閉じる
ホーム
山の日からのお知らせ
山の日ネットワーク
イベント
山の日アンバサダー
電子ブック
ご入会・ご寄付
団体概要
山の日マガジン
アーカイブ検索
団体賛助会員
Language
ユーティリティ
山の日コラム
事務局コラム
【動画】沖縄の「サガリバナ」が見頃です
一夜で散る幻の花「サガリバナ」綿毛のような、羽のようなふわふわとした姿。ぶらりと垂れ下がり茎の周りに連なって咲かせる蕾と花の様子。静かにぽとりぽとりと落ちる姿。幻想的な雰囲気に心を奪われてしまいます。サガリ…つづきを読む
2023.07.04
蓑山の美の山公園のアジサイ
文・写真提供:梅本知榮子さん■今年の撮影分秩父市と皆野町にまたがる標高581.5mの蓑山の山頂に広がる美の山公園に咲くアジサイをお届けします。雨に濡れたアジサイを願っていましたが、降りすぎではフラツク身体では…つづきを読む
2023.07.03
山の日レポート
通信員レポート「これでいいのか登山道」
【連載】 これでいいのか登山道
よりよい山の道をめざして、私たちにできることは何だろうか?「私たちは登山道のために何ができるのか?」と、法整備の必要性を説いている「登山道法研究会」の方々による連載。今回も「どうして登山道法の制定が必要なの…つづきを読む
2023.07.02
通信員レポート
書 評 「モンスーンの世界 ー 日本、アジア、地球の風土の未来可能性」
安成 哲三 著 『「モンスーンの世界」日本、アジア、地球の風土の未来可能性』 (中公新書 2023年5月)を読む 鹿野 勝彦(文化人類学、南アジア・ヒマラヤ地域研究…つづきを読む
2023.07.01
通信員レポート「おきなわ」
オキナワカブトムシを使って子供達への自然体験教育
沖縄本島北部屋我地島に住む座間味真さんからのレポートです その14月14日、屋我地ひるぎ学園の4年生16名にオキナワカブトを用いた出前授業を行った。カブトムシは本土、ユーラシア大陸東部、沖縄本島、久米島との4亜種か…つづきを読む
みちのく高山植物誌(5) 雪の子・ヒナザクラ
ヒナザクラ” Primula nipponica ”は、東北地方の高山でよく見られるサクラソウの一種です。みちのくの山野草探訪者「モウズイカ」さんからのレポート第5回です。 ▲ ▽ ▲ ▽ ▲ ▽ヒナザクラは、雪渓や雪田が後…つづきを読む
ネパールにおける自動車道路の発達:その1
文:丸尾祐治さん 写真:吉井修さん会員丸尾祐治さんからのレポートです。ネパールの地質の専門家である丸尾さんは半世紀を越えてネパール国内をくまなく歩いており、ネパールの道路の変遷を報告してくれました。また丸尾さ…つづきを読む
【登山道整備】石鎚弥山山頂から天狗岳を往復する登山者の実態と懸念点について
四国山岳ガイド協会 事務局 佐藤孝雄さんはじめに石鎚山は西日本の最高峰で日本百名山の一つに数えられる名峰です。そのため訪れる登山者の数も多く、石鎚山系ロングトレイルを構成する主峰でもあります。一般的に石鎚登…つづきを読む
2023.06.29
秋田駒ヶ岳
文・写真提供:菅原順子さん秋田駒ヶ岳へ 2023.6.26 八合目登山口〜焼森〜横岳〜大焼砂〜ムーミン谷〜女岳〜男岳〜男女岳を周回 どこを歩いても花 梅雨の合間の青い空 宮城県仙…つづきを読む
通信員コラム
キュウリの初もぎ~狸にやられていた
野菜の収穫雪消えを待って作付けしておいた春から初夏の野菜が収穫期を迎えた。標高約300mの耕作地にキュウリの初もぎに行って来た。狸に見事にやられていた、軟らかい実の部分をきれいに食べて硬い皮の部分は残していた。
RECOMMEND
おすすめ記事
第10回「山の日」記念全国大会岐阜in飛騨高山
記念式典一般参加者募集!!
8月11日(祝)記念式典の一般参加者の募集が開始されました。参加ご希望の方は指定のフォームよりお申し込みください。当日は記念式典に併せて「歓迎フェスティバル」が開催されます。「歓迎フェスティバル」は申し込み不要で自由にご参加いただけます。
第12回「山の日」全国大会開催地決定
福島県 磐梯山周辺エリアにおいて開催が決定しました!
第12回「山の日」全国大会の開催地が決定しました! 2028(令和10)年度の第12回大会開催地を「福島県 北塩原村 磐梯町 猪苗代町」とし、開催地決定を通知いたしました。
第11回「山の日」全国大会開催地決定
2027年は香川県で全国大会開催!
2027(R9)年度の第11回大会開催地を香川県全体とし、開催自治体を香川県とすることを理事会で全会一致で決議しました。 この開催地決定を受け、香川県は2月9日に、第11回「山の日」全国大会を2027(R9)年8月に開催予定であることを公表しました。
第10回「山の日」記念全国大会 岐阜in飛騨高山
「木の国 山の国」の恵みを活かし、未来へつなぐ
第10回「山の日」記念全国大会公式ウェブサイトが開設されました。
国際山の日2026シンポジウム in みやぎ
山のいのち、人の暮らし ―― 生物多様性 山の未来を見つめる
2026年12月6日(日)、宮城県栗原市において「国際山の日2026シンポジウム in みやぎ」を開催いたします。 今年のテーマは「生物多様性」。 気候変動という大きな揺らぎの中で、山といのちがどう繋がり、私たちの暮らしがどう変わっていくのか。 地域の自然と暮らしから、山の未来を共に考えます。
講演に土居秀幸氏をお迎えします
講演には、水環境に関連する生態学やその周辺分野で優れた功績を挙げられ、第23回生態学琵琶湖賞を受賞された土居秀幸氏(京都大学大学院情報学研究科教授)をお迎えし、「どうしたら生物多様性を『知る』ことができるのか 〜市民科学の実践〜」をテーマにご講演いただく予定です。
【連載】これでいいのか登山道
連載44 利用集中が生む登山道荒廃(その2 登山道整備の現場)
連載44回目は、鹿島賢史さんによる、「利用集中が生む登山道荒廃」の2回目となります。福島県の安達太良山を事例に、前回は登山道荒廃の実態をレポートいただきましたが、今回は、それらに対して現場でどのような整備が行われているのかを具体的に記していただきました。
当会副会長 務台俊介さんの新著 ご紹介
『マイ・ストーリー;鈍感(力?)人生の記録』
各地のイベント
地域・都道府県から探す