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山の日レポート
通信員レポート
山とトレラン~山での出会い~
文・写真提供:塩原将さん*はじめに*今回の投稿は出場したトレイルランニングレースの大会の雰囲気やレースについて、また私がトレイルランニングを始めたきっかけ、山での出会いなどなどを書かせて頂きます。本日は長野…つづきを読む
2023.05.23
通信員コラム
「富士登山古道」のすすめ
いつでも楽しめる富士登山富士山の登山シーズンは例年7月~9月上旬ですが、それは五合目よりも高いエリアの話。五合目より下は、いつでも富士登山が楽しめます。「木山」とよばれる一合目~五合目は自然が豊かで、四季を通…つづきを読む
山の日コラム
事務局コラム
バラ
文・写真提供:梅本知榮子さんこんにちは今回は山の花ではなく、さいたま市狭山の智光山公園緑地植物園からバラの花をお届けします狭山の友人がこの公園のバラが見ごろと教えてくれましたちょうどカメラを車に載せてありま…つづきを読む
2023.05.22
森林セラピー
文・写真提供:森林セラピーガイドのToshimiさんTFBAを主宰している森林セラピーガイドのToshimiさんからレポートが届きました木漏れ日降り注ぐ新緑のトンネルの中をゆっくりのんびり散策していきます時おり頬をなでる風を…つづきを読む
自然がライフワーク
スマホ昆虫採集#11『昆虫の綺麗な目に魅せられて』
037【オオカマキリ】の卵鞘 カマキリ目カマキリ科カマキリ亜科2021/11/20 新潟県妙高高原赤倉(採集場所)2021/12/22 東京都国分寺市(受渡場所)晩秋、葉が落ちて枝の間の見通しがよくなるとカマキリの卵鞘が目に止まる。初秋…つづきを読む
のんびり大文字山に
文・写真提供:浅山有紀さん京都 大文字山に大文字の山焼きが有名で大文字焼きの時はとても賑わいます低山ですが、いろいろなルートがあり、同じ目的地に行くにもその都度ルートを変えて楽しめます今回、私がチョイスしたル…つづきを読む
2023.05.20
通信員レポート「これでいいのか登山道」
【連載】これでいいのか登山道
よりよい山の道をめざして、私たちにできることは何だろうか?「登山道のために何ができるのか?」という、私たち山を愛する人たちにとっての課題について、数年前から研究活動を続け、法整備の必要性を説いている「登山道…つづきを読む
ミヤマキリシマを求めて雲仙普賢岳へ
文・写真提供:山本慶弘さん2023年5月12日普賢岳は九州地方の長崎県島原半島の中央に位置し、標高1359.3mです周辺の山々は20以上あり、総称して雲仙岳と呼ばれ、日本で最初の国定公園として指定を受けた山岳地域です朝10時…つづきを読む
2023.05.19
ヒトリシズカより一か月遅れで開花~フタリシズカ
フタリシズカが開花した。4月中旬に咲いたヒトリシズカより一か月遅れの開花である。二人のうち一人は「能」で静御前の亡霊といわれている。当地ではヒトリシズカの方が繁殖力が強いようである。秋にはフタリシズカを株分け…つづきを読む
「火事花」として忌み嫌われるタニウツギ
この花の何処から火が出るのだろうか?子供の頃からこの花を家に持ち帰ることは固く禁じられていた。この花の何処から火事になるのか不思議に思っていた。現在のように水田が整備される前の当地は、養蚕業が主要な産業であ…つづきを読む
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福島県 磐梯山周辺エリアにおいて開催が決定しました!
第12回「山の日」全国大会の開催地が決定しました! 2028(令和10)年度の第12回大会開催地を「福島県 北塩原村 磐梯町 猪苗代町」とし、開催地決定を通知いたしました。
やまがた百名山/樹氷復活県民会議
オオシラビソ林再生に向けた計画づくりについて、話し合いました!
第3回「樹氷復活県民会議」自然再生協議会ワーキングチーム会議が開催されました。 地元関係団体、地域住民、有識者、行政機関から計28名が出席し、樹氷のもとになるオオシラビソ林再生のための、長期的な大きな計画(自然再生全体構想)について話し合いました。
第7回全国「山の日」フォーラム ~山と防災~
各パートをYouTubeムービーでご紹介しています!
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「国際山の日」2025シンポジウム
世界とつながる日本の山 ― FAOからのメッセージ
2025年12月6日、「国際山の日2025」記念シンポジウム テーマ:「山と水:氷河と流域社会を考える」が開催されました。 本シンポジウムの冒頭では、ローマに本部を置くFAO(国連食糧農業機関)山岳パートナーシップ事務局より、私たち日本の「山の日」へのエールと共に、世界が直面する課題についての力強いビデオメッセージが届きました。
連載39 ナラ枯れの危険木処理、高尾山登山道のリスク管理
連載39回目は前回に続き登山道法研究会副代表の森孝順さんからのご寄稿です。首都圏にお住まいで高尾山にお出かけになる方はご存じかと思いますが、ナラ枯れなどによる危険木の処理のため、長期間通行止めとなっていた稲荷山コースに関する話題です。登山道のリスク管理は様々な観点からの注意が必要なことがわかります。
【連載】『円空の冒険』諸国山岳追跡記
総集編(後編) 清水 克宏
清水克宏さんは2022年から5か年計画で、「『円空の冒険』追跡」と銘うち、何とかその全体像を明らかにしていきたいと、円空の足取りに沿いながら実地踏査を進めてきました。このレポートも最終回を迎え総集編をお届けします。
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