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山の日レポート
通信員レポート
ネパールにおける自動車道路の発達:その3
文:丸尾祐治さん 写真:吉井修さん2回目のGHTで予定したコースの概ね3分の一程歩いたところで、シェルパ族の人たちが暮らす村ホンゴンに着いた。この村には本格的な水力発電所があり、1日中電気を使うことが出来た。この…つづきを読む
2023.07.11
お富士さんの山開き その1『下谷坂本富士』
三輪主彦さんから富士山信仰にまつわるレポートです今は8月11日が「山の日」の祝日となっているが、山開きはそれぞれの山で決まっている。富士山は7月1日が山開きで東京都内の富士塚でもその日に合わせて山開きが行われる。…つづきを読む
お富士さんの山開き その2『十条富士』
三輪主彦さんからのレポートです都内に富士塚は60数か所ある。個人宅にあるのも入れればまだ相当あるはずだが、富士山博士の田代博さんが亡くなったので確認することもできなくなった。毎年7月1日が本家の富士山の山開きだ…つづきを読む
高知県から日本第二の高峰「北岳」へフラワートレック
6月17日にはるばる高知県から神奈川県の鎌倉アルプスにいらした石川さんグループが、梅雨明け間近で高山植物「らんまん」の7月上旬に、南アルプスの北岳を訪ねました。キタダケソウも頑張って待ち受けてくれたそうです。7月…つづきを読む
石割山登山道補修プロジェクト
5月29日〜6月4日に実施されたNPO法人富士トレイルランナーズ倶楽部が取り組む「石割山登山道補修プロジェクト」に参加しました。石割山は山梨県南都留郡山中湖村・忍野村・都留市の境界に位置する標高1412mの山で、中腹には…つづきを読む
2023.07.07
自然の饗宴! ~緑と花々に癒される蝶ヶ岳への道~
松本市在住のMさんからのレポートです。 ◇三股から蝶ヶ岳を歩いて来ました。コースタイムは蝶ヶ岳までの往復で8時間20分程。緑の勢いに圧倒される中、可愛らしい花々に癒され、そしてそれらに励まされながら歩くことがで…つづきを読む
クロユリを求めて月山へ
日本百名山 花の百名山月山は山形県の中央部に位置する1984mの山です。内陸にある我が家から見るとアスピーテ型のきれいで優しい山容を見せてくれます。 毎年7月1日が山開きで、今年も多くの登山客で賑わうことでしょう。…つづきを読む
2023.07.06
ネパールにおける自動車道路の発達:その2
文:丸尾祐治さん 写真:吉井修さんタプレジュンで新たに20名のポーターを雇い、GHT2回目の出発点となるワルンチュンゴラに向けて10月9日に出発し、2日後の11日には標高約3200mのワルンチュンゴラに着いた。ワルンチュンゴ…つづきを読む
2023.07.05
この時期だけのキタダケソウに会いに
日本山岳会山梨支部北原孝浩さんからのレポートです6月26日~27日、今年初めて北岳に登る。山開き(6月24日)の混雑を避け平日に北岳(富士山に次ぐ高峰、3193m)に新潟県からの友人3人を含めて7人で出かけた…つづきを読む
ランの世界
北海道の北川正子さんからランの写真が届きました。素晴らしい写真と種類の多さに驚きです。ランの基本構造は萼片3枚、花弁3枚からなっています。その3枚の花弁のうち1枚に、唇弁というのがあり、それがとても素敵だっ…つづきを読む
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記念式典一般参加者募集!!
8月11日(祝)記念式典の一般参加者の募集が開始されました。参加ご希望の方は指定のフォームよりお申し込みください。当日は記念式典に併せて「歓迎フェスティバル」が開催されます。「歓迎フェスティバル」は申し込み不要で自由にご参加いただけます。
第12回「山の日」全国大会開催地決定
福島県 磐梯山周辺エリアにおいて開催が決定しました!
第12回「山の日」全国大会の開催地が決定しました! 2028(令和10)年度の第12回大会開催地を「福島県 北塩原村 磐梯町 猪苗代町」とし、開催地決定を通知いたしました。
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2027年は香川県で全国大会開催!
2027(R9)年度の第11回大会開催地を香川県全体とし、開催自治体を香川県とすることを理事会で全会一致で決議しました。 この開催地決定を受け、香川県は2月9日に、第11回「山の日」全国大会を2027(R9)年8月に開催予定であることを公表しました。
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「木の国 山の国」の恵みを活かし、未来へつなぐ
第10回「山の日」記念全国大会公式ウェブサイトが開設されました。
国際山の日2026シンポジウム in みやぎ
山のいのち、人の暮らし ―― 生物多様性 山の未来を見つめる
2026年12月6日(日)、宮城県栗原市において「国際山の日2026シンポジウム in みやぎ」を開催いたします。 今年のテーマは「生物多様性」。 気候変動という大きな揺らぎの中で、山といのちがどう繋がり、私たちの暮らしがどう変わっていくのか。 地域の自然と暮らしから、山の未来を共に考えます。
講演に土居秀幸氏をお迎えします
講演には、水環境に関連する生態学やその周辺分野で優れた功績を挙げられ、第23回生態学琵琶湖賞を受賞された土居秀幸氏(京都大学大学院情報学研究科教授)をお迎えし、「どうしたら生物多様性を『知る』ことができるのか 〜市民科学の実践〜」をテーマにご講演いただく予定です。
【連載】これでいいのか登山道
連載44 利用集中が生む登山道荒廃(その2 登山道整備の現場)
連載44回目は、鹿島賢史さんによる、「利用集中が生む登山道荒廃」の2回目となります。福島県の安達太良山を事例に、前回は登山道荒廃の実態をレポートいただきましたが、今回は、それらに対して現場でどのような整備が行われているのかを具体的に記していただきました。
当会副会長 務台俊介さんの新著 ご紹介
『マイ・ストーリー;鈍感(力?)人生の記録』
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