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山の日レポート
自然がライフワーク
【連載】地域とコラボ!里山再生⑤針葉樹皆伐跡地の広葉樹林化 ―20年の歩みと現在の到達点― (6/7)
第6部 千年の森をつくるとは 2024年現在の到達点山をつくること:ありのままの自分に出会う場となる えひめ千年の森をつくる会は設立時当初から参加者のノルマはなく、興味・関心・その時の体調に合わせて好きなだ…つづきを読む
2025.01.25
通信員レポート
「アイスバブル」ご存じですか
「アイスバブル」とは、ガスの気泡が凍結した湖の中に閉じ込められてできる現象で、寒さが厳しくなり湖が凍った北海道東部の湖で見ることができます。まさに自然が生み出す芸術ですね。写真・文 清水義浩さんタウシュベツ…つづきを読む
2025.01.23
みんなで考えよう。日本の森林のこと、エネルギーのこと。
株式会社Hibana(イラスト:このちから)さんが作成した、小学生高学年以上を対象にした全6章からなる森林学習教材をご紹介します。各章はPDF形式でご覧いただけます。第1章 知ってる?森林のこと第2章 木はエネルギーだ…つづきを読む
2025.01.22
楽しいスノーシューあそび
八ヶ岳エリアの北横岳に通じる坪庭から雨池まで、スノーシューを楽しみました。朝から夕方まで雲一つない快晴に恵まれ、風もなく、サラサラの雪質という最高の条件でした。ロープウェイで上がり、坪庭から散策を開始しまし…つづきを読む
2025.01.21
【連載】地域とコラボ!里山再生⑤針葉樹皆伐跡地の広葉樹林化 ―20年の歩みと現在の到達点― (5/7)
第5部 「森に学ぶ」: ー調査研究 2014年、川内千年の森10haのうち7haで地拵え、植林、下刈り、つる切りに夢中で取り組み10年が経過しましたので、知人に依頼し森林調査を実施しました。これは『森林の保全・…つづきを読む
2025.01.18
山の日インタビュー
【連載⑫】東奔西走 ダルマ・ラマ 富山からネパールと日本、世界をつなぐ
第12回 続編をお届けします約20年前にネパールから仏画絵師として来日し、その後先進的な農業経営者としても活躍しているダルマ・ラマさん。その半生と現在を2023年から2024年にかけて11回にわたり「東奔西走 ダルマ・ラ…つづきを読む
2025.01.16
九州に雪がきた!
写真・文 鈴木 聡子さん今日はくじゅうブルーを満喫しに牧ノ戸へ🚙❄️❄️❄️コンクリ坂よりテンションアップ!標高があがるにつれ真っ白な世界へ😍御池で遊んだあとは予定になかった久住山にも登頂ー❗山頂は爆風だったので即下…つづきを読む
風不死岳山行
冬の北海道の低山が織りなす美しさをお届けします写真・文 清水義浩さん新年明けましておめでとうございます!今日は、二十四節気の小寒で、寒の入り。今朝の札幌の最低気温は、マイナス6.4度。内陸の陸別では、何とマイナ…つづきを読む
2025.01.12
【連載】地域とコラボ!里山再生⑤針葉樹皆伐跡地の広葉樹林化 ―20年の歩みと現在の到達点― (4/7)
第4部 伐採中事故にあう: ある活動日の際、私が現場に着く前に山の上の方で残った木を伐っていました。掛かり木なので安全に済めばいいと思い注目していました。かなり離れていたのですが、私は他の仲間と下で見ていまし…つづきを読む
2025.01.11
【連載】地域とコラボ!里山再生⑤針葉樹皆伐跡地の広葉樹林化 ―20年の歩みと現在の到達点― (3/7)
第3部 ひたすら森づくり: 2009年に東温市の河之内集落井内に位置する森林1haを購入しました。続いて2012年4月に東温市上林の森林3ha、7月に2haを購入しました。2014年には1.3haを購入しました。これ…つづきを読む
2025.01.04
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8月11日(祝)記念式典の一般参加者の募集が開始されました。参加ご希望の方は指定のフォームよりお申し込みください。当日は記念式典に併せて「歓迎フェスティバル」が開催されます。「歓迎フェスティバル」は申し込み不要で自由にご参加いただけます。
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第12回「山の日」全国大会の開催地が決定しました! 2028(令和10)年度の第12回大会開催地を「福島県 北塩原村 磐梯町 猪苗代町」とし、開催地決定を通知いたしました。
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2027年は香川県で全国大会開催!
2027(R9)年度の第11回大会開催地を香川県全体とし、開催自治体を香川県とすることを理事会で全会一致で決議しました。 この開催地決定を受け、香川県は2月9日に、第11回「山の日」全国大会を2027(R9)年8月に開催予定であることを公表しました。
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2026年12月6日(日)、宮城県栗原市において「国際山の日2026シンポジウム in みやぎ」を開催いたします。 今年のテーマは「生物多様性」。 気候変動という大きな揺らぎの中で、山といのちがどう繋がり、私たちの暮らしがどう変わっていくのか。 地域の自然と暮らしから、山の未来を共に考えます。
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講演には、水環境に関連する生態学やその周辺分野で優れた功績を挙げられ、第23回生態学琵琶湖賞を受賞された土居秀幸氏(京都大学大学院情報学研究科教授)をお迎えし、「どうしたら生物多様性を『知る』ことができるのか 〜市民科学の実践〜」をテーマにご講演いただく予定です。
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連載44回目は、鹿島賢史さんによる、「利用集中が生む登山道荒廃」の2回目となります。福島県の安達太良山を事例に、前回は登山道荒廃の実態をレポートいただきましたが、今回は、それらに対して現場でどのような整備が行われているのかを具体的に記していただきました。
当会副会長 務台俊介さんの新著 ご紹介
『マイ・ストーリー;鈍感(力?)人生の記録』
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