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山の日レポート
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大雪山系を滑る
旭岳北海道の最高峰・旭岳。標高2291㍍。標高1400㍍以上は森林限界上になり、積雪期には真っ白な山になる。正面に見える沢状地形は爆裂火口である「地獄谷」。下部には噴気孔帯が連なり、この時期にはすぐ脇まで行ける。地…つづきを読む
2022.05.07
子リス3匹~軒下に
玄関先にリスが3匹朝8:30頃 玄関先に子リスが3匹遊んでいてビックリ樹上性リスか地上性リス(ジリス)かは不明津南町は冬期間積雪3~4mに達する。樹上性リスは北国でも冬眠しない、地上性リス(ジリス)は地面に穴を掘って冬眠…つづきを読む
山の日コラム
事務局コラム
天空のポピー第二弾
埼玉県にお住いの梅本知榮子様から、天空のポピー第二弾が届きました。
2022.05.06
今朝の上高地 ~新緑と新雪のコラボレーション~
大型連休もいよいよ後半戦。 例年になく早いスビートで春が進んでいることを実感します。ニリンソウなどの山野草は早くも一部で見頃を迎え、ケショウヤナギなどの芽吹きも大型連休で楽しめるのも珍しい。 そんな中、昨…つづきを読む
2022.05.03
日々の生活と山並み「故郷を想う」
1)富士・丹沢 私の人生で一番長く親しんできた山は、学生時代を含め富士山と丹沢山系になります。私は、駅から歩いて帰る時、この山並みは観てホッとします。皆さんもそれぞれ「生活の中の山」があると思いますが如何で…つづきを読む
2022.05.02
北アルプスの登山道を未来につなごう ~今年も実証実験が行われます~
今、登山道の維持が危機に瀕しています。 「登山道は誰が、どうやって整備しているんだろう。」と考えたことはありますか?北アルプスの南部地域の登山道は、山小屋を中心とした関係者の労力と資金、それらを支援する行政…つづきを読む
自然がライフワーク
【連載】地図(地形図)についての雑記帳 その8 ~ネパール編(3)~
~ロールワリン谷での調査~ 1973年、カトマンズ北東「ガウリシャンカール山麓のロールワリン谷」の小さなシェルパ族の村での移牧と集落について調査した折の話です。1)シェルパの村があるロールワリン谷 カトマンズか…つづきを読む
2022.05.01
【連載:西表島と私 その3】青春の彷徨 「ヤマネコの研究を始める」
1)青春の彷徨「青春のすべてを西表島の研究にかけよう」。決心に惑いはなかった。しかし、それからが長かった。当時、私は大学の法学部に在籍していた。高校2年の時に父を亡くし、家業の材木店を継ぐためだった。こうして…つづきを読む
山の日インタビュー
ソロキャンプの真の魅力
重信秀年さん(山歩きと歴史のライター)【山の日インタビュー】 この人に聞く「山」の魅力-その3 「野山で火を焚き、食べ、眠り、自然と自由と人生を楽しむ」。感染禍で密を避けられることもあってか、そんなキャンプ…つづきを読む
奥多摩パトロール
東京都山岳連盟救助隊(日本山岳救助機構協力)の奥多摩パトロールが行われるゴールデンウイークを直前にした4月24日(日)、山岳遭難の予防や安全確実な登山の奨励活動をしている本会団体賛助会員の日本山岳救助機構(jRO…つづきを読む
2022.04.29
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福島県 磐梯山周辺エリアにおいて開催が決定しました!
第12回「山の日」全国大会の開催地が決定しました! 2028(令和10)年度の第12回大会開催地を「福島県 北塩原村 磐梯町 猪苗代町」とし、開催地決定を通知いたしました。
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オオシラビソ林再生に向けた計画づくりについて、話し合いました!
第3回「樹氷復活県民会議」自然再生協議会ワーキングチーム会議が開催されました。 地元関係団体、地域住民、有識者、行政機関から計28名が出席し、樹氷のもとになるオオシラビソ林再生のための、長期的な大きな計画(自然再生全体構想)について話し合いました。
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2025年12月6日、「国際山の日2025」記念シンポジウム テーマ:「山と水:氷河と流域社会を考える」が開催されました。 本シンポジウムの冒頭では、ローマに本部を置くFAO(国連食糧農業機関)山岳パートナーシップ事務局より、私たち日本の「山の日」へのエールと共に、世界が直面する課題についての力強いビデオメッセージが届きました。
【連載】これでいいのか登山道
連載39 ナラ枯れの危険木処理、高尾山登山道のリスク管理
連載39回目は前回に続き登山道法研究会副代表の森孝順さんからのご寄稿です。首都圏にお住まいで高尾山にお出かけになる方はご存じかと思いますが、ナラ枯れなどによる危険木の処理のため、長期間通行止めとなっていた稲荷山コースに関する話題です。登山道のリスク管理は様々な観点からの注意が必要なことがわかります。
【連載】『円空の冒険』諸国山岳追跡記
総集編(後編) 清水 克宏
清水克宏さんは2022年から5か年計画で、「『円空の冒険』追跡」と銘うち、何とかその全体像を明らかにしていきたいと、円空の足取りに沿いながら実地踏査を進めてきました。このレポートも最終回を迎え総集編をお届けします。
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