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山の日レポート
通信員レポート
2月16日は船村徹先生の8年目のご命日です(2017年ご逝去、84歳)
「山の日」制定を提唱船村徹先生(本名:福田博郎、作曲家、文化勲章受章者)は、早くから「山の日」制定を提唱され、「日本山岳会」に加盟されて関係各方面に働きかけるなど、その制定に向け様々な活動にご尽力されました…つづきを読む
2025.02.17
山の日インタビュー
【連載⑭】東奔西走 ダルマ・ラマ 富山からネパールと日本、世界をつなぐ
第14回 続編をお届けします鹿野 「今回は、ネパールから働く人を呼びたいという中小企業の方が何人か同行されたそうですが、それはなにが目的だったんですか」ダルマ 「ご存じのように、いま日本には約10万人のネ…つづきを読む
2025.02.15
自然がライフワーク
【連載】地域とコラボ!里山再生⑤針葉樹皆伐跡地の広葉樹林化 ―20年の歩みと現在の到達点― (番外編)
1000年後も、この森が続きますように全7回に渡って「えひめ千年の森をつくる会」の活動を紹介してまいりました。鶴見さんたちが植えた一本一本の木は、100年後、そして1000年後も生き続けるかもしれません。未来の子どもた…つづきを読む
2025.02.14
福井県山岳連盟主催「冬山安全登山教室」
第9回「山の日」全国大会 FUKUI 2025のPR 福井県山岳連盟では、初心者対象の安全登山教室を季節ごとに開催しています。先日、福井県奥越高原青少年自然の家周辺で、「冬山安全登山教室」を実施しました。 福井県内から…つづきを読む
インドスキー界の育成に尽力した日本人、佐藤和雄
文・写真提供:寺沢玲子さん インド人スキー選手が、初めて決勝まで進出したり、ビンディングが外れて途中棄権ながらも初参加の喜びからガッツポーズした2006年トリノオリンピック。長年彼らを指導し、現在も全面的な協力…つづきを読む
2025.02.13
日本一周!シーサイドウォーク 四国編(前)
はじめに 私は、1999年から賀状での新年の挨拶を寒中見舞いに切り替えました。そこにの昨年のシーサイドウォークの記録を添えて。 今回、全国山の日協議会より執筆の機会を頂き、今にしてみればこの寒中見舞いが一年毎の…つづきを読む
2025.02.08
スマホ昆虫採集#32 『昆虫の綺麗な目に魅せられて』 クリクリ目玉の可愛いクモです。
今回のテーマは『クモ目ハエトリグモ科のクモ』 ※虫が苦手な方はご注意ください文・写真提供:東京都 太田長樹さん今回のテーマは『クモ目ハエトリグモ科のクモ』です。表題の『昆虫の綺麗な目に魅せられて』ではなくて『…つづきを読む
2025.02.06
【連載】地域とコラボ!里山再生⑤針葉樹皆伐跡地の広葉樹林化 ―20年の歩みと現在の到達点― (7/7)
第7部 川内千年の森 森林調査報告書2024年報告書への藤森隆朗氏よりのお言葉:鶴見先生 「千年の森調査報告書」をお送りくださいまして有難うございました。このようなものを長年にわたり育成し、その記録を継続し…つづきを読む
2025.02.03
『円空の冒険』諸国山岳追跡記(11)【埼玉県編】 清水 克宏
円空関東に向かう 大峯修行を経た円空は、生涯を護法に捧げる決意のもと、愛知県尾張地方と岐阜県美濃地方で爆発的な造像活動を続け、延宝7(1679)年6月15日には、白山の神より「是有廟 即世尊」(そなたの彫る像は仏の…つづきを読む
2025.02.01
【連載⑬】東奔西走 ダルマ・ラマ 富山からネパールと日本、世界をつなぐ
第13回 続編をお届けします鹿野 「今回は富山大学の先生なども同行されたそうですが、その方たちはどういう目的で行かれたんですか。」ダルマ 「一緒に行ったのは、工学部の建築の先生と、医学部の先生やその知人…つづきを読む
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8月11日(祝)記念式典の一般参加者の募集が開始されました。参加ご希望の方は指定のフォームよりお申し込みください。当日は記念式典に併せて「歓迎フェスティバル」が開催されます。「歓迎フェスティバル」は申し込み不要で自由にご参加いただけます。
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福島県 磐梯山周辺エリアにおいて開催が決定しました!
第12回「山の日」全国大会の開催地が決定しました! 2028(令和10)年度の第12回大会開催地を「福島県 北塩原村 磐梯町 猪苗代町」とし、開催地決定を通知いたしました。
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2027(R9)年度の第11回大会開催地を香川県全体とし、開催自治体を香川県とすることを理事会で全会一致で決議しました。 この開催地決定を受け、香川県は2月9日に、第11回「山の日」全国大会を2027(R9)年8月に開催予定であることを公表しました。
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2026年12月6日(日)、宮城県栗原市において「国際山の日2026シンポジウム in みやぎ」を開催いたします。 今年のテーマは「生物多様性」。 気候変動という大きな揺らぎの中で、山といのちがどう繋がり、私たちの暮らしがどう変わっていくのか。 地域の自然と暮らしから、山の未来を共に考えます。
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