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山の日レポート
通信員レポート
高知の石川さんの日本全国漫遊登山シリーズ #024 歩き遍路と四国百名山!
四国巡礼旅、始めまーす!弘法大師空海ロード「四国遍路」は、全長1,400キロに及ぶ長距離巡礼路で、文化庁によって日本遺産に登録されています。そのコースのなかでも、特に険しい山道の「遍路ころがし」と呼ばれる険しい山…つづきを読む
2024.04.22
高知の石川さんの日本全国漫遊登山シリーズ #023 兵庫県の最も低い分水界を歩いて気分ワクワク!
兵庫県の低山 多紀アルプスを縦走!兵庫県丹波市の「石生の水分(いそうのみわかれ)」には日本一低い谷中中央分水界があるんです。わずか海抜95mのところに分水界が形作られ、降った雨水は北側に流れると日本海へ、南側に…つづきを読む
2024.04.15
高知の石川さんの日本全国漫遊登山シリーズ #022 瀬戸内「島の山旅」 〜岩山歩きと海の幸とクルージング〜
瀬戸内海の春を堪能!その時々の旬な自然を楽しみ歩く「漫遊登山」なのですが、積雪期はスキーに出かけることが多くて、山旅のリポートは久しぶりです。地元の高知では早くも満開桜なのですが、今回は瀬戸内に春を訪ねまし…つづきを読む
2024.04.02
高知の石川さんの日本全国漫遊登山シリーズ #021 鷲尾山 〜高知市民の身近な里山〜
今年は「低山歩き」がブーム?!今回は地元の低山をご紹介します。「南嶺」は、太平洋、高知市街、観光名所の桂浜、浦戸湾などを一望出来る里山ハイキングコースです。南嶺は、今、高知県の山愛好家に一番の人気なんです。2…つづきを読む
2024.03.03
【鳥取県智頭町】森のガイド
文・写真提供:森林セラピーガイドのToshimiさんからレポートが届きました森林セラピーソサイエティが認定したセラピー基地は全国65ヵ所前後あります。都市近郊で働く人々にとってはなかなか都市部を離れて森の中へ足を運ぶ…つづきを読む
2024.01.15
高知の石川さんの日本全国漫遊登山シリーズ #022 瀬戸内海の小豆島を訪ねて
12月2日と3日の2日間、瀬戸内海に浮かぶ小豆島をたずね、日本三大渓谷美の一つと言われる「寒霞渓」と瀬戸内海最高峰「星ヶ城山」を少人数で歩きました。12月2日まず寒霞渓は裏八景コースをいったん下り、表十二景コースを…つづきを読む
2023.12.18
高知の石川さんの日本全国漫遊登山シリーズ #021 再訪 ご縁をつなぐ「神仏の通ひ路」 大山古道から島根半島美保関へ
11月29日と30日の2日間、#020でリポートした鳥取県西部と島根県に連なる大山古道を、「神仏の通ひ路」という観点で再び訪ね歩きました。11月29日は、山岳仏教の聖地だっ修験道の船上山奥の院(687m)から大山古道を辿り、…つづきを読む
2023.12.11
高知の石川さんの日本全国漫遊登山シリーズ #020 鳥取県西部の大山古道探訪
11月25~26日の2日間、鳥取県西部と島根県に連なる大山古道を訪ねました。山はもう冬の装い。標高の高いところではすでに優しい山は潜め、生命の危険さえ感じさせる厳しい山の姿に変わっています。鳥取県の船上山(せんじょ…つづきを読む
2023.12.04
高知の石川さんの日本全国漫遊登山シリーズ #017 鳥取と岡山の県境の山々から
2018年の夏、3回目の「山の日」全国大会の開催地となった鳥取県。さて、鳥取県の山といえば? 伯耆大山の名を挙げる方が多いでしょう。11月4日と5日の2日間、その伯耆大山の展望を目的として、5つの山頂を少人数で巡りまし…つづきを読む
2023.11.13
高知の石川さんの日本全国漫遊登山シリーズ #015 鳥取、島根、広島の県境の山で秋を満喫 〜伝説と神話を訪ねる山旅〜
前週は白馬岳を予定していたのですが降雪のため断念、漫遊登山は安全第一!1週空いてしまいましたが、10/21と22の2日間は、島根県、広島県、鳥取県らの県境の伝説と神話の「船通山と比婆山」を歩きました。紅葉が真っ盛り…つづきを読む
2023.10.30
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8月11日(祝)記念式典の一般参加者の募集が開始されました。参加ご希望の方は指定のフォームよりお申し込みください。当日は記念式典に併せて「歓迎フェスティバル」が開催されます。「歓迎フェスティバル」は申し込み不要で自由にご参加いただけます。
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第12回「山の日」全国大会の開催地が決定しました! 2028(令和10)年度の第12回大会開催地を「福島県 北塩原村 磐梯町 猪苗代町」とし、開催地決定を通知いたしました。
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2027(R9)年度の第11回大会開催地を香川県全体とし、開催自治体を香川県とすることを理事会で全会一致で決議しました。 この開催地決定を受け、香川県は2月9日に、第11回「山の日」全国大会を2027(R9)年8月に開催予定であることを公表しました。
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2026年12月6日(日)、宮城県栗原市において「国際山の日2026シンポジウム in みやぎ」を開催いたします。 今年のテーマは「生物多様性」。 気候変動という大きな揺らぎの中で、山といのちがどう繋がり、私たちの暮らしがどう変わっていくのか。 地域の自然と暮らしから、山の未来を共に考えます。
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連載44 利用集中が生む登山道荒廃(その2 登山道整備の現場)
連載44回目は、鹿島賢史さんによる、「利用集中が生む登山道荒廃」の2回目となります。福島県の安達太良山を事例に、前回は登山道荒廃の実態をレポートいただきましたが、今回は、それらに対して現場でどのような整備が行われているのかを具体的に記していただきました。
当会副会長 務台俊介さんの新著 ご紹介
『マイ・ストーリー;鈍感(力?)人生の記録』
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