
山の日レポート
通信員レポート
3市1町による高原山頂サミットが釈迦ヶ岳山頂にて開催
2026.05.12
3市1町による「高原山頂サミット(高原山開き2026)」が2026年5月10日(日)、釈迦ヶ岳山頂(1795m)にて開催され(主催 高原山を愛する会、共催 矢板市・塩谷町・日光市・那須塩原市・泉交流協議会・くまの木里山応援団・たかはら森林組合)、矢板市・塩谷町・日光市の登山口から約110名が参加しました。

記念撮影
塩谷町 見形町長兼高原山を愛する会 会長、矢板市 森島市長、日光市 小林副市長、那須塩原市 福田課長からあいさつの後、来賓祝辞として日光森林管理署長、塩那森林管理署長、日光国立公園管理事務所長から一言いただきました。そして、矢板市印南副市長から2025年度から5月第2日曜日を「高原山の恩恵に感謝する日」とする高原山宣言が読み上げられました。
最後に、国民の祝日「山の日」を祝して記念撮影を行い、各登山口へ帰路につきました。

3市1町によるあいさつ
参加者には矢板市から木製コースター、塩谷町から自家焙煎コーヒー、日光市から木製ストローと絵葉書、那須塩原市から塩原温泉入浴剤が配布され、高原山に関連する市町の連携を深める良い機会となりました。

参加者記念品(塩谷町バージョン)
千葉県野田市から参加された大澤篤志さんは「はじめて高原山に登山し、様々な草木が生育していたり、シカの樹皮食害による樹木が枯死していることなどがわかった」、宇都宮市から参加された須永博行さんは「様々な木々や花、素晴らしい景色、山頂付近の残雪など自然の素晴らしさを感じることができた」とお二方とも高原山の豊かな自然を満喫されました。

ミツバツツジ
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