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山の日レポート
通信員レポート
立山信仰の世界へようこそ!【連載3】大日岳と剱岳で発見された、平安時代の錫杖頭
みなさん、こんにちは。富山県[立山博物館]館長の高野です。 前回は、奈良時代のタチヤマが神の山として、遙拝信仰されたというお話をしました。今回は平安時代の立山を見ていきましょう。(1)雄山神の登場 平安時…つづきを読む
2025.11.03
紅葉進む奥多摩三山の最高峰、三頭山に登る
三頭山は東京都と山梨県にまたがる奥多摩三山の最高峰(1,524m)で、日本三百名山、山梨百名山です。沢山の登山道があり桧原村からの都民の森コースはとてもメジャーなルートですが、今回は山梨県側のオマキ平ハイキングコ…つづきを読む
2025.11.02
山の日インタビュー
降籏義道 信州白馬山麓から世界に羽ばたく (第六回)
前回に続いて、フランスのアヌシーと白馬村が隔年で開催した「映画・映像祭」についての話になります。聞き手は、山の日協議会科学委員会 鹿野委員です。映画・映像祭について―― 「実は僕(鹿野)は、その映画・映像祭…つづきを読む
2025.11.01
自然がライフワーク
『円空の冒険』諸国山岳追跡記(20)【岐阜県美濃地方編Ⅱ】 清水 克宏
円空最後の日々を追う 飛騨地方編Ⅰ、Ⅱでご紹介したように、円空は、貞享年間および元禄3年の旅で飛騨を埋め尽くすように造像を行い、乗鞍岳や笠ヶ岳などの登頂を成し遂げます。そして、元禄4(1691)年に、もう一度飛騨を…つづきを読む
通信員レポート「これでいいのか登山道」
【連載37】これでいいのか登山道
よりよい山の道をめざして、私たちにできることは何だろうか? 連載37回目は登山道法研究会副代表の森孝順さんに、「登山道は川である。近自然工法の発想に学ぶ」として記していただきました。 最近は各地で話題になり、…つづきを読む
スマホ昆虫採集#41 『昆虫の綺麗な目に魅せられて』「昆虫の宝石」と言われるハムシもいます。でも、悲しいかな害虫です。
今回のテーマも先回と同じ『ハムシ(葉虫)』です。文・写真提供:東京都 太田長樹さん今回のテーマも先回と同じ『ハムシ(葉虫)』です。分類はコウチュウ目ハムシ科に属する昆虫の総称です。体長は多くは6㎜前後です。小型…つづきを読む
ロペ倶楽部の里山が自然共生サイトに認定
くまの木里山応援団 団長の市川貴大さんのレポートです 「ロペ倶楽部里山保全・再生活動実施計画」が2025年9月16日付で地域生物多様性増進法第九条第三項の規定に基づき、環境大臣・農林水産大臣・国土交通大臣から認定さ…つづきを読む
2025.10.29
GO OUT SUPER HIKING JAPAN に参加してきました!
(2025年10月25~26日開催)いつか全て歩いてみたいと思っていた東海自然歩道。その一部がコースになっている GO OUT SUPER HIKING JAPAN に参加してきました!バックパックを背負って、手軽にハイキング&キャンプを楽しむイ…つづきを読む
2025.10.28
奥日光の紅葉
(一社)SF NIKKKO自然・登山ガイド 金谷淳美さんよりレポートです***** 奥日光から紅葉情報です。10月18日竜頭の滝は今年も色づき始めました。 刈込湖にガイドのお客様をご案内いたしました。静かでシカのラッティ…つづきを読む
2025.10.20
第2回「樹氷復活県民会議」自然再生協議会ワーキングチーム会議を開催しました!
オオシラビソ林再生の計画作りに向けて 令和7年10月8日(水)に第2回「樹氷復活県民会議」自然再生協議会ワーキングチーム会議が開催されました。 地元関係団体、地域住民、有識者、行政機関から計28人が出席し、…つづきを読む
2025.10.17
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記念式典一般参加者募集!!
8月11日(祝)記念式典の一般参加者の募集が開始されました。参加ご希望の方は指定のフォームよりお申し込みください。当日は記念式典に併せて「歓迎フェスティバル」が開催されます。「歓迎フェスティバル」は申し込み不要で自由にご参加いただけます。
第12回「山の日」全国大会開催地決定
福島県 磐梯山周辺エリアにおいて開催が決定しました!
第12回「山の日」全国大会の開催地が決定しました! 2028(令和10)年度の第12回大会開催地を「福島県 北塩原村 磐梯町 猪苗代町」とし、開催地決定を通知いたしました。
第11回「山の日」全国大会開催地決定
2027年は香川県で全国大会開催!
2027(R9)年度の第11回大会開催地を香川県全体とし、開催自治体を香川県とすることを理事会で全会一致で決議しました。 この開催地決定を受け、香川県は2月9日に、第11回「山の日」全国大会を2027(R9)年8月に開催予定であることを公表しました。
第10回「山の日」記念全国大会 岐阜in飛騨高山
「木の国 山の国」の恵みを活かし、未来へつなぐ
第10回「山の日」記念全国大会公式ウェブサイトが開設されました。
国際山の日2026シンポジウム in みやぎ
山のいのち、人の暮らし ―― 生物多様性 山の未来を見つめる
2026年12月6日(日)、宮城県栗原市において「国際山の日2026シンポジウム in みやぎ」を開催いたします。 今年のテーマは「生物多様性」。 気候変動という大きな揺らぎの中で、山といのちがどう繋がり、私たちの暮らしがどう変わっていくのか。 地域の自然と暮らしから、山の未来を共に考えます。
講演に土居秀幸氏をお迎えします
講演には、水環境に関連する生態学やその周辺分野で優れた功績を挙げられ、第23回生態学琵琶湖賞を受賞された土居秀幸氏(京都大学大学院情報学研究科教授)をお迎えし、「どうしたら生物多様性を『知る』ことができるのか 〜市民科学の実践〜」をテーマにご講演いただく予定です。
【連載】これでいいのか登山道
連載44 利用集中が生む登山道荒廃(その2 登山道整備の現場)
連載44回目は、鹿島賢史さんによる、「利用集中が生む登山道荒廃」の2回目となります。福島県の安達太良山を事例に、前回は登山道荒廃の実態をレポートいただきましたが、今回は、それらに対して現場でどのような整備が行われているのかを具体的に記していただきました。
当会副会長 務台俊介さんの新著 ご紹介
『マイ・ストーリー;鈍感(力?)人生の記録』
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