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山の日レポート
通信員レポート
鳥海山、小野曽地区のミズバショウ
文・写真提供:高谷勝巳さま第6回「山の日」全国大会が開催されました山形県の高谷勝巳さんからレポートをいただきました。▲▲▲鳥海ブルーラインを山形県側から登っていき、小野曽集落を過ぎて、木の芽橋を越えた辺りに、ミ…つづきを読む
2023.04.20
EVENT
白鷹丘陵トレイル(山形県山形市)のキックオフイベントのご紹介
白鷹丘陵トレイルについて 2022年の第6回「山の日」全国大会の開催地となった山形県山形市にオープンした白鷹丘陵トレイルの情報をお伝えします。 白鷹丘陵トレイルは、山形市の西側にある山形県民の森内に構築した、1…つづきを読む
2023.04.14
角田山登山 蒼い海と春の山野草
文・写真提供:髙橋 純人さん山形県鶴岡市在住の髙橋純人さんからレポートいただきました。髙橋さんはコロナ禍の中、山歩きの楽しさと出会い、地元の低山を中心に山を楽しんでいます。▲▲▲早起きできたので、海岸の眺望が美…つづきを読む
2023.04.12
「幸せはいずこに…」
前回訪れた高館山(レポートはこちら)から南に伸びる山塊のルートをたどると荒倉山という山に至ります。このルートは知る人ぞ知る庄内海岸アルプスロードと呼ばれる全長約14kmにわたるプチ縦走路(とはいえ高いところでも…つづきを読む
2023.04.05
春の山でお茶を一服
春の訪れは気分もウキウキしてきます。とりわけ雪国に住んでいる人々にとっては大きな喜びですね。 そんなワクワク感とともに今回は満を持して高館山(274m・山形県鶴岡市・やまがた百名山・森林浴の森100選)へ。ここは…つづきを読む
2023.03.30
山の日コラム
事務局コラム
「山の日」が山形県立高校の入試問題に!!!
山形県の公立高校入学試験の社会の問題として、第6回「山の日」全国大会に関する問題が出題されました。「山の日」に絡めた入試問題が出題されるなんてとてもとても嬉しい限りです。こちらからダウンロードして、「社会」…つづきを読む
2023.03.10
心に山ありて幸いなり 山岳写真家 白簱史朗展
会期:2023年4月29日(土)~6月25日(日)酒田市役所 八幡総合支所さんから山岳写真家 白簱史朗さんの展覧会のお知らせが届きましたのでご紹介します。八幡(やわた)総合支所は、鳥海山にほど近い場所にあり、この鳥海山…つづきを読む
アンバサダー
info
登山道フォーラム~登山道保全のあり方~【オンライン講座】
第6回「山の日」全国大会やまがた アフタープログラム安全な登山には、道標と登山道の適切な保全整備が必要です。加えて、登山道の荒廃に起因した植生の枯死も大きな問題であり、植生保護も登山道保全の目的の一つです。…つづきを読む
2023.03.09
またまた氷瀑
蔵王仙人沢の氷瀑(アイスガーデン)数年前までは物好きな人たちしか訪れることもなかった蔵王の仙人沢にある氷瀑は、深い雪に覆われる森林の中を一気に高度を下げて沢まで降りなければ見ることのできない光景です。これま…つづきを読む
2023.02.24
瀧山の氷瀑までスノーシューハイク
瀧山(りゅうざん・1362m・やまがた百名山)今回は蔵王連峰の北西端に位置する瀧山の中腹にある氷瀑までのスノーシューハイク。 山形市内からも比較的楽にアクセスできる山なので、グリーンシーズンだけではなく冬も多く…つづきを読む
2023.02.08
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第12回「山の日」全国大会開催地決定
福島県 磐梯山周辺エリアにおいて開催が決定しました!
第12回「山の日」全国大会の開催地が決定しました! 2028(令和10)年度の第12回大会開催地を「福島県 北塩原村 磐梯町 猪苗代町」とし、開催地決定を通知いたしました。
やまがた百名山/樹氷復活県民会議
オオシラビソ林再生に向けた計画づくりについて、話し合いました!
第3回「樹氷復活県民会議」自然再生協議会ワーキングチーム会議が開催されました。 地元関係団体、地域住民、有識者、行政機関から計28名が出席し、樹氷のもとになるオオシラビソ林再生のための、長期的な大きな計画(自然再生全体構想)について話し合いました。
第7回全国「山の日」フォーラム ~山と防災~
各パートをYouTubeムービーでご紹介しています!
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「国際山の日」2025シンポジウム
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2025年12月6日、「国際山の日2025」記念シンポジウム テーマ:「山と水:氷河と流域社会を考える」が開催されました。 本シンポジウムの冒頭では、ローマに本部を置くFAO(国連食糧農業機関)山岳パートナーシップ事務局より、私たち日本の「山の日」へのエールと共に、世界が直面する課題についての力強いビデオメッセージが届きました。
【連載】これでいいのか登山道
連載39 ナラ枯れの危険木処理、高尾山登山道のリスク管理
連載39回目は前回に続き登山道法研究会副代表の森孝順さんからのご寄稿です。首都圏にお住まいで高尾山にお出かけになる方はご存じかと思いますが、ナラ枯れなどによる危険木の処理のため、長期間通行止めとなっていた稲荷山コースに関する話題です。登山道のリスク管理は様々な観点からの注意が必要なことがわかります。
【連載】『円空の冒険』諸国山岳追跡記
総集編(後編) 清水 克宏
清水克宏さんは2022年から5か年計画で、「『円空の冒険』追跡」と銘うち、何とかその全体像を明らかにしていきたいと、円空の足取りに沿いながら実地踏査を進めてきました。このレポートも最終回を迎え総集編をお届けします。
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