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全187件
山の日レポート
通信員レポート
谷川岳夏間近
台風一過の西黒尾根を山頂へ6月4日(日)、初夏の雪と岩のコントラストが美しい谷川岳へ。台風一過、早朝から爽やかな青空が広がっていた。西黒尾根の取付きは急な樹林帯の登り。前日までの雨のため少しぬかるみ歩きにくい…つづきを読む
2023.06.06
下手でもやらないよりやった方が良い~チェーンソーの目立
初めてチェーンソーの目立てに挑戦中山間地で農地を耕作していると周囲の潅木の伐採が必要になる。人力によるノコギリでの作業には限界がある。昨年から充電式のチェーンソーを導入した、直径20cm位の木は素人にも簡単に処…つづきを読む
2023.06.02
山の日コラム
通信員コラム
この時季だけの絶品~ウドの若芽の天婦羅
約20本の収穫ウドは成長が早い、少し油断しているとあっという間に葉が開いて食用には適さなくなる。茎の部分もこの時季は10センチ位まで美味しく食べられる。この位の開き具合が軟らかく食べ頃のようだ。天婦羅は蕎麦によ…つづきを読む
2023.05.28
ヒトリシズカより一か月遅れで開花~フタリシズカ
フタリシズカが開花した。4月中旬に咲いたヒトリシズカより一か月遅れの開花である。二人のうち一人は「能」で静御前の亡霊といわれている。当地ではヒトリシズカの方が繁殖力が強いようである。秋にはフタリシズカを株分け…つづきを読む
2023.05.19
「火事花」として忌み嫌われるタニウツギ
この花の何処から火が出るのだろうか?子供の頃からこの花を家に持ち帰ることは固く禁じられていた。この花の何処から火事になるのか不思議に思っていた。現在のように水田が整備される前の当地は、養蚕業が主要な産業であ…つづきを読む
根まで掘って食べてはいけない~ウドの収穫
山ウドを採りに裏山にウドを採りに行って来た。10本の収穫であった。根が美味しいという人がいるが、根まで食べてしまうと翌年から発芽しない。生のまま酢の物で、茹でて胡麻和えにして食べるのが一般的である。上出来の成長である
ギョッとする花~マムシグサ
初めて見た人はギョッとする尾瀬奥只見郷ネィチャーガイドをしていたとき、若い女性が「キャー」と悲鳴を上げて逃げてきた。何事かと行ってみたらマムシグサを見て本当の蝮と思ったのだった。確かにこの花を初めて見た人は…つづきを読む
今が旬~雪国の山菜採り
コゴミ当地ではコゴメと呼んでいる。クサソテツの若芽である。従来は三杯酢で食べるのが主流であったが、最近はマヨネーズで食べる家庭が増えている。木の芽雪の降らない地方の料理屋で提供される木の芽はサンショウの芽で…つづきを読む
2023.05.05
山菜の王様~タラの芽
山菜の王様~タラの芽「山菜に旨いもの無し」~どこかで聞いたことがある。当地の山菜「タラの芽」は絶品である、数も少なく生育場所も限られているが毎年美味しくいただいている。今年も天ぷらにして味わうことが出来た。
2023.04.28
実生から育てた50年目の石楠花
蕾は鮮やかな赤庭のアヅマシャクナゲは越後駒ケ岳の山麓で自生していたシャクナゲの種子を採種し育てたものである。蕾から開花へ~一番華やかな時である採種した種子はミズゴケにまき霧吹きで水やりをした花の盛り最初の10…つづきを読む
2023.04.22
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第12回「山の日」全国大会の開催地が決定しました! 2028(令和10)年度の第12回大会開催地を「福島県 北塩原村 磐梯町 猪苗代町」とし、開催地決定を通知いたしました。
やまがた百名山/樹氷復活県民会議
オオシラビソ林再生に向けた計画づくりについて、話し合いました!
第3回「樹氷復活県民会議」自然再生協議会ワーキングチーム会議が開催されました。 地元関係団体、地域住民、有識者、行政機関から計28名が出席し、樹氷のもとになるオオシラビソ林再生のための、長期的な大きな計画(自然再生全体構想)について話し合いました。
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「国際山の日」2025シンポジウム
世界とつながる日本の山 ― FAOからのメッセージ
2025年12月6日、「国際山の日2025」記念シンポジウム テーマ:「山と水:氷河と流域社会を考える」が開催されました。 本シンポジウムの冒頭では、ローマに本部を置くFAO(国連食糧農業機関)山岳パートナーシップ事務局より、私たち日本の「山の日」へのエールと共に、世界が直面する課題についての力強いビデオメッセージが届きました。
【連載】これでいいのか登山道
連載39 ナラ枯れの危険木処理、高尾山登山道のリスク管理
連載39回目は前回に続き登山道法研究会副代表の森孝順さんからのご寄稿です。首都圏にお住まいで高尾山にお出かけになる方はご存じかと思いますが、ナラ枯れなどによる危険木の処理のため、長期間通行止めとなっていた稲荷山コースに関する話題です。登山道のリスク管理は様々な観点からの注意が必要なことがわかります。
【連載】『円空の冒険』諸国山岳追跡記
総集編(後編) 清水 克宏
清水克宏さんは2022年から5か年計画で、「『円空の冒険』追跡」と銘うち、何とかその全体像を明らかにしていきたいと、円空の足取りに沿いながら実地踏査を進めてきました。このレポートも最終回を迎え総集編をお届けします。
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