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山の日レポート
通信員レポート
立山信仰の世界へようこそ!【連載11】重要有形民俗文化財「立山信仰用具」
みなさん、こんにちは。富山県[立山博物館]館長の高野です。 芦峅寺と岩峅寺の両集落にのこされた立山信仰関係の資料群は、「立山信仰用具」の名称で国の重要有形民俗文化財に指定されています。今回は、これまで「立…つづきを読む
2026.06.25
「山の日」全国大会・全国「山の日」フォーラム
山の日を知ろう
今年で「山の日」全国大会は10周年を迎えます
山と共に ~人と自然がつながる社会へ~「山の日」全国大会は、国民の祝日「山の日」の趣旨浸透を目的として、山の恵みに感謝するとともに、かけがえのない自然を次世代に継承するため、毎年、開催県独自のテーマを掲げ、2…つづきを読む
2026.06.22
通信員レポート「これでいいのか登山道」
【連載44】これでいいのか登山道
よりよい山の道をめざして、私たちにできることは何だろうか? 連載44回目は、前回に続き鹿島賢史さんによる、「利用集中が生む登山道荒廃」の2回目となります。福島県の安達太良山を事例に、前回は登山道荒廃の実態をレ…つづきを読む
2026.06.20
「うまそげ(おいしそう)になってきたねー」
たましぎ農園 鴫谷玉実さんからのレポートです「うまそげ(おいしそう)になってきたねー」新緑が深緑に変わろうとする5月下旬ごろ、お隣の敏子さんが朴の葉を見上げながら言いました。ウサギの耳みたいにぴょこぴょこと最…つづきを読む
2026.06.19
国際山の日
【開催報告⑥】基調講演 山から森、里、海のつながり
基調講演 山から森、里、海のつながり 松田治2025年12月6日に開催された「国際山の日」2025 シンポジウム~山と水:氷河と流域社会を考える~本動画は、第二部で行われた基調講演広島大学 名誉教授・松田治先生による講演…つづきを読む
2026.06.18
「一人の想いから始まる山 ― 岐阜・里山をつなぐ人々」第4話:歴史と里山をつなぐ案内人、磯野栄一氏
本稿は、岐阜県の塩原将さんよりご提供いただいた原稿を基に山の日協議会で編集を行なったものです。***** 続いてのご紹介は、美濃國山城トレイルでの歴史や遺産を巡るイベント担当者の磯野栄一さんになります。~歴…つづきを読む
2026.06.17
【連載43】これでいいのか登山道
よりよい山の道をめざして、私たちにできることは何だろうか? 連載43回目は、鹿島賢史さんによる、「利用集中が生む登山道荒廃」(3回連載)の初回となります。福島県の安達太良山を事例に、登山者の流れ、ルートの構造、…つづきを読む
2026.06.10
山の日インタビュー
「宙師(そらし)ラマ・ゲル・シェルパ 登山で培った技術で、いま信州の森を守る」5
鹿野 「少し話が飛びますが、2015年の4月と5月にネパールで大地震がありました(注)。ソル・クンブでも大きな被害が出て、僕も2016年にはソルの中心集落のサレリへ行って様子を見てきたんだけど、タプティンのあたりはどう…つづきを読む
2026.06.02
「一人の想いから始まる山 ― 岐阜・里山をつなぐ人々」第3話:”道を守るという仕事”と道家信之氏
本稿は、岐阜県の塩原将さんよりご提供いただいた原稿を基に山の日協議会で編集を行なったものです。***** 次にご紹介するのは美濃國山城トレイル実行委員会の副代表で登山道保全委員会委員長の道家信之さんです。美…つづきを読む
自然がライフワーク
スマホ昆虫採集#48 『昆虫の綺麗な目に魅せられて』 昆虫の名前の漢字表記「横綱刺亀(ヨコヅナサシガメ)」について調べてみました
文・写真提供:東京都 太田長樹さん昆虫の名前の漢字表記も由来を調べると昆虫採集とは違う昆虫の楽しみ方ができます。掘り下げて調べると漢字表記は「読みの由来」があり、その後に「漢字表記の由来」に繋がります。『横…つづきを読む
2026.06.01
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第10回「山の日」記念全国大会岐阜in飛騨高山
記念式典一般参加者募集!!
8月11日(祝)記念式典の一般参加者の募集が開始されました。参加ご希望の方は指定のフォームよりお申し込みください。当日は記念式典に併せて「歓迎フェスティバル」が開催されます。「歓迎フェスティバル」は申し込み不要で自由にご参加いただけます。
第12回「山の日」全国大会開催地決定
福島県 磐梯山周辺エリアにおいて開催が決定しました!
第12回「山の日」全国大会の開催地が決定しました! 2028(令和10)年度の第12回大会開催地を「福島県 北塩原村 磐梯町 猪苗代町」とし、開催地決定を通知いたしました。
第11回「山の日」全国大会開催地決定
2027年は香川県で全国大会開催!
2027(R9)年度の第11回大会開催地を香川県全体とし、開催自治体を香川県とすることを理事会で全会一致で決議しました。 この開催地決定を受け、香川県は2月9日に、第11回「山の日」全国大会を2027(R9)年8月に開催予定であることを公表しました。
第10回「山の日」記念全国大会 岐阜in飛騨高山
「木の国 山の国」の恵みを活かし、未来へつなぐ
第10回「山の日」記念全国大会公式ウェブサイトが開設されました。
国際山の日2026シンポジウム in みやぎ
山のいのち、人の暮らし ―― 生物多様性 山の未来を見つめる
2026年12月6日(日)、宮城県栗原市において「国際山の日2026シンポジウム in みやぎ」を開催いたします。 今年のテーマは「生物多様性」。 気候変動という大きな揺らぎの中で、山といのちがどう繋がり、私たちの暮らしがどう変わっていくのか。 地域の自然と暮らしから、山の未来を共に考えます。
講演に土居秀幸氏をお迎えします
講演には、水環境に関連する生態学やその周辺分野で優れた功績を挙げられ、第23回生態学琵琶湖賞を受賞された土居秀幸氏(京都大学大学院情報学研究科教授)をお迎えし、「どうしたら生物多様性を『知る』ことができるのか 〜市民科学の実践〜」をテーマにご講演いただく予定です。
【連載】これでいいのか登山道
連載44 利用集中が生む登山道荒廃(その2 登山道整備の現場)
連載44回目は、鹿島賢史さんによる、「利用集中が生む登山道荒廃」の2回目となります。福島県の安達太良山を事例に、前回は登山道荒廃の実態をレポートいただきましたが、今回は、それらに対して現場でどのような整備が行われているのかを具体的に記していただきました。
当会副会長 務台俊介さんの新著 ご紹介
『マイ・ストーリー;鈍感(力?)人生の記録』
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