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山の日レポート
良くわかる今どきの山の科学
【連載:山の科学1】山に水を運ぶ水循環
信州大学名誉教授・特任教授 大町市立山岳博物館館長 鈴木啓助登山中に汗をかいて、水場で飲む冷たい水のおいしさは、誰もが「いいね」と評価するのではないでしょうか。筆者は高校まで山形県の内陸で暮らしましたので、…つづきを読む
2021.08.08
通信員レポート
子どもたちが上毛三山制覇
国立赤城青少年交流の家で「限界突破キャンプ」 国立赤城青少年交流の家は、小学校5、6年生と中学校1,2年生を対象に、限界突破キャンプを開き、群馬県内外から17人の子どもたちが元気に参加しました。励ましあいながら…つづきを読む
登山道を守る ~「古道徳本峠道を守る人々」の活動~
現在上高地へは、梓川を遡るバス等での入山がメインとなっていますが、昭和初期まで唯一の入山ルートであったのが、島々谷を遡り徳本峠を越える登山道(島々明神線登山道)でした。この登山道を長年にわたり全くのボランティ…つづきを読む
みんなの山の日2021 宮崎県
宮崎県は11箇所自然公園が指定されており、県土の12%を占めているため、各所で自然と触れあうことができる豊かな環境を有しています。東東へ行けば、青島などの綺麗な海岸やハイビスカス・フェニックスといった南国の植物…つづきを読む
2021.08.02
日本山岳会『山』より
支部創立60周年記念『新大分百山』発行
地域発「山の日」レポート 日本山岳会東九州支部長 加藤英彦一月元旦、今年も恒例の初日の出登山で県南の津久見市にある彦岳(639.3m)に登り、仲間たちと新年のスタートを祝った。彦岳は大分百山のひとつであり、そ…つづきを読む
2021.08.01
岳都松本の七夕祭り ~月遅れの8月7日~
松本押絵雛・七夕人形・松本姉様人形の展示製造販売を行う「ベラミ人形店」。松本では知らない人はほとんどいませんが、店の魅力もさることながら、山が大好きなオーナーご夫妻の人柄に惹かれる方も多いと思います。そんな…つづきを読む
2021.07.29
見えないものには見えるものがある
人と接触する場合、晴眼者の情報は、まず目から入ってきますが、視覚障碍者は耳から入ってきます。それは、見た目や形ではなく、言葉や感情表現から相手を見ているのだろうと思います。眼以外の五感さて、山ではどうでしょ…つづきを読む
2021.07.28
「穂高岳」夏本番 ~ライチョウが迎えてくれる山~
上高地在住のSさんからの登山レポートです。(ここから)梅雨明けの晴天を狙い、前穂高岳~奥穂高岳を縦走してきました。7月19日、晴れの予報だったにもかかわらず、紀美子平に到着する頃にはガスに覆われてしまいました。眺…つづきを読む
爺ヶ岳 ~コバイケイソウと稜線歩き~
春に“種まき爺さん”の雪形が現れることから名づけられ、南峰・中峰・北峰の三つの峰を持つ山容は、松本平からも鹿島槍ヶ岳と並び存在感を示す「爺ヶ岳」。松本在住のMさんから、登山レポートが届きましたので紹介します。好…つづきを読む
2021.07.27
朝日岳に咲いた花の紹介 ~山便り~
7月24日 朝日小屋で働く(番頭こと)森田さんと、この時期朝日岳を訪れた酒井(敬子)さんからの便りです。 東京では、猛暑の中「メダルの花」が咲いていますが、朝日岳は夏真っ盛り、森田さんはこの連休、登山道の草…つづきを読む
2021.07.26
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福島県 磐梯山周辺エリアにおいて開催が決定しました!
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やまがた百名山/樹氷復活県民会議
オオシラビソ林再生に向けた計画づくりについて、話し合いました!
第3回「樹氷復活県民会議」自然再生協議会ワーキングチーム会議が開催されました。 地元関係団体、地域住民、有識者、行政機関から計28名が出席し、樹氷のもとになるオオシラビソ林再生のための、長期的な大きな計画(自然再生全体構想)について話し合いました。
第7回全国「山の日」フォーラム ~山と防災~
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「国際山の日」2025シンポジウム
世界とつながる日本の山 ― FAOからのメッセージ
2025年12月6日、「国際山の日2025」記念シンポジウム テーマ:「山と水:氷河と流域社会を考える」が開催されました。 本シンポジウムの冒頭では、ローマに本部を置くFAO(国連食糧農業機関)山岳パートナーシップ事務局より、私たち日本の「山の日」へのエールと共に、世界が直面する課題についての力強いビデオメッセージが届きました。
【連載】これでいいのか登山道
連載39 ナラ枯れの危険木処理、高尾山登山道のリスク管理
連載39回目は前回に続き登山道法研究会副代表の森孝順さんからのご寄稿です。首都圏にお住まいで高尾山にお出かけになる方はご存じかと思いますが、ナラ枯れなどによる危険木の処理のため、長期間通行止めとなっていた稲荷山コースに関する話題です。登山道のリスク管理は様々な観点からの注意が必要なことがわかります。
【連載】『円空の冒険』諸国山岳追跡記
総集編(後編) 清水 克宏
清水克宏さんは2022年から5か年計画で、「『円空の冒険』追跡」と銘うち、何とかその全体像を明らかにしていきたいと、円空の足取りに沿いながら実地踏査を進めてきました。このレポートも最終回を迎え総集編をお届けします。
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