
山の日レポート
通信員レポート
蔵王山頂への稚樹移植活動(樹氷復活へ#12)
2026.08.14
7月17日、山形市立山寺中学校と、山形市立蔵王第三小学校・蔵王第二中学校の生徒・児童20名が、樹氷を形づくるオオシラビソの稚樹移植活動を行いました。
今回も先生役を務めてくれたのは、山形県立村山産業高校の高校生12名。
これまでの研究や再生活動の経験をもとに、樹氷についての説明をしてくれた後、移植のやり方を実際に見せながら教えてくれました!

自生する稚樹の掘り取りのやり方を実演してくれました。
蔵王の中腹で自生する稚樹を掘り取り、山頂へ運びます。
子どもたちは高校生のサポートを受けながら掘り取りを行い、5本の稚樹を山頂へ移植しました!
樹氷復活県民会議の活動が始まってから、今年で4年目になります。
子どもたちと一緒に活動し、樹氷復活の取り組みを次世代にも繋げていきます。

稚樹の周りにスコップを入れ、稚樹を掘り取ります。

山頂の地面はとても固いです!協力して穴を掘りました!!

穴を掘ったら、中腹から運んだ稚樹を植えます。

樹氷のポーズで記念撮影!
9月30日(水)まで、樹氷復活のためのガバメントクラウドファンディングに挑戦しています!
いただいた寄附金は、子どもたちとの稚樹移植活動や、子どもたちがオオシラビソの生態を学び、保全活動をする環境体験学習に使わせていただきます。


温かい御支援を、どうぞよろしくお願いします。
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