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磐梯朝日国立公園飯豊西端 二王子岳(1420m) 正月山行
ガスの中の二王子岳 2022年1月3日毎年正月山行として、長年に渡り山頂を目指しています。正月三が日の2~3日がメインで天候を選ぶことはできません。これは運です。豪雪の年はほぼ途中断念で追い返され、山頂へたどり着け…つづきを読む
2022.01.12
良くわかる今どきの山の科学
【連載:山の科学4】気温減率は季節によって変わります
信州大学名誉教授・特任教授 大町市立山岳博物館館長 鈴木啓助高い山で休憩する時にザックから袋菓子を出すと、袋がパンパンに膨らんでいます。これは、標高が高くなると気圧が小さくなるので、袋の中の空気が膨張するた…つづきを読む
2022.01.11
第2回南伊豆町漁師の森づくりの植樹祭 参加した子供たちの感想
宮はるきさん 小学4年生はるきさんの感想:最近は工事で木を壊しているから木を植えると森林が増えるからやった方がいいと思いました。お母さんの感想: 木を植える体験は中々出来る事ではなく、しかも親子で参加出来るな…つづきを読む
SAFE, SUSTAINABLE, SHARE! —つくばトレイルガーディアンズの活動—
つくばトレイルガーディアンズの活動をしている筑波大学芸術系の原忠信先生に綴っていただきました。▲▲▲人はなぜ山に登るのか。世の中が便利になればなるほど、人は山に惹かれるのではないか。重力に逆らってカラダを持ち上…つづきを読む
自然がライフワーク
『ブロッケン現象』①
TM山ニュース#4 名古屋大学名誉教授 人文地理学専攻 溝口常俊前号で、「車窓景観」と題して列車からの山写真を紹介したが、今回はその続編で飛行機からの「空窓景観」です。いくつか載せておこう。主役は富士山ではある…つづきを読む
2022.01.10
『ブロッケン現象』②
TM山ニュース#4 「空窓景観」札幌から順に紹介 烏帽子群島TM山ニュース#4『ブロッケン現象』①の続き写真9は烏帽子群島:飛島の北西に浮かぶ離れ小島。民宿の主人に遊覧させてもらった(2001.8.2)。信濃川河口写真10は信濃…つづきを読む
今年の干支「寅」にまつわる虎丸山
日本山岳会山梨支部 北原孝浩さんからのレポートです。▲▲▲虎丸山(1月4日)今年の干支「寅」にまつわる虎丸山(468m)に登る。虎丸山は山梨県上野原市にある里山的な山ではある。今日は白銀輝く富士山が展望できる八…つづきを読む
2022.01.06
ダイヤモンド富士
日本山岳会山梨支部 北原孝浩さんから、美しいダイヤモンド富士のレポートが届きました。▲▲▲竜ケ岳でダイヤモンド富士と南アルプスのモルゲンロートを(12月27日)今年最後の山として竜ケ岳(山梨百名山1486m)で…つづきを読む
厳冬の上高地 ~静寂と彩の世界~
上高地は現在、冬期閉鎖となっています。釜トンネルから先の道路もホテル等すべての施設が閉鎖されています。そんな中、私たち自然公園財団上高地支部のスタッフは、唯一利用できる4カ所の冬期トイレの清掃点検と自然公園施…つづきを読む
山の日コラム
事務局コラム
首都圏で積雪
雪が積もるとワクワクしますね。雪うさぎを作ってみました!明朝お出かけの際は路面の凍結にご注意くださいね。
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8月11日(祝)記念式典の一般参加者の募集が開始されました。参加ご希望の方は指定のフォームよりお申し込みください。(締切7月20日) 当日は記念式典に併せて「歓迎フェスティバル」が開催されます。「歓迎フェスティバル」は申し込み不要で自由にご参加いただけます。
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第12回「山の日」全国大会の開催地が決定しました! 2028(令和10)年度の第12回大会開催地を「福島県 北塩原村 磐梯町 猪苗代町」とし、開催地決定を通知いたしました。
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2027(R9)年度の第11回大会開催地を香川県全体とし、開催自治体を香川県とすることを理事会で全会一致で決議しました。 この開催地決定を受け、香川県は2月9日に、第11回「山の日」全国大会を2027(R9)年8月に開催予定であることを公表しました。
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本動画は、広島大学 名誉教授・松田治先生による講演を収録したものです。 本講演では、「里海(Satoumi)」の概念を軸に、 山・森・里・川・海へと連なる流域全体のつながりや、 人が関わりながら自然の豊かさを再生・維持していく仕組みについて、 国内外の具体的な実践事例を交えて紹介されています。
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2026年12月6日(日)、宮城県栗原市において「国際山の日2026シンポジウム in みやぎ」を開催いたします。 今年のテーマは「生物多様性」。 気候変動という大きな揺らぎの中で、山といのちがどう繋がり、私たちの暮らしがどう変わっていくのか。 地域の自然と暮らしから、山の未来を共に考えます。
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連載44 利用集中が生む登山道荒廃(その2 登山道整備の現場)
連載44回目は、鹿島賢史さんによる、「利用集中が生む登山道荒廃」の2回目となります。福島県の安達太良山を事例に、前回は登山道荒廃の実態をレポートいただきましたが、今回は、それらに対して現場でどのような整備が行われているのかを具体的に記していただきました。
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