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山の日レポート
通信員レポート
初夏の笹仕事
新潟県上越市の山奥で家族と共に小さな農業を営んで8年目になる鴫谷玉実さんからのレポートです。かつて人々の生活の場であった山が、スポーツやレジャーの場として広く定着した今日においてなお、山に働きかけ、山の恵み…つづきを読む
2022.07.07
INFO
ご寄付をいただきました
南魚沼市在住の田村千代さんから、ご寄付をいただきました。手紙には「私も87才になりかなりぼけてきました。お金送りましたので全部「山の日」にやります。がんばってください。」と書かれていました。千代さん、ありがと…つづきを読む
2022.06.20
EVENT
第5回 糸魚川ジオパーク「子ども登山教室」のご案内
日本山岳会越後支部から、「山の日」の記念事業として行われている「子ども登山教室」の参加者募集の案内です。当協議会も後援していますのでご案内させていただきます。「子ども登山教室」は主に小学生を対象に「次世代を…つづきを読む
2022.06.17
第 67 回弥彦山たいまつ登山祭のご案内
公益財団法人日本山岳会越後支部 様より、7 月 25 日に開催予定の令和4年度「第67回 弥彦山たいまつ登山祭」と、同時開催予定の「第 65 回 高頭祭」の案内が届きましたので紹介します。全国山の日協議会は、他団体等共にこ…つづきを読む
2022.06.16
ヒトリシズカとフタリシズカ
ヒトリシズカ山野草愛好家に人気があり独特のブラシ状の花が人目を引く。一人静は一人では咲かない花の名前とは逆にヒトリシズカは通常群生している。フタリシズカヒトリシズカから約半月遅れでフタリシズカが咲き始めた。…つづきを読む
2022.06.05
農作業中に「熊」
白昼に堂々と現れるとは熊は早朝や日暮れ時に行動すると思っていた。まさか白昼堂々と出て来るとは思わなかったので驚いた。前方の林の中から出現黒いマルチは私のジャガイモとサツマイモの畑二階の窓から撮影緑の容器はコ…つづきを読む
2022.06.02
山の日コラム
通信員コラム
雨後の竹の子を求めて
根曲竹タケノコといえば「孟宗竹」の新芽を指す方が多いと思います。当地新潟県魚沼地方ではタケノコといえば「根曲竹」の新芽の事です。ここ二日ほど雨の日が続いたので毎年行く竹林に「雨後の竹の子」を採りに入った。竹…つづきを読む
2022.05.27
年に一度の贅沢~タラの芽の天ぷら
山菜の王様~タラの芽今年のタラの芽は生育が良く大きいタラの芽は天ぷらでいただくのが一番ウドの芽も今が旬ウドは成長が早く、少し油断すると葉が開いてしまい食べ頃を逃す
2022.05.21
子リス3匹~軒下に
玄関先にリスが3匹朝8:30頃 玄関先に子リスが3匹遊んでいてビックリ樹上性リスか地上性リス(ジリス)かは不明津南町は冬期間積雪3~4mに達する。樹上性リスは北国でも冬眠しない、地上性リス(ジリス)は地面に穴を掘って冬眠…つづきを読む
2022.05.07
「春の妖精」に会いに
六万騎山スプリング・エフェメラルの代表カタクリに会いに群生地「六万騎山」をハイキングして来た。「春の妖精」の代表とも言えるカタクリ六万騎山(320.6メートル)は新潟県南魚沼市の麓地区にある里山である。JR上越線五日町駅から徒…つづきを読む
2022.04.23
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第10回「山の日」記念全国大会 岐阜in飛騨高山
「木の国 山の国」の恵みを活かし、未来へつなぐ
岐阜県で開催される『第10回「山の日」記念全国大会 岐阜in飛騨高山』では、山の魅力や恵みを広く発信することはもとより、伐採適齢林や所有者不明森林の増加、地球温暖化・エネルギー対策、森林空間の活用といった山に関する諸課題への対応策について提言し、山への感謝を行動に移す契機になる大会を目指しています。
第12回「山の日」全国大会開催地決定
福島県 磐梯山周辺エリアにおいて開催が決定しました!
第12回「山の日」全国大会の開催地が決定しました! 2028(令和10)年度の第12回大会開催地を「福島県 北塩原村 磐梯町 猪苗代町」とし、開催地決定を通知いたしました。
第11回「山の日」全国大会開催地決定
2027年は香川県で全国大会開催!
2027(R9)年度の第11回大会開催地を香川県全体とし、開催自治体を香川県とすることを理事会で全会一致で決議しました。 この開催地決定を受け、香川県は2月9日に、第11回「山の日」全国大会を2027(R9)年8月に開催予定であることを公表しました。
第7回全国「山の日」フォーラム ~山と防災~
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「国際山の日」2025シンポジウム
世界とつながる日本の山 ― FAOからのメッセージ
2025年12月6日、「国際山の日2025」記念シンポジウム テーマ:「山と水:氷河と流域社会を考える」が開催されました。 本シンポジウムの冒頭では、ローマに本部を置くFAO(国連食糧農業機関)山岳パートナーシップ事務局より、私たち日本の「山の日」へのエールと共に、世界が直面する課題についての力強いビデオメッセージが届きました。
【連載】これでいいのか登山道
連載39 ナラ枯れの危険木処理、高尾山登山道のリスク管理
連載39回目は前回に続き登山道法研究会副代表の森孝順さんからのご寄稿です。首都圏にお住まいで高尾山にお出かけになる方はご存じかと思いますが、ナラ枯れなどによる危険木の処理のため、長期間通行止めとなっていた稲荷山コースに関する話題です。登山道のリスク管理は様々な観点からの注意が必要なことがわかります。
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