しました!\\\令和4年8月10日(水)・11日(木・祝)開催/// 『第6回「山の日」全国大会』の参加者募集を開始しました! ≪【募集期間】6月1日(水)~30日(…つづきを読む
赤城山フラワートレッキング
40人が参加して自然観察とトレッキング5月28日(日)、前日の雨も上がり、赤城山は晴天に恵まれました。そんなさわやかな登山日和の中、日本山岳会群馬支部自然保護委員会主管の自然観察会「赤城山フラワートレッキン…つづきを読む
2022.05.28
中央アルプスでライチョウ復活作戦(中)
山岳ジャーナリストとして活躍する近藤幸夫さんからの、前代未聞ともいえるライチョウ「繁殖個体群復活作戦」に関するレポートの第二弾です。2年目は動物園が協力 2020年、2年目を迎えた中央アルプスのライチョウ…つづきを読む
2022.05.27
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記念式典一般参加者募集!!
8月11日(祝)記念式典の一般参加者の募集が開始されました。参加ご希望の方は指定のフォームよりお申し込みください。(締切7月20日) 当日は記念式典に併せて「歓迎フェスティバル」が開催されます。「歓迎フェスティバル」は申し込み不要で自由にご参加いただけます。
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福島県 磐梯山周辺エリアにおいて開催が決定しました!
第12回「山の日」全国大会の開催地が決定しました! 2028(令和10)年度の第12回大会開催地を「福島県 北塩原村 磐梯町 猪苗代町」とし、開催地決定を通知いたしました。
第11回「山の日」全国大会開催地決定
2027年は香川県で全国大会開催!
2027(R9)年度の第11回大会開催地を香川県全体とし、開催自治体を香川県とすることを理事会で全会一致で決議しました。 この開催地決定を受け、香川県は2月9日に、第11回「山の日」全国大会を2027(R9)年8月に開催予定であることを公表しました。
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【基調講演】山から森、里、海のつながり 松田治
本動画は、広島大学 名誉教授・松田治先生による講演を収録したものです。 本講演では、「里海(Satoumi)」の概念を軸に、 山・森・里・川・海へと連なる流域全体のつながりや、 人が関わりながら自然の豊かさを再生・維持していく仕組みについて、 国内外の具体的な実践事例を交えて紹介されています。
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山のいのち、人の暮らし ―― 生物多様性 山の未来を見つめる
2026年12月6日(日)、宮城県栗原市において「国際山の日2026シンポジウム in みやぎ」を開催いたします。 今年のテーマは「生物多様性」。 気候変動という大きな揺らぎの中で、山といのちがどう繋がり、私たちの暮らしがどう変わっていくのか。 地域の自然と暮らしから、山の未来を共に考えます。
【連載】これでいいのか登山道
連載44 利用集中が生む登山道荒廃(その2 登山道整備の現場)
連載44回目は、鹿島賢史さんによる、「利用集中が生む登山道荒廃」の2回目となります。福島県の安達太良山を事例に、前回は登山道荒廃の実態をレポートいただきましたが、今回は、それらに対して現場でどのような整備が行われているのかを具体的に記していただきました。
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