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山の日レポート
通信員レポート
栗の実を食べ尽くして出てきた虫
栗の収穫が最盛期収穫した栗の実を選別していたら中から虫が出できた。ゾウムシの一種の幼虫である。市販されている栗には殆ど虫はいない、春栗の花が咲いて虫が卵を産み付けた段階で薬剤を散布して駆除するからである。家…つづきを読む
2023.10.15
自然がライフワーク
スマホ昆虫採集#16『昆虫の綺麗な目に魅せられて』
文・写真提供:東京都 太田長樹さんイトトンボと言われている仲間にはアオイトトンボ科、カワトンボ科、モノサシトンボ科、イトトンボ科があります。基本的にイトトンボは翅を閉じて止まります。その中でアオイトトンボ科…つづきを読む
2023.10.13
阿曽原温泉小屋
全国山の日協議会 常務理事 小林正樹この時期に活況を呈する有名な秘境の小屋です。年によっては9月下旬まで通行が叶わず、しかし10月下旬頃にはシーズンが終わってしまう憧れの「下の廊下」、あるいは紅葉と池に映る逆さ…つづきを読む
2023.10.12
秩父横瀬低山ハイキング
文・写真提供:森林セラピーガイドのToshimiさんからレポートが届きました猛暑も過ぎ山行きが気持ちの良い季節になっていざ❣️出陣❣️とは言え鈍った身体にいきなりのハイキングは不安を感じる方はまずは低山ハイキング。芝桜…つづきを読む
通信員レポート「これでいいのか登山道」
【連載】これでいいのか登山道
よりよい山の道をめざして、私たちにできることは何だろうか? 連載13回目です。今回も登山道法研究会副代表の森孝順さんに「弾丸登山から見える富士山の特異性」として、2回目の寄稿を頂きました。この夏も話題になった…つづきを読む
2023.10.11
【定点観測】東京都庁から見える山
東京都庁展望室に行ってきました来年8月11日「山の日」の第8回「山の日」全国大会の開催地は東京都です。東京都にあるたくさんの山や森や自然に親しみ、山の恵みを感じるために、10か月前の10月11日、東京都庁におじゃまし…つづきを読む
高知の石川さんの日本全国漫遊登山シリーズ #013 紅葉間近の仙丈ヶ岳~甲斐駒ヶ岳
南アルプスの女王と呼ばれる仙丈ヶ岳、それとは対照的に雪のように白い山容で男性的容姿の甲斐駒ヶ岳。高知から直行バスで約10時間、登山基地の仙流荘に前泊し、紅葉間近の9月29日~30日にこの日本百名山2座に挑みました。9…つづきを読む
2023.10.09
山の日コラム
通信員コラム
荒れ模様の天候~虹を観測
虹を観測新潟県地方は昨日から気圧の谷と寒気の通過で突風・断続的な強い雨となり、強風による被害も報告されている。今朝、雨上がりに虹が観測された。
2023.10.07
森林セラピー基地@三重
文・写真提供:森林セラピーガイドのToshimiさんからレポートが届きました三重の森林セラピーロードの一つ三多気蔵王。深い針葉樹の中、少しひんやりとした感覚を感じながら爽やかな澄んだ空気を胸いっぱいに取り込んでいく…つづきを読む
2023.10.05
事務局コラム
まるで赤い絨毯
埼玉の梅本知榮子さんからレポートが届きました一挙に開花した彼岸花は、まるで赤い絨毯を巾着田にひきつめたようになります。見事な景色をお届けします。毎日、早朝だけ小雨が降りますが、今日は快晴でした。一日おきに撮…つづきを読む
2023.10.04
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8月11日(祝)記念式典の一般参加者の募集が開始されました。参加ご希望の方は指定のフォームよりお申し込みください。当日は記念式典に併せて「歓迎フェスティバル」が開催されます。「歓迎フェスティバル」は申し込み不要で自由にご参加いただけます。
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第12回「山の日」全国大会の開催地が決定しました! 2028(令和10)年度の第12回大会開催地を「福島県 北塩原村 磐梯町 猪苗代町」とし、開催地決定を通知いたしました。
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2027(R9)年度の第11回大会開催地を香川県全体とし、開催自治体を香川県とすることを理事会で全会一致で決議しました。 この開催地決定を受け、香川県は2月9日に、第11回「山の日」全国大会を2027(R9)年8月に開催予定であることを公表しました。
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2026年12月6日(日)、宮城県栗原市において「国際山の日2026シンポジウム in みやぎ」を開催いたします。 今年のテーマは「生物多様性」。 気候変動という大きな揺らぎの中で、山といのちがどう繋がり、私たちの暮らしがどう変わっていくのか。 地域の自然と暮らしから、山の未来を共に考えます。
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連載44 利用集中が生む登山道荒廃(その2 登山道整備の現場)
連載44回目は、鹿島賢史さんによる、「利用集中が生む登山道荒廃」の2回目となります。福島県の安達太良山を事例に、前回は登山道荒廃の実態をレポートいただきましたが、今回は、それらに対して現場でどのような整備が行われているのかを具体的に記していただきました。
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『マイ・ストーリー;鈍感(力?)人生の記録』
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