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山の日レポート
通信員レポート
第53回 上高地開山祭
第1回「山の日」記念全国大会開催地 長野県松本市上高地4月27日穂高連峰がくっきりと見渡せる雲一つない空の下、上高地で開山祭が行われました。アルプホルンの音色が響き渡り、今シーズンの幕開けです。多くのみなさまが…つづきを読む
2023.05.01
霧島連山の大浪の池外輪山
文・写真提供:前田保之さん鹿児島からです。先日、霧島連山の大浪の池外輪山をソロで廻ってきました。これから、ミヤマキリシマが、咲きます。
2023.04.29
シダが作る芸術的な美
文・写真提供:柏戸 一二さんはじめまして 九州は、佐賀県からですもっぱら低山ばかりを楽しんでますこの時期は、低山だからこそ見れるシダが作る芸術的な美が好きで入ってます数年前までトレイルランニングで楽しんでまし…つづきを読む
山口の十種ヶ峰の山芍薬
文・写真提供:鈴木聡子さん本日は有給登山で大人の遠足へ🏔道の駅みちしおで始まり、みちしおで終わった一日でした~🤣山口の十種ヶ峰の山芍薬はモリモリ😍✨✨こんな素晴らしい群生を見れるなんて感動🤩💕💕帰りには山友さんのご…つづきを読む
知る人ぞ知る、宝満山の魅力
文・写真提供:小柳和子さん福岡都心部から電車で30分、有名な大宰府天満宮の近くの宝満山(829m)。九州で最も登山者が多いといわれている。竈門神社から階段尽くしの「正面ルート」しか知らなかった私は、「もう一生登ら…つづきを読む
山の日コラム
通信員コラム
山菜の王様~タラの芽
山菜の王様~タラの芽「山菜に旨いもの無し」~どこかで聞いたことがある。当地の山菜「タラの芽」は絶品である、数も少なく生育場所も限られているが毎年美味しくいただいている。今年も天ぷらにして味わうことが出来た。
2023.04.28
通信員レポート「これでいいのか登山道」
【新連載】これでいいのか登山道
よりよい山の道をめざして、私たちにできることは何だろうか?私たちが様々な形で利用させてもらっている登山道の整備の課題が、最近あちこちで語られるようになりました。コロナ禍で山小屋の経営状況もままならなくなるな…つづきを読む
2023.04.27
九州最古の山と言われる祇園山
文・写真提供:湯浅さん久しぶりの山は、九州最古の山と言われる祇園山。遅いかなと思ってましたけど、アケボノツツジにミツバツツジにシャクナゲがまだ楽しめました。もう数日ってとこです。祇園山山頂より、その先の前祇…つづきを読む
通信員レポート「おきなわ」
嘉陽層の天仁屋の褶曲の観察会
文・写真提供:沖縄山岳会員 座間味 眞さん沖縄イチムシ会の行事として、国の天然記念物となっている名護市嘉陽層の褶曲(天仁屋の褶曲)なごしかようそうのしゅうきょく(てにやのしゅうきょく)の観察会をした。大人4…つづきを読む
2023.04.25
360°の名山の眺望 富士見台高原
文・写真提供:塩原 将さん*はじめに*本日ご紹介させて頂く山は「富士見台高原」アクセスやルートによっては気軽に登れますし、全国の山好きな皆様に是非ともご紹介したい山なので投稿させて頂きます。本日は長野県下伊那…つづきを読む
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記念式典一般参加者募集!!
8月11日(祝)記念式典の一般参加者の募集が開始されました。参加ご希望の方は指定のフォームよりお申し込みください。当日は記念式典に併せて「歓迎フェスティバル」が開催されます。「歓迎フェスティバル」は申し込み不要で自由にご参加いただけます。
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福島県 磐梯山周辺エリアにおいて開催が決定しました!
第12回「山の日」全国大会の開催地が決定しました! 2028(令和10)年度の第12回大会開催地を「福島県 北塩原村 磐梯町 猪苗代町」とし、開催地決定を通知いたしました。
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2027(R9)年度の第11回大会開催地を香川県全体とし、開催自治体を香川県とすることを理事会で全会一致で決議しました。 この開催地決定を受け、香川県は2月9日に、第11回「山の日」全国大会を2027(R9)年8月に開催予定であることを公表しました。
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「木の国 山の国」の恵みを活かし、未来へつなぐ
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山のいのち、人の暮らし ―― 生物多様性 山の未来を見つめる
2026年12月6日(日)、宮城県栗原市において「国際山の日2026シンポジウム in みやぎ」を開催いたします。 今年のテーマは「生物多様性」。 気候変動という大きな揺らぎの中で、山といのちがどう繋がり、私たちの暮らしがどう変わっていくのか。 地域の自然と暮らしから、山の未来を共に考えます。
講演に土居秀幸氏をお迎えします
講演には、水環境に関連する生態学やその周辺分野で優れた功績を挙げられ、第23回生態学琵琶湖賞を受賞された土居秀幸氏(京都大学大学院情報学研究科教授)をお迎えし、「どうしたら生物多様性を『知る』ことができるのか 〜市民科学の実践〜」をテーマにご講演いただく予定です。
【連載】これでいいのか登山道
連載44 利用集中が生む登山道荒廃(その2 登山道整備の現場)
連載44回目は、鹿島賢史さんによる、「利用集中が生む登山道荒廃」の2回目となります。福島県の安達太良山を事例に、前回は登山道荒廃の実態をレポートいただきましたが、今回は、それらに対して現場でどのような整備が行われているのかを具体的に記していただきました。
当会副会長 務台俊介さんの新著 ご紹介
『マイ・ストーリー;鈍感(力?)人生の記録』
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