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山の日レポート
良くわかる今どきの山の科学
山の人×科学者でめざす ネイチャーポジティブへの取り組み
第1回『山の人による環境DNA調査:上高地梓川から見えること』土居秀幸教授2023年11月5日 宮城県加美町で行われた「山の人×科学者でめざす ネイチャーポジティブへの取り組み 第二回シンポジウム 環境DNA山岳域モニタリン…つづきを読む
2024.01.09
通信員レポート
阪神タイガース優勝記念 近本ロード登ってきました
兵庫県在住の金子ゆかりさんからのレポートです5年前ご夫妻で登山を始められて、身体も丈夫になりお仲間と楽しんでおられるそうです。山に親しむことから得られる恵みでしょう。▼ここから▼コロナで自宅生活が多い頃、夫と2…つづきを読む
山の日コラム
通信員コラム
「はるかな尾瀬」2023年12月号
尾瀬保護財団機関誌 第53号発行(公財)尾瀬保護財団の機関紙第53号が発行された。特集 尾瀬の思い出~尾瀬に定宿があるという事 他※尾瀬ボランティア総会 2024.2.3 埼玉県大宮で開催
2024.01.08
雪を楽しむ 雪像2024シーズン~ブランコと滑り台
滑り台のマイメロディとブランコのキティちゃんマイメロディとキティちゃんは毎年制作されているが今年はブランコと滑り台で登場。制作者の多才ぶりには驚くばかりである。新潟県魚沼市堀之内地区
2024.01.06
八塩山(高さ713m)山頂からの鳥海山の眺めは圧巻
秋田市在住で「みちのくの山野草の探訪者」ことモウズイカさんからのレポートです※モウズイカさんには昨年スプリング・エフェメラル(3回)、みちのくの高山植物10回シリーズを投稿していただきました。新年のご挨拶です。…つづきを読む
2024.01.05
息を吞むほど美しい樹氷、霧氷(12月24日) 中央アルプス最南部の山に登る
山梨県北杜市にお住まいの日本山岳会山梨支部北原孝治さんからのレポートです 巨大な美しいアイスモンスター(通称モンスター)は蔵王や森吉山、吾妻山などの東北の山でしか見たことが無い。それが中央アルプス最南部の山…つづきを読む
2024.01.04
自然がライフワーク
スマホ昆虫採集#19 『昆虫の綺麗な目に魅せられて』
文・写真提供:東京都 太田長樹さん今回は新年を迎えるに当たり撮り溜めたスマホ昆虫採集から『綺麗な蝶々と花に魅せられて』を探し出してみました。綺麗な配色の種類の多い昆虫には ガ、カメムシがいます。新年を飾るのに…つづきを読む
2024.01.01
「TOKYOにも山がある!」第8回 初詣は愛宕山「出世の石段!」
第8回 初詣は愛宕山「出世の石段!」明治神宮、神田明神などの人数とは比較にならないが愛宕神社への初詣もかなりの人数になる。その理由の一つは神社に登る急峻な石段が「出世の石段」としてサラリーマンに人気があるから…つづきを読む
山の日インタビュー
連載⑨ 東奔西走 ダルマ・ラマ 富山からネパールと日本、世界をつなぐ
第9回 西ネパールでソバを作る鹿野 「今日(2023年11月29日)は、ほぼ1年ぶりにネパールへ行って帰国したダルマさんに、いろいろな事業の最近の進展具合などをうかがうためにお邪魔しました。今回のネパール行きは、な…つづきを読む
百名山の品格~白銀の越後駒ケ岳
人には人格があるように山には「山格」がある深田久弥が語った言葉である。「日本百名山」(昭和39年 新潮社刊)で深田久弥は越後三山の中で駒ケ岳を選んだ理由を次のように述べている。「三山の代表として駒ケ岳を挙げた…つづきを読む
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福島県 磐梯山周辺エリアにおいて開催が決定しました!
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やまがた百名山/樹氷復活県民会議
オオシラビソ林再生に向けた計画づくりについて、話し合いました!
第3回「樹氷復活県民会議」自然再生協議会ワーキングチーム会議が開催されました。 地元関係団体、地域住民、有識者、行政機関から計28名が出席し、樹氷のもとになるオオシラビソ林再生のための、長期的な大きな計画(自然再生全体構想)について話し合いました。
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2025年12月6日、「国際山の日2025」記念シンポジウム テーマ:「山と水:氷河と流域社会を考える」が開催されました。 本シンポジウムの冒頭では、ローマに本部を置くFAO(国連食糧農業機関)山岳パートナーシップ事務局より、私たち日本の「山の日」へのエールと共に、世界が直面する課題についての力強いビデオメッセージが届きました。
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連載39 ナラ枯れの危険木処理、高尾山登山道のリスク管理
連載39回目は前回に続き登山道法研究会副代表の森孝順さんからのご寄稿です。首都圏にお住まいで高尾山にお出かけになる方はご存じかと思いますが、ナラ枯れなどによる危険木の処理のため、長期間通行止めとなっていた稲荷山コースに関する話題です。登山道のリスク管理は様々な観点からの注意が必要なことがわかります。
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清水克宏さんは2022年から5か年計画で、「『円空の冒険』追跡」と銘うち、何とかその全体像を明らかにしていきたいと、円空の足取りに沿いながら実地踏査を進めてきました。このレポートも最終回を迎え総集編をお届けします。
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