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山の日レポート
通信員レポート
気軽に楽しむ富士山ハイキング「小富士」
7〜8月の開山期間中、多くの登山者で賑わう「富士山」。実はオフシーズンでも、五合目周辺で気軽にハイキングを楽しめることをご存じでしょうか。今回は、須走口五合目周辺にある「小富士」と「幻の滝」を巡ってきました…つづきを読む
2026.05.29
立山信仰の世界へようこそ!【連載10】布橋灌頂会 ―女性救済の橋渡り儀礼―
みなさん、こんにちは。富山県[立山博物館]館長の高野です。 霊山・立山は、平安時代から女性救済の霊山として知られてきました。そして江戸時代には、秋の彼岸の中日に「布橋灌頂会」(ぬのばしかんじょうえ)という…つづきを読む
2026.05.26
みどりとふれあうフェスティバル2026レポート
今年も、東京八王子市の高尾599ミュージアムで【みどりとふれあうフェスティバル】が開催されました。森と緑についての理解と関心を高めてもらおうと、毎年4月15日から5月14日まで「みどりの月間」が設けられています。その…つづきを読む
山の日インタビュー
「宙師(そらし)ラマ・ゲル・シェルパ 登山で培った技術で、いま信州の森を守る」4
鹿野 「今、シェルパ林業で働いているかたは何人いるんですか」 ラマ・ゲル 「アルバイトの人も入れて、全部で10人ですね。日本人が5人、ネパール人が5人。そのなかで経理とかの事務仕事は、妻がやってくれています。あとは…つづきを読む
2026.05.25
登山家「槇有恒を偲ぶ」講演会および泉ヶ岳登山 開催の実施報告
日本山岳会宮城支部 千石信夫さんからのレポートです 令和8年5月19日2026年5月16日、「登山家 槇有恒を偲ぶ」と題し、日本山岳会 元副会長の芳賀孝郎氏を講師にお迎えし、講演会を開催いたしました。5月16日 登山家「槇…つづきを読む
2026.05.21
ミスター富士山手記【運命の生涯登山】 7.日本横断(日本海〜太平洋3000m峰全座制覇)
30日間日本横断への挑戦文・写真提供 實川欣伸さん52歳、富士山登頂が60回を超えた頃、会社で同僚に“親不知~北アルプス~太平洋日本横断”を45日間で踏破した登山者の新聞記事を見せられる。「自分ならもっと短期間ででき…つづきを読む
2026.05.19
「一人の想いから始まる山 ― 岐阜・里山をつなぐ人々」第2話:「美濃國山城トレイル」と坪井繁和氏
~地域の山々を舞台に活動される方々~本稿は、岐阜県の塩原将さんよりご提供いただいた原稿を基に山の日協議会で編集を行なったものです。***** 岐阜県西濃地区は、一面に広がる濃尾平野を取り囲むように山々が連な…つづきを読む
2026.05.17
「宙師(そらし)ラマ・ゲル・シェルパ 登山で培った技術で、いま信州の森を守る」3
鹿野 「林業の仕事は、どんなふうにして始めたんですか」 ラマ・ゲル 「最初はアルバイトで、木の伐採をやってたんです。林業の仕事はここいらでも高齢化が進み、人手不足だったんでしょうね。私は登山の経験があって、最初…つづきを読む
2026.05.15
岐阜県の山へようこそ(その3):岐阜県山岳をめぐる課題―「飛山濃水」を越えて
岐阜県大垣市在住の『岐阜百秀山』の著者 清水克宏さんのレポートです 岐阜県の山の魅力とそのポテンシャルを、北部の飛騨地方と南部の美濃地方の2回に分けてご紹介してきました。岐阜県の山岳はポテンシャルが高いのです…つづきを読む
3市1町による高原山頂サミットが釈迦ヶ岳山頂にて開催
高原山を愛する会&くまの木里山応援団の市川貴大さんのレポートです3市1町による「高原山頂サミット(高原山開き2026)」が2026年5月10日(日)、釈迦ヶ岳山頂(1795m)にて開催され(主催 高原山を愛す…つづきを読む
2026.05.12
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記念式典一般参加者募集!!
8月11日(祝)記念式典の一般参加者の募集が開始されました。参加ご希望の方は指定のフォームよりお申し込みください。当日は記念式典に併せて「歓迎フェスティバル」が開催されます。「歓迎フェスティバル」は申し込み不要で自由にご参加いただけます。
第12回「山の日」全国大会開催地決定
福島県 磐梯山周辺エリアにおいて開催が決定しました!
第12回「山の日」全国大会の開催地が決定しました! 2028(令和10)年度の第12回大会開催地を「福島県 北塩原村 磐梯町 猪苗代町」とし、開催地決定を通知いたしました。
第11回「山の日」全国大会開催地決定
2027年は香川県で全国大会開催!
2027(R9)年度の第11回大会開催地を香川県全体とし、開催自治体を香川県とすることを理事会で全会一致で決議しました。 この開催地決定を受け、香川県は2月9日に、第11回「山の日」全国大会を2027(R9)年8月に開催予定であることを公表しました。
第10回「山の日」記念全国大会 岐阜in飛騨高山
「木の国 山の国」の恵みを活かし、未来へつなぐ
第10回「山の日」記念全国大会公式ウェブサイトが開設されました。
国際山の日2026シンポジウム in みやぎ
山のいのち、人の暮らし ―― 生物多様性 山の未来を見つめる
2026年12月6日(日)、宮城県栗原市において「国際山の日2026シンポジウム in みやぎ」を開催いたします。 今年のテーマは「生物多様性」。 気候変動という大きな揺らぎの中で、山といのちがどう繋がり、私たちの暮らしがどう変わっていくのか。 地域の自然と暮らしから、山の未来を共に考えます。
講演に土居秀幸氏をお迎えします
講演には、水環境に関連する生態学やその周辺分野で優れた功績を挙げられ、第23回生態学琵琶湖賞を受賞された土居秀幸氏(京都大学大学院情報学研究科教授)をお迎えし、「どうしたら生物多様性を『知る』ことができるのか 〜市民科学の実践〜」をテーマにご講演いただく予定です。
【連載】これでいいのか登山道
連載44 利用集中が生む登山道荒廃(その2 登山道整備の現場)
連載44回目は、鹿島賢史さんによる、「利用集中が生む登山道荒廃」の2回目となります。福島県の安達太良山を事例に、前回は登山道荒廃の実態をレポートいただきましたが、今回は、それらに対して現場でどのような整備が行われているのかを具体的に記していただきました。
当会副会長 務台俊介さんの新著 ご紹介
『マイ・ストーリー;鈍感(力?)人生の記録』
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