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山の日レポート
通信員レポート
現地の産業と生活の紹介 ~モザンビーク便り 5~
7月16日 個人会員 丸尾さんからのレポートです。 我々が井戸を掘っているあたりを歩いていると、時折収穫を終えたタバコの畑を目にする。自給自足農民が多いこのあたりでは、タバコは貴重な換金作物です。統計によると、…つづきを読む
2021.07.24
山の日コラム
事務局コラム
今日は「海の日」
日本は四方を海に囲まれています。太平洋と日本海に挟まれたこの列島には標高3776mの富士山を筆頭に2〜3000m級の山々も多く、太平洋の湿った温かい気団と大陸の乾いた冷たい気団のせめぎ合いによって、日本には4つの季節と…つづきを読む
2021.07.22
今日の大正池 ~朝だけの景色~
梅雨が明け連日、夏本番を思わせる天気が続いています。上高地の顔でもある大正池も夏の表情に変わりつつあります。靄(もや)に包まれた湖面に降り立つと、思わず息をのむ幻想的な景色が飛び込んできます。昨日の夕方、急な…つづきを読む
2021.07.19
糸魚川世界ジオパーク「子ども登山教室」
第4回目開催公益社団法人日本山岳会越後支部では、5ヶ年計画の糸魚川世界ジオパーク「子ども登山教室」を開催しています。今年は4回目が8月8日に開催されます。2017年、2018年、2019年、過去の開催報告もご覧ください。第…つづきを読む
2021.07.16
山の日を知ろう
「山の日」は本来8月11日です
上高地から皆様へ今年の国民の祝日「山の日」は8月8日です、知ってましたか?『あれ、確か昨年は8月10日だったような!』毎年変わるものなの?「山の日」は本来8月11日です、そして祝日です祝日は、1年間に16日も! いやいや、…つづきを読む
2021.07.15
高山蝶観察と湯ノ丸山登山
小学生から70代まで17人が参加日本山岳会群馬支部では7月10日(土)、群馬県嬬恋村と長野県にまたがる湯ノ丸高原で高山蝶のミヤマシロチョウを観察し、湯ノ丸山に登る自然観察会を開きました。小学生から70代まで17人が参加…つづきを読む
2021.07.13
(続)「山小屋」小屋開け支援
前回、小屋開け作業の一端を紹介させていただきましたが、レポート編集上の制約から、ご理解しづらい面があったかと思いますので追加紹介させて戴きます。6月16日朝、登山口の北又に集合し、先発隊出発です。朝日平まで標高…つづきを読む
2021.07.11
現地の食べ物紹介 ~モザンビーク便り4~
7月4日 個人会員丸尾さんからのレポートです。ニアサ州一帯には、アフリカ大陸の土台をなす花崗岩や片麻岩が分布しています。かつてカメルーン南部で井戸調査をしながら歩いた時、その土地に分布する岩石が火山岩から花…つづきを読む
2021.07.09
『森の国水の国 岐阜百秀山』刊行への想い
岐阜県は山岳県岐阜県大垣市に在住の清水克宏さんのレポートです。岐阜県は、槍ヶ岳、穂高岳、白山、御嶽山など名山霊峰、歴史豊かな低山、手つかずの自然を残す豪雪地帯の「道なき山」など、個性豊かで魅力的な山が集中す…つづきを読む
エレファントグラスはサバンナの景色を構成する重要な脇役 ~モザンビーク便り3~
7月2日 個人会員丸尾さんからのレポートです。エレファントグラスは熱帯アフリカ原産のイネ科の多年生植物で、背丈は4、5メートルになる。ウイキペディアによれば、20世紀になって牧草として作物化されて、他の大陸に運…つづきを読む
2021.07.08
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福島県 磐梯山周辺エリアにおいて開催が決定しました!
第12回「山の日」全国大会の開催地が決定しました! 2028(令和10)年度の第12回大会開催地を「福島県 北塩原村 磐梯町 猪苗代町」とし、開催地決定を通知いたしました。
やまがた百名山/樹氷復活県民会議
オオシラビソ林再生に向けた計画づくりについて、話し合いました!
第3回「樹氷復活県民会議」自然再生協議会ワーキングチーム会議が開催されました。 地元関係団体、地域住民、有識者、行政機関から計28名が出席し、樹氷のもとになるオオシラビソ林再生のための、長期的な大きな計画(自然再生全体構想)について話し合いました。
第7回全国「山の日」フォーラム ~山と防災~
各パートをYouTubeムービーでご紹介しています!
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「国際山の日」2025シンポジウム
世界とつながる日本の山 ― FAOからのメッセージ
2025年12月6日、「国際山の日2025」記念シンポジウム テーマ:「山と水:氷河と流域社会を考える」が開催されました。 本シンポジウムの冒頭では、ローマに本部を置くFAO(国連食糧農業機関)山岳パートナーシップ事務局より、私たち日本の「山の日」へのエールと共に、世界が直面する課題についての力強いビデオメッセージが届きました。
【連載】これでいいのか登山道
連載39 ナラ枯れの危険木処理、高尾山登山道のリスク管理
連載39回目は前回に続き登山道法研究会副代表の森孝順さんからのご寄稿です。首都圏にお住まいで高尾山にお出かけになる方はご存じかと思いますが、ナラ枯れなどによる危険木の処理のため、長期間通行止めとなっていた稲荷山コースに関する話題です。登山道のリスク管理は様々な観点からの注意が必要なことがわかります。
【連載】『円空の冒険』諸国山岳追跡記
総集編(後編) 清水 克宏
清水克宏さんは2022年から5か年計画で、「『円空の冒険』追跡」と銘うち、何とかその全体像を明らかにしていきたいと、円空の足取りに沿いながら実地踏査を進めてきました。このレポートも最終回を迎え総集編をお届けします。
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