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全504件
山の日レポート
通信員レポート
雲上の山歩き ~八ヶ岳 権現岳~
松本市在住Mさんからのレポートです。 ◇10月14日に天女山登山口から八ヶ岳権現岳(2,715m)に登ってきました。天女山登山口(1,500m)からスタート、秋の乾いた冷たい空気の中、落葉を踏みしめて歩きだします。スタート地…つづきを読む
2021.10.16
良くわかる今どきの山の科学
【連載:山の科学3】北アルプスの氷河
信州大学名誉教授・特任教授 大町市立山岳博物館館長 鈴木啓助南極やグリーンランドをはじめ、ヒマラヤ山脈やアンデス山脈などに多くの氷河が分布しています。それらの氷河を直接経験なさった方は、日本にも氷河があると…つづきを読む
2021.10.15
EVENT
求む。第4回 花の百名山根子岳での笹刈り助っ人
信州菅平高原、根子岳のササを刈り、太古から続くお花畑を取り戻そう筑波大学山岳科学センター菅平高原実験所さんが共催しております「根子岳笹刈りイベント」が、今年も開催されることとなりました。根子岳での笹刈り助っ…つづきを読む
一期一会の景色を求めて ~赤槍~
上高地在住のSさんから届いた、朝日の力やその魅力をお伝えするレポートです。(ここから)槍ヶ岳を望む絶好のロケーションに建つ、ヒュッテ大槍今回の宿泊の目的は、朝日に照らされて赤く染まる槍ヶ岳“赤槍”を見ること。9/19…つづきを読む
2021.10.02
ダイヤモンド浅間を見に行こう!2021【日の入り編】
絶景を堪能しよう浅間山の山頂と夕陽が重なり、ダイヤモンドのように輝く姿は神々しく、感動せずにはいられないでしょう。今回は特別な許可がないと入れない六里ヶ原を歩き、鬼押出し溶岩流の末端からダイヤモンド浅間を狙…つづきを読む
2021.10.01
北アルプス涸沢から紅葉だより ~燃えるナナカマド~
標高2,300mの北アルプス涸沢から紅葉の便りが届きました。ナナカマドなどの色づきは6~7分ぐらいでしょうか。朝の冷え込みも強く、日毎に、またひと雨ごとに鮮やかさを増していきます。色づきは、例年より少し早めに推移し…つづきを読む
2021.09.24
パール浅間を見に行こう!(月の出編)
浅間山の山頂に満月前後の月がかかり、パールのように淡く輝く姿は神秘的ですが、太陽がかかる「ダイヤモンド浅間」と比べてチャンスは非常に少なく、年1~2日程度しか見られません。今回は日没後ほどなく、浅間山のシル…つづきを読む
2021.09.21
北アルプスの登山道を未来につなごう ~実証実験にご協力を~
「この登山道は利用できません」となってしまったら? ■■今、登山道の維持が危機に瀕しています■■ 「登山道は誰が、どうやって整備しているんだろう。」と考えたことはありますか? これまで、北アルプス南部地域の登山道…つづきを読む
2021.09.17
大人のトレイル歩き旅講座2021
ロングトレイルの楽しみ方を学ぼう!長野県小諸市の安藤百福センターでは、「~その道のプロが教える~ 大人のトレイル歩き旅講座2021」を開講します。山旅の「道」として注目されているロングトレイル。美しい景色に感動し…つづきを読む
2021.09.14
INFO
「この山に逢(あ)いたくて ~北アルプス 朝日岳~」放送のご案内
NHK「小さな旅」の放送のご案内9月19日(日)午前8:00〜8:25にNHK総合の「小さな旅」で「この山に逢(あ)いたくて ~北アルプス 朝日岳~」が放送されます。北アルプス朝日岳は、富山県、長野県、新潟県からといくつもの登…つづきを読む
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「木の国 山の国」の恵みを活かし、未来へつなぐ
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第11回「山の日」全国大会(香川県)
「大会テーマ」および「ロゴマーク」募集開始!!
第11回目となる「山の日」全国大会は、香川県高松市において開催されます。大会を全国に広くPRするため、香川大会の開催趣旨を踏まえた「大会テーマ」と「ロゴマーク」の募集を開始しました。どなたでも応募可能(団体は除く)です。学生の方々も、奮って応募してください!
第12回「山の日」全国大会開催地決定
福島県 磐梯山周辺エリアにおいて開催が決定しました!
第12回「山の日」全国大会の開催地が決定しました! 2028(令和10)年度の第12回大会開催地を「福島県 北塩原村 磐梯町 猪苗代町」とし、開催地決定を通知いたしました。
国際山の日2026シンポジウム in みやぎ
山のいのち、人の暮らし ―― 生物多様性 山の未来を見つめる
2026年12月6日(日)、宮城県栗原市において「国際山の日2026シンポジウム in みやぎ」を開催いたします。 今年のテーマは「生物多様性」。 気候変動という大きな揺らぎの中で、山といのちがどう繋がり、私たちの暮らしがどう変わっていくのか。 地域の自然と暮らしから、山の未来を共に考えます。
講演に土居秀幸氏をお迎えします
講演には、水環境に関連する生態学やその周辺分野で優れた功績を挙げられ、第23回生態学琵琶湖賞を受賞された土居秀幸氏(京都大学大学院情報学研究科教授)をお迎えし、「どうしたら生物多様性を『知る』ことができるのか 〜市民科学の実践〜」をテーマにご講演いただく予定です。
【連載】これでいいのか登山道
連載44 利用集中が生む登山道荒廃(その2 登山道整備の現場)
連載44回目は、鹿島賢史さんによる、「利用集中が生む登山道荒廃」の2回目となります。福島県の安達太良山を事例に、前回は登山道荒廃の実態をレポートいただきましたが、今回は、それらに対して現場でどのような整備が行われているのかを具体的に記していただきました。
当会副会長 務台俊介さんの新著 ご紹介
『マイ・ストーリー;鈍感(力?)人生の記録』
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