閉じる
ホーム
山の日からのお知らせ
山の日ネットワーク
イベント
山の日アンバサダー
電子ブック
ご入会・ご寄付
団体概要
山の日マガジン
アーカイブ検索
団体賛助会員
Language
ユーティリティ
国際山の日
【開催報告⑤】「国際山の日」2025に至るまで
「国際山の日」2025に至るまで 鹿野勝彦2025年12月6日に開催された「国際山の日」2025 シンポジウム~山と水:氷河と流域社会を考える~本動画は、第一部で行われた金沢大学 名誉教授・鹿野勝彦先生による講演を収録した…つづきを読む
2026.03.05
山の日レポート
通信員レポート
上山市民俗行事『加勢鳥』由来と歴史
上山市民俗行事加勢鳥保存会 一般社団法人上山市観光物産協会さまよりご提供いただきました加勢鳥は、五穀豊穣・家運隆盛をもたらす歳神様の来訪行事で「小正月に遠い土地からやってくる神の声によって1年の豊かさを祝う」…つづきを読む
2026.03.03
自然がライフワーク
スマホ昆虫採集#45 『昆虫の綺麗な目に魅せられて』 昆虫の名前の漢字表記「蝉(せみ)」について調べてみました。
「蝉」はせみの漢字表記です。文・写真提供:東京都 太田長樹さん昆虫の名前の漢字表記も由来を調べると昆虫採集とは違う昆虫の楽しみ方ができます。掘り下げて調べると漢字表記は「読みの由来」があり、その後に「漢字表…つづきを読む
2026.03.01
立山信仰の世界へようこそ!【連載7】立山信仰の拠点集落 芦峅寺と岩峅寺
みなさん、こんにちは。富山県[立山博物館]館長の高野です。 江戸時代に立山禅定登拝に訪れた人びとの宿泊の世話や山案内を行っていたのは、立山山麓の芦峅寺村(以下、芦峅寺・あしくらじ)と岩峅寺村(以下、岩峅寺…つづきを読む
2026.02.25
「里山学講義2026」~森林生態系の物質循環と土壌からみた里山林管理 ~
森林生態系の物質循環と土壌からみた里山林管理「里山学講義2026」(主催 くまの木里山応援団、共催 ロペ倶楽部、塩谷町、後援 公益財団法人全国山の日協議会、高原山を愛する会)が2026年2月15日(日)、ロペ倶楽部にて開…つづきを読む
2026.02.24
花の季節の始まりに 9カ国で歩く国際ハイキング
佐光 紀子さんからのレポートです東京インターナショナルハイキングは、フェイスブックをベースにしたハイキングのグループで、週末に活動をしています。2月15日は、9カ国から17人のメンバーが参加、花の季節の始まりを楽…つづきを読む
2026.02.20
水と共に生きる都市・越前大野 ― 50年の地下水保全と市民の知恵 ―(第1話)
大野盆地は古くから地下水が豊富で、飲料水などの生活用水をはじめ、農業や工業など様々な用途に利用されています。また、名水百選に選ばれた「御清水(おしょうず)」などの湧水地が点在するだけでなく、市民と水の関わり…つづきを読む
2026.02.12
水と共に生きる都市・越前大野 ― 大野の水が危機に ―(第2話)
大野市の魚「イトヨ」の保全大野市の魚「イトヨ」は、冷たく清らかな水にしか生息できない、体長 5cmほどのトゲウオ科の魚です。大野の湧水文化を象徴する存在であり、水環境のバロメーターにもなっています。湧水地を守る…つづきを読む
水と共に生きる都市・越前大野 ― 水を守る取り組み ―(第3話)
「健全な水循環による、住み続けたい結のまちの実現」大野市は令和 3年 2月に、「地下水保全管理計画」と「越前おおの湧水文化再生計画」を統合し、「大野市水循環基本計画」を策定しました。基本理念は「健全な水循環によ…つづきを読む
水と共に生きる都市・越前大野 ― 水への恩返し ―(第4話)
Carrying Water Project(CWP)から市民活動へCarrying Water Project(CWP)は、大野市民や事業者からの寄付により、東ティモールに水道施設を整備した事業です。目的は国際支援ではなく、「水に困る地域の現状を知り、大…つづきを読む
RECOMMEND
おすすめ記事
第9回夏山フェスタin福岡2026
山の日アンバサダー望月将悟さん登壇
九州で最大級の山岳イベント、夏山フェスタin福岡2026が開催されます。 山の日アンバサダーの望月将悟さん、科学委員会委員の山本正嘉さんが登壇。 そのほか豪華ゲストによる講演や、実践的な登山知識を学べる「安全登山セミナー」など、多彩なイベントが用意されています。
第3回信州山フェスタ
山の日アンバサダー釈由美子さんと荻原浩司さんのトークショー
6月28日(日)、キッセイ文化ホール(長野県松本文化会館)にて、俳優の釈由美子さんと、編集者の荻原浩司さんのトークショーが行われます。入場無料です。
第10回「山の日」記念全国大会岐阜in飛騨高山
記念式典一般参加者募集!!
8月11日(祝)記念式典の一般参加者の募集が開始されました。参加ご希望の方は指定のフォームよりお申し込みください。(締切7月20日) 当日は記念式典に併せて「歓迎フェスティバル」が開催されます。「歓迎フェスティバル」は申し込み不要で自由にご参加いただけます。
第12回「山の日」全国大会開催地決定
福島県 磐梯山周辺エリアにおいて開催が決定しました!
第12回「山の日」全国大会の開催地が決定しました! 2028(令和10)年度の第12回大会開催地を「福島県 北塩原村 磐梯町 猪苗代町」とし、開催地決定を通知いたしました。
第11回「山の日」全国大会開催地決定
2027年は香川県で全国大会開催!
2027(R9)年度の第11回大会開催地を香川県全体とし、開催自治体を香川県とすることを理事会で全会一致で決議しました。 この開催地決定を受け、香川県は2月9日に、第11回「山の日」全国大会を2027(R9)年8月に開催予定であることを公表しました。
第10回「山の日」記念全国大会 岐阜in飛騨高山
「木の国 山の国」の恵みを活かし、未来へつなぐ
第10回「山の日」記念全国大会公式ウェブサイトが開設されました。
第7回全国「山の日」フォーラム ~山と防災~
各パートをYouTubeムービーでご紹介しています!
第7回全国「山の日」フォーラム ~山と防災~ 各パートをYouTubeムービーでご紹介しています!
「国際山の日」2025シンポジウム
世界とつながる日本の山 ― FAOからのメッセージ
2025年12月6日、「国際山の日2025」記念シンポジウム テーマ:「山と水:氷河と流域社会を考える」が開催されました。 本シンポジウムの冒頭では、ローマに本部を置くFAO(国連食糧農業機関)山岳パートナーシップ事務局より、私たち日本の「山の日」へのエールと共に、世界が直面する課題についての力強いビデオメッセージが届きました。
【連載】これでいいのか登山道
連載39 ナラ枯れの危険木処理、高尾山登山道のリスク管理
連載39回目は前回に続き登山道法研究会副代表の森孝順さんからのご寄稿です。首都圏にお住まいで高尾山にお出かけになる方はご存じかと思いますが、ナラ枯れなどによる危険木の処理のため、長期間通行止めとなっていた稲荷山コースに関する話題です。登山道のリスク管理は様々な観点からの注意が必要なことがわかります。
各地のイベント
地域・都道府県から探す