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山の日レポート
通信員レポート
2月16日は船村徹さんの命日
船村徹ふるさと会便り 令和3年12月号より船村徹さん(1932~2017)は、演歌を中心に生涯2000曲以上の作曲をされ、多くの歌手を育てられ、日本音楽界へ多大な貢献をされたことから、文化勲章をはじめ数々の…つづきを読む
2022.02.01
良くわかる今どきの山の科学
【連載:山の科学5】山の高さと植生の垂直分布
国士舘大学准教授 佐々木明彦良くわかる今どきの山の科学について、信州大学鈴木先生の「雪氷」から、国士舘大学佐々木先生の「山岳植生」へとバトンリレーして、「山の高さと植生の垂直分布」について綴っていただきまし…つづきを読む
山の日コラム
通信員コラム
厳しい八甲田山の冬
山の日リポート「快晴の八甲田山」の補完です。酸ヶ湯温泉の降雪が、先月末4m31cmを記録し、9年ぶりの大雪だとニュースで流れていましたが、先日の「快晴の八甲田山」では誤解を招きかねません。実態は、あのような快晴の元…つづきを読む
快晴の八甲田山 スキーツアー
1月初旬 寒気襲来の八甲田山東京では、南岸低気圧の通過により降雪がありましたが、八甲田山は寒気の中快晴となり、なかなか見ることが出来ないモンスター群を堪能することが出来ました。田茂萢(タモヤチ)湿原を進む田茂…つづきを読む
2022.01.28
事務局コラム
四ツ谷だより#01 「259人から目指す国民運動!!」
私たちの活動資金は、皆さまのご支援で成り立っています。今年度の活動(予算規模約1700万円)は、皆さまのご支援により成り立っております(約1600万円)。本当にありがとうございます。オフィシャルパートナー4社の皆さま、団…つづきを読む
2022.01.26
第28回写真展「心に映る山々」の作品を振り返って第1回目/全6回
第28回展の「撮影者の心に映った山々」を振り返ります。第1回目 私達アルパインフォトクラブは公益社団法人日本山岳会の文化活動の一つとして、山岳写真に魅せられた会員達の同好会として平成4年(1992年)に結成し、映像(写…つづきを読む
2022.01.24
自然がライフワーク
【連載:TM山ニュース#6】名古屋の山ノ神
名古屋大学名誉教授 人文地理学専攻 溝口常俊市域最高地点が東谷山(198m)で、ほとんどが平野・丘陵で占められ、決して山岳地帯ではない名古屋市域に、山ノ神なんてまず存在しないと、誰しも思うであろう。それが『寛文村々…つづきを読む
御神渡り
おはようございます。長野県の諏訪湖で、冬季に湖面の氷が割れてせり上がる自然現象「御神渡り(おみわたり)」」のニュースを耳にしたので早速行ってきました!!今日は暖かく、少し氷が解けてしまっていました。今年こそ…つづきを読む
2022.01.19
【連載:TM山ニュース#5】新田地帯の山
名古屋大学名誉教授 人文地理学専攻 溝口常俊「山」はどこにあるのか。山岳地帯だけでなく平野部にも、いやゼロメート地帯、新田地帯にもある。今回は新田地帯の山探しをしてみたい。最初に尾張平野のマイナス1mの地で「山…つづきを読む
2022.01.17
「狙っていた瀧山へ」 山形の佐々木さんからのフォトレポート
山形県の佐々木紀子さんからいただいたテキストとお写真を見ていただきたくて、ご紹介させていただきまーす!***スノーシューから途中でアイゼンに履き替えたら断然楽だった!瀧山は今日は終始にこやかに微笑んでくれている…つづきを読む
2022.01.13
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第10回「山の日」記念全国大会岐阜in飛騨高山
記念式典一般参加者募集!!
8月11日(祝)記念式典の一般参加者の募集が開始されました。参加ご希望の方は指定のフォームよりお申し込みください。(締切7月20日) 当日は記念式典に併せて「歓迎フェスティバル」が開催されます。「歓迎フェスティバル」は申し込み不要で自由にご参加いただけます。
第12回「山の日」全国大会開催地決定
福島県 磐梯山周辺エリアにおいて開催が決定しました!
第12回「山の日」全国大会の開催地が決定しました! 2028(令和10)年度の第12回大会開催地を「福島県 北塩原村 磐梯町 猪苗代町」とし、開催地決定を通知いたしました。
第11回「山の日」全国大会開催地決定
2027年は香川県で全国大会開催!
2027(R9)年度の第11回大会開催地を香川県全体とし、開催自治体を香川県とすることを理事会で全会一致で決議しました。 この開催地決定を受け、香川県は2月9日に、第11回「山の日」全国大会を2027(R9)年8月に開催予定であることを公表しました。
第10回「山の日」記念全国大会 岐阜in飛騨高山
「木の国 山の国」の恵みを活かし、未来へつなぐ
第10回「山の日」記念全国大会公式ウェブサイトが開設されました。
「国際山の日」2025 シンポジウム
【基調講演】山から森、里、海のつながり 松田治
本動画は、広島大学 名誉教授・松田治先生による講演を収録したものです。 本講演では、「里海(Satoumi)」の概念を軸に、 山・森・里・川・海へと連なる流域全体のつながりや、 人が関わりながら自然の豊かさを再生・維持していく仕組みについて、 国内外の具体的な実践事例を交えて紹介されています。
当会副会長 務台俊介さんの新著 ご紹介
『マイ・ストーリー;鈍感(力?)人生の記録』
国際山の日2026シンポジウム in みやぎ
山のいのち、人の暮らし ―― 生物多様性 山の未来を見つめる
2026年12月6日(日)、宮城県栗原市において「国際山の日2026シンポジウム in みやぎ」を開催いたします。 今年のテーマは「生物多様性」。 気候変動という大きな揺らぎの中で、山といのちがどう繋がり、私たちの暮らしがどう変わっていくのか。 地域の自然と暮らしから、山の未来を共に考えます。
【連載】これでいいのか登山道
連載44 利用集中が生む登山道荒廃(その2 登山道整備の現場)
連載44回目は、鹿島賢史さんによる、「利用集中が生む登山道荒廃」の2回目となります。福島県の安達太良山を事例に、前回は登山道荒廃の実態をレポートいただきましたが、今回は、それらに対して現場でどのような整備が行われているのかを具体的に記していただきました。
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