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通信員レポート
高知の石川さんの日本全国漫遊登山シリーズ #038 山は高さか大きさか!? 北海道の山で花を愛でる!
土佐の高知からはるばる来たぜ、北海道!!7月18日から21日まで、北の大地を訪れました!7月19日は大雪山へ。ここでもまた、たくさんの花々に癒やされました。続いて、7月20日には増毛連峰最高峰 暑寒別岳へ。7月21日は四…つづきを読む
2024.07.29
北八の苔むす森から展望のにゅうへ
にゅうは山梨県と長野県にまたがる八ヶ岳連峰の北側にある標高2,352mの山です。標高2,090mの白駒池駐車場からのアクセスが可能で、暑い夏でも時折り涼しい風が渡り気持ちの良い山歩きが楽しめます。この日は白駒池入口から…つづきを読む
2024.07.27
高知の石川さんの日本全国漫遊登山シリーズ #037 遥かな尾瀬を満喫
7月12日と13日の2日間尾瀬沼と尾瀬ヶ原、そして燧ヶ岳を歩き、たくさんの花々に癒やされました。福島県の燧ヶ岳(ひうちがたけ)は東北地方最高峰。5つのピークで形成されている日本百名山でもあります。頂上から見下ろす…つづきを読む
2024.07.25
山形の蔵王の樹氷復活に向け稚樹移植を行いました(樹氷復活へ#2)
研究活動を行う高校生とともに山形県では「樹氷復活県民会議」を設立し、樹氷の復活に向け取り組んでいます。 7月12日は、樹氷のできる針葉樹:オオシラビソ(通称:アオモリトドマツ)の研究に取り組む山形県立村山産業高…つづきを読む
2024.07.24
高知の石川さんの日本全国漫遊登山シリーズ #036 立山と立山古道を訪ねて
7月の5日から7日、日本三霊山の一つ「立山と立山古道」を訪ねました。この時期は雪渓雪田がまだ多く残り、山の斜面は岩と雪のゼブラ模様、このコントラストが実に面白いですね!ライチョウや高山植物との出会いに心和み、さ…つづきを読む
2024.07.21
東北の山を眺める(#5)/ 岩手山を南と西から
みちのくの山野草探報者「モウズイカ」さんからの「東北の山を眺める」シリーズ5回目です。 ▲ ▽ ▲ ▽南から見た岩手山と言えば、まずは県都盛岡の街中から見た姿からと思いましたが、手持ち写真が全くありま…つづきを読む
2024.07.20
高知の石川さんの日本全国漫遊登山シリーズ #035 青年小屋とその周辺の山々を訪ねて 〜八ヶ岳〜
梅雨時期から初夏にかけて高山植物とワイルドな岩場歩きが楽しめる「権現岳、編笠山、西岳」の三山を訪ねてきました。赤提灯が看板の山小屋 青年小屋、遠い飲み屋という名称もあるこの小屋では山談義に花が咲きました。6月2…つづきを読む
2024.07.17
通信員レポート「これでいいのか登山道」
【連載24】これでいいのか登山道
よりよい山の道をめざして、私たちにできることは何だろうか? 連載24回目。前回に続き登山道法研究会副代表の森孝順さんに、ゴミの持ち帰り運動やクリーンハイクの普及、その具体的な成果について綴って頂きました。上高…つづきを読む
2024.07.15
東京を歩いて一周してみる!⑤
東京を一周するにあたり臨海部をどう歩くかは考えどころでした。ある意味では計画が一番難しかった部分だと言えるでしょう。東京湾の埋め立て地である島々はもちろん、遠く伊豆諸島・小笠原諸島だって東京都ですが、今回は…つづきを読む
2024.07.14
お花の時期に秋田駒ケ岳
2024年6月27日~28日 秋田駒ケ岳~乳頭山~乳頭温泉郷へ高橋一恵さんからのレポートです********先月登った岩手山からの秋田駒ケ岳が素晴らしくて、お花の時期に登りたい💕願望が止まらず1日目 8合目登山口→男女…つづきを読む
2024.07.10
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記念式典一般参加者募集!!
8月11日(祝)記念式典の一般参加者の募集が開始されました。参加ご希望の方は指定のフォームよりお申し込みください。当日は記念式典に併せて「歓迎フェスティバル」が開催されます。「歓迎フェスティバル」は申し込み不要で自由にご参加いただけます。
第12回「山の日」全国大会開催地決定
福島県 磐梯山周辺エリアにおいて開催が決定しました!
第12回「山の日」全国大会の開催地が決定しました! 2028(令和10)年度の第12回大会開催地を「福島県 北塩原村 磐梯町 猪苗代町」とし、開催地決定を通知いたしました。
第11回「山の日」全国大会開催地決定
2027年は香川県で全国大会開催!
2027(R9)年度の第11回大会開催地を香川県全体とし、開催自治体を香川県とすることを理事会で全会一致で決議しました。 この開催地決定を受け、香川県は2月9日に、第11回「山の日」全国大会を2027(R9)年8月に開催予定であることを公表しました。
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「木の国 山の国」の恵みを活かし、未来へつなぐ
第10回「山の日」記念全国大会公式ウェブサイトが開設されました。
国際山の日2026シンポジウム in みやぎ
山のいのち、人の暮らし ―― 生物多様性 山の未来を見つめる
2026年12月6日(日)、宮城県栗原市において「国際山の日2026シンポジウム in みやぎ」を開催いたします。 今年のテーマは「生物多様性」。 気候変動という大きな揺らぎの中で、山といのちがどう繋がり、私たちの暮らしがどう変わっていくのか。 地域の自然と暮らしから、山の未来を共に考えます。
講演に土居秀幸氏をお迎えします
講演には、水環境に関連する生態学やその周辺分野で優れた功績を挙げられ、第23回生態学琵琶湖賞を受賞された土居秀幸氏(京都大学大学院情報学研究科教授)をお迎えし、「どうしたら生物多様性を『知る』ことができるのか 〜市民科学の実践〜」をテーマにご講演いただく予定です。
【連載】これでいいのか登山道
連載44 利用集中が生む登山道荒廃(その2 登山道整備の現場)
連載44回目は、鹿島賢史さんによる、「利用集中が生む登山道荒廃」の2回目となります。福島県の安達太良山を事例に、前回は登山道荒廃の実態をレポートいただきましたが、今回は、それらに対して現場でどのような整備が行われているのかを具体的に記していただきました。
当会副会長 務台俊介さんの新著 ご紹介
『マイ・ストーリー;鈍感(力?)人生の記録』
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