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みちのく高山植物誌(6)ジャパニーズ・エーデルワイス
「エーデルワイス」と聞いて皆さん何を想いますか。「エーデルワイス、エーデルワイス」で始まる「サウンド・オブ・ミュージック」のジュリー・アンドリュースの歌声を想い出しませんか。 みちのくの山野草探訪者「モウズ…つづきを読む
2023.07.15
浜比嘉島とヤギ牧場! まーす煮定食!
三輪主彦さんから、沖縄旅行のレポートが届きました琉球の開闢神話にシルミチュウとアマミチュウのご夫婦神の話がある。イザナミ・イザナギ神がおのころ島で大八洲を生み出したと同じような内容だ。琉球の祖先のお墓はうる…つづきを読む
自然がライフワーク
スマホ昆虫採集#13『昆虫の綺麗な目に魅せられて』
文・写真提供:東京都 太田長樹さん「百検索は一見に如かず」間違いだらけの観察日記。ナミアゲハ・モンキアゲハ・クロアゲハの話です。当初ナミアゲハの幼虫だと思って育ててました。終齢幼虫になった1頭その容姿はナミ…つづきを読む
ネパールにおける自動車道路の発達:その3
文:丸尾祐治さん 写真:吉井修さん2回目のGHTで予定したコースの概ね3分の一程歩いたところで、シェルパ族の人たちが暮らす村ホンゴンに着いた。この村には本格的な水力発電所があり、1日中電気を使うことが出来た。この…つづきを読む
2023.07.11
お富士さんの山開き その1『下谷坂本富士』
三輪主彦さんから富士山信仰にまつわるレポートです今は8月11日が「山の日」の祝日となっているが、山開きはそれぞれの山で決まっている。富士山は7月1日が山開きで東京都内の富士塚でもその日に合わせて山開きが行われる。…つづきを読む
お富士さんの山開き その2『十条富士』
三輪主彦さんからのレポートです都内に富士塚は60数か所ある。個人宅にあるのも入れればまだ相当あるはずだが、富士山博士の田代博さんが亡くなったので確認することもできなくなった。毎年7月1日が本家の富士山の山開きだ…つづきを読む
高知県から日本第二の高峰「北岳」へフラワートレック
6月17日にはるばる高知県から神奈川県の鎌倉アルプスにいらした石川さんグループが、梅雨明け間近で高山植物「らんまん」の7月上旬に、南アルプスの北岳を訪ねました。キタダケソウも頑張って待ち受けてくれたそうです。7月…つづきを読む
石割山登山道補修プロジェクト
5月29日〜6月4日に実施されたNPO法人富士トレイルランナーズ倶楽部が取り組む「石割山登山道補修プロジェクト」に参加しました。石割山は山梨県南都留郡山中湖村・忍野村・都留市の境界に位置する標高1412mの山で、中腹には…つづきを読む
2023.07.07
自然の饗宴! ~緑と花々に癒される蝶ヶ岳への道~
松本市在住のMさんからのレポートです。 ◇三股から蝶ヶ岳を歩いて来ました。コースタイムは蝶ヶ岳までの往復で8時間20分程。緑の勢いに圧倒される中、可愛らしい花々に癒され、そしてそれらに励まされながら歩くことがで…つづきを読む
クロユリを求めて月山へ
日本百名山 花の百名山月山は山形県の中央部に位置する1984mの山です。内陸にある我が家から見るとアスピーテ型のきれいで優しい山容を見せてくれます。 毎年7月1日が山開きで、今年も多くの登山客で賑わうことでしょう。…つづきを読む
2023.07.06
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福島県 磐梯山周辺エリアにおいて開催が決定しました!
第12回「山の日」全国大会の開催地が決定しました! 2028(令和10)年度の第12回大会開催地を「福島県 北塩原村 磐梯町 猪苗代町」とし、開催地決定を通知いたしました。
やまがた百名山/樹氷復活県民会議
オオシラビソ林再生に向けた計画づくりについて、話し合いました!
第3回「樹氷復活県民会議」自然再生協議会ワーキングチーム会議が開催されました。 地元関係団体、地域住民、有識者、行政機関から計28名が出席し、樹氷のもとになるオオシラビソ林再生のための、長期的な大きな計画(自然再生全体構想)について話し合いました。
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世界とつながる日本の山 ― FAOからのメッセージ
2025年12月6日、「国際山の日2025」記念シンポジウム テーマ:「山と水:氷河と流域社会を考える」が開催されました。 本シンポジウムの冒頭では、ローマに本部を置くFAO(国連食糧農業機関)山岳パートナーシップ事務局より、私たち日本の「山の日」へのエールと共に、世界が直面する課題についての力強いビデオメッセージが届きました。
【連載】これでいいのか登山道
連載39 ナラ枯れの危険木処理、高尾山登山道のリスク管理
連載39回目は前回に続き登山道法研究会副代表の森孝順さんからのご寄稿です。首都圏にお住まいで高尾山にお出かけになる方はご存じかと思いますが、ナラ枯れなどによる危険木の処理のため、長期間通行止めとなっていた稲荷山コースに関する話題です。登山道のリスク管理は様々な観点からの注意が必要なことがわかります。
【連載】『円空の冒険』諸国山岳追跡記
総集編(後編) 清水 克宏
清水克宏さんは2022年から5か年計画で、「『円空の冒険』追跡」と銘うち、何とかその全体像を明らかにしていきたいと、円空の足取りに沿いながら実地踏査を進めてきました。このレポートも最終回を迎え総集編をお届けします。
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