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全193件
EVENT
第66回高頭祭&第68回弥彦山たいまつ登山祭のご案内
公益財団法人日本山岳会越後支部7月25日恒例の第 66 回高頭祭および第 68 回弥彦山たいまつ登山祭が開催されます。【 記 】 1.期日 : 令和 5 年(2023) 7 月 25 日(火) 雨天決行2.場所 : 弥彦山大平園地 高頭仁兵衛翁…つづきを読む
2023.07.10
山の日コラム
通信員コラム
キュウリの初もぎ~狸にやられていた
野菜の収穫雪消えを待って作付けしておいた春から初夏の野菜が収穫期を迎えた。標高約300mの耕作地にキュウリの初もぎに行って来た。狸に見事にやられていた、軟らかい実の部分をきれいに食べて硬い皮の部分は残していた。
2023.06.29
尾瀬に咲くニッコウキスゲの近縁種~キ(黄)カンゾウ
カンゾウの中でも黄色が一番鮮やかなのでキカンゾウと呼ばれる5年位前 新潟県JA北魚沼の生産物直売所「食彩花ん」で4株購入した。草丈はトビシマカンゾウの約2倍、花も大型である。繫殖力が極めて強い数年で株数が購入時の2倍…つづきを読む
2023.06.21
熊かと思いドキッとした~狸の糞だった。
直径8センチくらいの糞今朝玄関前の庭に真新しい糞が落ちていた。熊のモノかと思い緊張した、近くの山仕事に詳しい方に見ていただいた。狸のモノである、熊のはもっと量が多いとの事で一安心した。
2023.06.16
山の日レポート
通信員レポート
北飯豊 頼母木山
文・写真提供:山口真由美さん(8月11日㊗山の日生まれ)5.27~28北飯豊(きたいいで)頼母木山(たもきやま)咲いたばかりのイチゲに逢いにいってきました。北飯豊の素晴らしい景色のなかを歩けて、ほんとうに!!しあ…つづきを読む
2023.06.09
標高ゼロメートルで採種~トビシマカンゾウが中山間地で育つ
トビシマカンゾウトビシマカンゾウは佐渡島と山形県の一部にだけ咲くカンゾウの一種である。標高ゼロメートルから300mへ数年前佐渡島の標高ほぼゼロメートルの海岸に咲いていたトビシマカンゾウから採種。標高300メートルで…つづきを読む
谷川岳夏間近
台風一過の西黒尾根を山頂へ6月4日(日)、初夏の雪と岩のコントラストが美しい谷川岳へ。台風一過、早朝から爽やかな青空が広がっていた。西黒尾根の取付きは急な樹林帯の登り。前日までの雨のため少しぬかるみ歩きにくい…つづきを読む
2023.06.06
下手でもやらないよりやった方が良い~チェーンソーの目立
初めてチェーンソーの目立てに挑戦中山間地で農地を耕作していると周囲の潅木の伐採が必要になる。人力によるノコギリでの作業には限界がある。昨年から充電式のチェーンソーを導入した、直径20cm位の木は素人にも簡単に処…つづきを読む
2023.06.02
この時季だけの絶品~ウドの若芽の天婦羅
約20本の収穫ウドは成長が早い、少し油断しているとあっという間に葉が開いて食用には適さなくなる。茎の部分もこの時季は10センチ位まで美味しく食べられる。この位の開き具合が軟らかく食べ頃のようだ。天婦羅は蕎麦によ…つづきを読む
2023.05.28
ヒトリシズカより一か月遅れで開花~フタリシズカ
フタリシズカが開花した。4月中旬に咲いたヒトリシズカより一か月遅れの開花である。二人のうち一人は「能」で静御前の亡霊といわれている。当地ではヒトリシズカの方が繁殖力が強いようである。秋にはフタリシズカを株分け…つづきを読む
2023.05.19
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山の日アンバサダー望月将悟さん登壇
九州で最大級の山岳イベント、夏山フェスタin福岡2026が開催されます。 山の日アンバサダーの望月将悟さん、科学委員会委員の山本正嘉さんが登壇。 そのほか豪華ゲストによる講演や、実践的な登山知識を学べる「安全登山セミナー」など、多彩なイベントが用意されています。
第3回信州山フェスタ
山の日アンバサダー釈由美子さんと荻原浩司さんのトークショー
6月28日(日)、キッセイ文化ホール(長野県松本文化会館)にて、俳優の釈由美子さんと、編集者の荻原浩司さんのトークショーが行われます。入場無料です。
第12回「山の日」全国大会開催地決定
福島県 磐梯山周辺エリアにおいて開催が決定しました!
第12回「山の日」全国大会の開催地が決定しました! 2028(令和10)年度の第12回大会開催地を「福島県 北塩原村 磐梯町 猪苗代町」とし、開催地決定を通知いたしました。
第11回「山の日」全国大会開催地決定
2027年は香川県で全国大会開催!
2027(R9)年度の第11回大会開催地を香川県全体とし、開催自治体を香川県とすることを理事会で全会一致で決議しました。 この開催地決定を受け、香川県は2月9日に、第11回「山の日」全国大会を2027(R9)年8月に開催予定であることを公表しました。
第10回「山の日」記念全国大会 岐阜in飛騨高山
「木の国 山の国」の恵みを活かし、未来へつなぐ
第10回「山の日」記念全国大会公式ウェブサイトが開設されました。
第7回全国「山の日」フォーラム ~山と防災~
各パートをYouTubeムービーでご紹介しています!
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「国際山の日」2025シンポジウム
世界とつながる日本の山 ― FAOからのメッセージ
2025年12月6日、「国際山の日2025」記念シンポジウム テーマ:「山と水:氷河と流域社会を考える」が開催されました。 本シンポジウムの冒頭では、ローマに本部を置くFAO(国連食糧農業機関)山岳パートナーシップ事務局より、私たち日本の「山の日」へのエールと共に、世界が直面する課題についての力強いビデオメッセージが届きました。
【連載】これでいいのか登山道
連載39 ナラ枯れの危険木処理、高尾山登山道のリスク管理
連載39回目は前回に続き登山道法研究会副代表の森孝順さんからのご寄稿です。首都圏にお住まいで高尾山にお出かけになる方はご存じかと思いますが、ナラ枯れなどによる危険木の処理のため、長期間通行止めとなっていた稲荷山コースに関する話題です。登山道のリスク管理は様々な観点からの注意が必要なことがわかります。
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