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アンバサダー
応援メッセージ
猪熊隆之 おススメの山 エベレスト(前編)
応援する側から挑戦する側へ東京大会の開催、まことにおめでとうございます。「山の日」アンバサダーの猪熊と申します。今回は、今春登ったエベレストについて私の思いを書かせていただきました。ご一読いただければ幸いで…つづきを読む
2024.08.09
猪熊隆之 おススメの山 エベレスト(後編)
山岳カメラマンとの登頂難所のひとつ、ヒラリーステップを越えて次のピークを過ぎると山頂が見えて来た。「あと少しだ。」焦る心を抑えて一歩ずつ頂に近づく。この21年間のこと、入院したことなどを思い出して胸が熱くなっ…つづきを読む
近藤謙司 おススメの山
東京の山々の恩恵に感謝東京の高尾山でもヒマラヤの高山でも…山は人を選んだりはしない。誰でも好きなところに誰とでも行くことができる。しかし、誰と、どこに行くかは人が選ぶもの。流されず、驕らず…ゆっくりと目の前の…つづきを読む
2024.08.07
山の日コラム
通信員コラム
ラダックに思う③
かつてラダック王国があったこの地が、ジャンムー・カシミール州の地方政府からインド中央政府の直轄地となったのが2019年。直轄政府予算が大量投入され、今ラダックは劇的に変化している。少し前は通っていなかった道路が…つづきを読む
2024.05.20
山の日レポート
ラダックに思う➁
2度目の訪問では、まだ道路が通っていない場所を借りたロバとテクテクと歩いて行った。今や道路工事を見ない日はないくらいのラダック。村の男性たちは殆どが工事現場に出稼ぎに出ていてロバの引手がいなかったが、前日夜…つづきを読む
2024.05.19
ラダックに思う①
コロナ明けきらぬ2022年、もう海外には行くことができないのではと諦めかけていた時に、とにかく行ける時に行っておかねばと、かすかに開いた門を飛び出してインドデリーへ。既にコロナは過去のこととなり、人人人のデリー…つづきを読む
2024.05.18
ラダックでゴミを考える③
私は、地域づくりに関わる仕事に就いているのだが、近年は海洋ゴミ問題、特に陸域から流出するゴミの削減への啓発依頼が急増している。年間を通して、たくさんの方々と共にゴミを拾っている。近年学校教育の場等でも取り組…つづきを読む
2024.04.22
ラダックでゴミを考える②
先に書いたようにインドでは今ラダックが旅行先として大人気だという。車の数より断然バイカーが多く、映画俳優のように赤いスカーフを巻いたり、ハンドルにはミニタルチョをはためかせて峠を越えていく。彼らも含めて多く…つづきを読む
2024.04.21
ラダックでゴミを考える①
「チベットよりもチベットらしい」と言われるチベット仏教最後の聖地、北インドラダック。映画「きっとうまくいく」のロケ地美しい湖パンゴン・ツォを訪れる人がインド国内でもコロナ禍で非常に増えたことからも分かるよう…つづきを読む
2024.04.20
通信員レポート
「コーカサスの桜プロジェクト」
日本山岳会「コーカサスの桜プロジェクト」 吉川正幸さんからのレポートです縁あって、ジョージア(旧名グルジア)のコーカサス山麓の町メスティアに、日本の桜を植えて、日本とジョージアとの人と文化の交流を図ろうとい…つづきを読む
2024.04.11
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岐阜県で開催される『第10回「山の日」記念全国大会 岐阜in飛騨高山』では、山の魅力や恵みを広く発信することはもとより、伐採適齢林や所有者不明森林の増加、地球温暖化・エネルギー対策、森林空間の活用といった山に関する諸課題への対応策について提言し、山への感謝を行動に移す契機になる大会を目指しています。
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2027(R9)年度の第11回大会開催地を香川県全体とし、開催自治体を香川県とすることを理事会で全会一致で決議しました。 この開催地決定を受け、香川県は2月9日に、第11回「山の日」全国大会を2027(R9)年8月に開催予定であることを公表しました。
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世界とつながる日本の山 ― FAOからのメッセージ
2025年12月6日、「国際山の日2025」記念シンポジウム テーマ:「山と水:氷河と流域社会を考える」が開催されました。 本シンポジウムの冒頭では、ローマに本部を置くFAO(国連食糧農業機関)山岳パートナーシップ事務局より、私たち日本の「山の日」へのエールと共に、世界が直面する課題についての力強いビデオメッセージが届きました。
【連載】これでいいのか登山道
連載39 ナラ枯れの危険木処理、高尾山登山道のリスク管理
連載39回目は前回に続き登山道法研究会副代表の森孝順さんからのご寄稿です。首都圏にお住まいで高尾山にお出かけになる方はご存じかと思いますが、ナラ枯れなどによる危険木の処理のため、長期間通行止めとなっていた稲荷山コースに関する話題です。登山道のリスク管理は様々な観点からの注意が必要なことがわかります。
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