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山の日レポート
通信員レポート
第16回ハセツネ30K開催されました
待ち遠しかった東京の桜がようやく開花し、気温が20度を超える晴天の3月31日(日)、東京都あきる野市で、第16回ハセツネ30Kが開催されましたマラソン界では知らない人はいないという福田六花さんがレース司会をおこないま…つづきを読む
2024.04.02
高知の石川さんの日本全国漫遊登山シリーズ #022 瀬戸内「島の山旅」 〜岩山歩きと海の幸とクルージング〜
瀬戸内海の春を堪能!その時々の旬な自然を楽しみ歩く「漫遊登山」なのですが、積雪期はスキーに出かけることが多くて、山旅のリポートは久しぶりです。地元の高知では早くも満開桜なのですが、今回は瀬戸内に春を訪ねまし…つづきを読む
【沖縄レポート5】ただただ獅子を愛でてほしいシー散歩編 ①
山形のあきこさんから沖縄のレポートです ※撮影:2023年1月やたらと大きくて立派なシーサーもよいけれど、ぶらぶらと歩きながら家々を見て歩くのが楽しい。 「屋敷獅子」「屋根獅子」「門獅子」、やちむんだったり漆喰だった…つづきを読む
2024.04.01
自然がライフワーク
何もないを生かす・・・故郷で『エコ登山』を展開する その2
『新しい登山形式の試みと将来ビジョン 』 一般社団法人南信州山岳文化伝統の会 大蔵喜福なぜ始めたか?『エコとレンタルテント』 以前から温めていたことに、ヒマラヤやデナリ登山での経験から北米のような『世界水準の…つづきを読む
『円空の冒険』諸国山岳追跡記(2)【青森県編】
清水 克宏 追跡記(1)「北海道編」では、山岳修験僧円空の、当時蝦夷と呼ばれていた北海道での寛文6(1666)年を中心とした先覚的冒険者ともいえる活動をレポートしました。今回は、その往来に滞在した、当時日本海側は弘前…つづきを読む
通信員レポート「これでいいのか登山道」
【連載】これでいいのか登山道
よりよい山の道をめざして、私たちにできることは何だろうか? 登山道法研究会では 、日本の登山道が抱える現状をいくつもの側面から捉え、とるべき方策を検討し、最終的に法整備ができないだろうかと、山岳・自然に関する…つづきを読む
山の日コラム
通信員コラム
雪を楽しむ 雪像2024シーズン
町の芸術家による雪像この雪像の制作者と面識は無いが国道252号を通るたびに写真を撮らせていただいている。新潟県魚沼市堀之内地区下稲倉開発センター前制作者の才能には驚くばかりである。空飛ぶドラエモンちいかわ3体お…つづきを読む
2024.03.31
山の日から
Next step 〜次の山へ〜
明日から新事業年度ですね。転勤や異動で新しい生活がスタートする方も多いでしょう。「山の日」の大会開催地も毎年移動して、新しい地域で、新しい人たちに、新しいエネルギーをいただき、そして未来へと継続されます。昨…つづきを読む
国東の2日間 ミツマタの花に里山を思う
千葉県にお住まいの「山の日」会員鈴木葉子さんから、 国東半島旅行の投稿です縁があり、国連の食糧農業機関から世界農業遺産に認定されている大分県の国東半島の里山に行ってきました。国東半島には「国東半島峯道ロングト…つづきを読む
2024.03.29
スマホ昆虫採集#22 『昆虫の綺麗な目に魅せられて』冬ならではの光景【集団越冬】
文・写真提供:東京都 太田長樹さん私は冬の昆虫が少ない時期はフユシャクガ(冬尺蛾)のメスを探しています。なかなか見つけることができません。それでも冬にしか見ることができない昆虫の習性に出くわします。それは昆虫…つづきを読む
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第12回「山の日」全国大会開催地決定
福島県 磐梯山周辺エリアにおいて開催が決定しました!
第12回「山の日」全国大会の開催地が決定しました! 2028(令和10)年度の第12回大会開催地を「福島県 北塩原村 磐梯町 猪苗代町」とし、開催地決定を通知いたしました。
やまがた百名山/樹氷復活県民会議
オオシラビソ林再生に向けた計画づくりについて、話し合いました!
第3回「樹氷復活県民会議」自然再生協議会ワーキングチーム会議が開催されました。 地元関係団体、地域住民、有識者、行政機関から計28名が出席し、樹氷のもとになるオオシラビソ林再生のための、長期的な大きな計画(自然再生全体構想)について話し合いました。
第7回全国「山の日」フォーラム ~山と防災~
各パートをYouTubeムービーでご紹介しています!
第7回全国「山の日」フォーラム ~山と防災~ 各パートをYouTubeムービーでご紹介しています!
「国際山の日」2025シンポジウム
世界とつながる日本の山 ― FAOからのメッセージ
2025年12月6日、「国際山の日2025」記念シンポジウム テーマ:「山と水:氷河と流域社会を考える」が開催されました。 本シンポジウムの冒頭では、ローマに本部を置くFAO(国連食糧農業機関)山岳パートナーシップ事務局より、私たち日本の「山の日」へのエールと共に、世界が直面する課題についての力強いビデオメッセージが届きました。
連載39 ナラ枯れの危険木処理、高尾山登山道のリスク管理
連載39回目は前回に続き登山道法研究会副代表の森孝順さんからのご寄稿です。首都圏にお住まいで高尾山にお出かけになる方はご存じかと思いますが、ナラ枯れなどによる危険木の処理のため、長期間通行止めとなっていた稲荷山コースに関する話題です。登山道のリスク管理は様々な観点からの注意が必要なことがわかります。
【連載】『円空の冒険』諸国山岳追跡記
総集編(後編) 清水 克宏
清水克宏さんは2022年から5か年計画で、「『円空の冒険』追跡」と銘うち、何とかその全体像を明らかにしていきたいと、円空の足取りに沿いながら実地踏査を進めてきました。このレポートも最終回を迎え総集編をお届けします。
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