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山の日レポート
通信員レポート
「春の妖精」に会いに
六万騎山スプリング・エフェメラルの代表カタクリに会いに群生地「六万騎山」をハイキングして来た。「春の妖精」の代表とも言えるカタクリ六万騎山(320.6メートル)は新潟県南魚沼市の麓地区にある里山である。JR上越線五日町駅から徒…つづきを読む
2022.04.23
山の日コラム
事務局コラム
二本木峠の山ツツジ
埼玉県にお住いの梅本知榮子様から、花便りが届きました。埼玉県からの花便り 梅本知榮子来週から岳人展に通いますので少しはやいのですが、東秩父村もう1つの花。山ツツジをお送りします。二本木峠の山ツツジは有名です。…つづきを読む
2022.04.22
自然がライフワーク
【連載】地図(地形図)についての雑記帳 その7 ~ネパール編(2)~
~カトマンズにて~ 今回は、チョモランマ登山本隊との合流までカトマンズで待機していた際の話です。ダス・フォト・スタジオとKhumbu Himal (5万分の1地形図) 本隊が来るまでのしばらくの間、私たち先発メンバーは、カ…つづきを読む
2022.04.21
上高地シーズン到来
上高地は昨年の11月16日から5か月間の冬眠から目覚め、今月17日に道路と交通機関が開通しました。この冬は、1月から2月にかけて上高地も多くの積雪があり、開山時の除雪の苦労を想像していたものの、3月4月の降雪の少なさと…つづきを読む
2022.04.20
書「山の日の歌」を愛でる近藤さん
山の日アンバサダーの近藤謙司さんが来局してくださり、先日お贈りいただきました今井香子先生の書をご覧になりました。また第6回「山の日」全国大会やまがた2022を盛り上げるため、実行委員会事務局から預かりましたバッ…つづきを読む
2022.04.19
第6回「山の日」全国大会周知活動
当会デジタル担当三木理事の趣味はトレイルランニングです。理事の仕事を日々こなし、地域のボランティア活動も行いながら、コツコツとトレーニングを積み重ね、時々トレイルやマラソンの大会などに参加しています。もちろ…つづきを読む
第6回「山の日」全国大会 周知啓発バッジ
第6回「山の日」全国大会の準備が着々と進んでいます。全国大会実行委員会事務局から大会周知のためのバッジが届きました。安全登山ハンドブック団体賛助会員の公益社団法人日本山岳ガイド協会さま発行の『安全登山ハンド…つづきを読む
2022.04.18
【連載:西表島と私 その2】 初めての西表島
1)旅行準備 北海道行きが西表島行きに! 私は、多くの山好きの人と同様、どちらかといえば北方志向だった。生まれが中国大陸の内モンゴルだったからである。成長するにつれて、北への憧れが強くなった。そして、1964年…つづきを読む
2022.04.15
通信員コラム
「山に流氷?」
破間川ダムの「雪流れ」新潟県魚沼市大白川地区は日本有数の豪雪地帯で積雪は4mに達する。冬はダムの水位が下がり、春先守門岳や浅草岳の雪解け水が流れ込むと雪が浮かび上がる「雪流れ」という現象がみられる。写真は平成2…つづきを読む
天空のポピー
埼玉県にお住いの梅本知榮子様から、花便りが届きました。埼玉県からの花便り 梅本知榮子おはようございます。今、岳人展に出す写真の到着を待っているところです。東秩父村のもう1つの目玉商品。天空のポピーを撮影して…つづきを読む
2022.04.14
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8月11日(祝)記念式典の一般参加者の募集が開始されました。参加ご希望の方は指定のフォームよりお申し込みください。(締切7月20日) 当日は記念式典に併せて「歓迎フェスティバル」が開催されます。「歓迎フェスティバル」は申し込み不要で自由にご参加いただけます。
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第12回「山の日」全国大会の開催地が決定しました! 2028(令和10)年度の第12回大会開催地を「福島県 北塩原村 磐梯町 猪苗代町」とし、開催地決定を通知いたしました。
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2027(R9)年度の第11回大会開催地を香川県全体とし、開催自治体を香川県とすることを理事会で全会一致で決議しました。 この開催地決定を受け、香川県は2月9日に、第11回「山の日」全国大会を2027(R9)年8月に開催予定であることを公表しました。
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本動画は、広島大学 名誉教授・松田治先生による講演を収録したものです。 本講演では、「里海(Satoumi)」の概念を軸に、 山・森・里・川・海へと連なる流域全体のつながりや、 人が関わりながら自然の豊かさを再生・維持していく仕組みについて、 国内外の具体的な実践事例を交えて紹介されています。
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2026年12月6日(日)、宮城県栗原市において「国際山の日2026シンポジウム in みやぎ」を開催いたします。 今年のテーマは「生物多様性」。 気候変動という大きな揺らぎの中で、山といのちがどう繋がり、私たちの暮らしがどう変わっていくのか。 地域の自然と暮らしから、山の未来を共に考えます。
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連載44 利用集中が生む登山道荒廃(その2 登山道整備の現場)
連載44回目は、鹿島賢史さんによる、「利用集中が生む登山道荒廃」の2回目となります。福島県の安達太良山を事例に、前回は登山道荒廃の実態をレポートいただきましたが、今回は、それらに対して現場でどのような整備が行われているのかを具体的に記していただきました。
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