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山の日レポート
山の日インタビュー
「宙師(そらし)ラマ・ゲル・シェルパ 登山で培った技術で、いま信州の森を守る」5
鹿野 「少し話が飛びますが、2015年の4月と5月にネパールで大地震がありました(注)。ソル・クンブでも大きな被害が出て、僕も2016年にはソルの中心集落のサレリへ行って様子を見てきたんだけど、タプティンのあたりはどう…つづきを読む
2026.06.02
「宙師(そらし)ラマ・ゲル・シェルパ 登山で培った技術で、いま信州の森を守る」4
鹿野 「今、シェルパ林業で働いているかたは何人いるんですか」 ラマ・ゲル 「アルバイトの人も入れて、全部で10人ですね。日本人が5人、ネパール人が5人。そのなかで経理とかの事務仕事は、妻がやってくれています。あとは…つづきを読む
2026.05.25
「宙師(そらし)ラマ・ゲル・シェルパ 登山で培った技術で、いま信州の森を守る」3
鹿野 「林業の仕事は、どんなふうにして始めたんですか」 ラマ・ゲル 「最初はアルバイトで、木の伐採をやってたんです。林業の仕事はここいらでも高齢化が進み、人手不足だったんでしょうね。私は登山の経験があって、最初…つづきを読む
2026.05.15
「宙師(そらし)ラマ・ゲル・シェルパ 登山で培った技術で、いま信州の森を守る」2
鹿野 「で、日本にはいつから住むようになったんですか」 ラマ・ゲル 「2005年からです。妻(真理子さん)と結婚して日本に住むことになりました。 妻と初めて会ったのは、2000年の年越しツアーとしてトレッキングに来てい…つづきを読む
2026.05.01
「宙師(そらし)ラマ・ゲル・シェルパ 登山で培った技術で、いま信州の森を守る」1
山の日アンバサダー ラマ・ゲルさんのご紹介ネパール高地の村で生まれ、ヒマラヤ登山のガイドとして活躍してきたラマ・ゲル・シェルパは、縁あって2005年に来日し、現在は長野県松本市で林業専門の会社を経営しています。…つづきを読む
2026.04.20
アンバサダー
応援メッセージ
山の日メッセージ2025
山の日アンバサダー 近藤謙司さん皆さんこんにちは。山の日アンバサダーで国際山岳ガイドの近藤です。本日8月11日は「山の日」。山の恵みに感謝し、その魅力や価値を次世代へ伝える日です。全国各地で様々な催しが行われて…つづきを読む
2025.08.11
INFO
海外からの初めて会員の登録がありました!
この度、米国在住のご夫婦方が、当協議会のファミリー会員に登録されました。日本の山々は、海外の方からみても、観光、登山の対象のみではなく、日本の文化、風俗に接することができる貴重な対象と認知されつつあるのだろ…つづきを読む
2025.03.13
通信員レポート
インドスキー界の育成に尽力した日本人、佐藤和雄
文・写真提供:寺沢玲子さん インド人スキー選手が、初めて決勝まで進出したり、ビンディングが外れて途中棄権ながらも初参加の喜びからガッツポーズした2006年トリノオリンピック。長年彼らを指導し、現在も全面的な協力…つづきを読む
2025.02.13
none
【ネパール ターメ村】野口健さんから 8月16日に発生した洪水被害・支援のお願い
ネパールのクーンブ地方ターメ村での洪水被害山の日アンバサダーとして「山の日」の浸透にご協力をいただいている野口健さんから、8月16日にネパールのクーンブ地方で発生した洪水被害の報告とそれに対する支援のお願いの連…つづきを読む
2024.09.18
猪熊隆之 おススメの山 エベレスト(前編)
応援する側から挑戦する側へ東京大会の開催、まことにおめでとうございます。「山の日」アンバサダーの猪熊と申します。今回は、今春登ったエベレストについて私の思いを書かせていただきました。ご一読いただければ幸いで…つづきを読む
2024.08.09
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8月11日(祝)記念式典の一般参加者の募集が開始されました。参加ご希望の方は指定のフォームよりお申し込みください。(締切7月20日) 当日は記念式典に併せて「歓迎フェスティバル」が開催されます。「歓迎フェスティバル」は申し込み不要で自由にご参加いただけます。
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福島県 磐梯山周辺エリアにおいて開催が決定しました!
第12回「山の日」全国大会の開催地が決定しました! 2028(令和10)年度の第12回大会開催地を「福島県 北塩原村 磐梯町 猪苗代町」とし、開催地決定を通知いたしました。
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2027(R9)年度の第11回大会開催地を香川県全体とし、開催自治体を香川県とすることを理事会で全会一致で決議しました。 この開催地決定を受け、香川県は2月9日に、第11回「山の日」全国大会を2027(R9)年8月に開催予定であることを公表しました。
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世界とつながる日本の山 ― FAOからのメッセージ
2025年12月6日、「国際山の日2025」記念シンポジウム テーマ:「山と水:氷河と流域社会を考える」が開催されました。 本シンポジウムの冒頭では、ローマに本部を置くFAO(国連食糧農業機関)山岳パートナーシップ事務局より、私たち日本の「山の日」へのエールと共に、世界が直面する課題についての力強いビデオメッセージが届きました。
「国際山の日」2025 シンポジウム
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本動画は、広島大学 名誉教授・松田治先生による講演を収録したものです。 本講演では、「里海(Satoumi)」の概念を軸に、 山・森・里・川・海へと連なる流域全体のつながりや、 人が関わりながら自然の豊かさを再生・維持していく仕組みについて、 国内外の具体的な実践事例を交えて紹介されています。
【連載】これでいいのか登山道
連載44 利用集中が生む登山道荒廃(その2 登山道整備の現場)
連載44回目は、鹿島賢史さんによる、「利用集中が生む登山道荒廃」の2回目となります。福島県の安達太良山を事例に、前回は登山道荒廃の実態をレポートいただきましたが、今回は、それらに対して現場でどのような整備が行われているのかを具体的に記していただきました。
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