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山の日レポート
通信員レポート
東北の山を眺める(#4)/ 岩手山を東と北から
みちのくの山野草探報者「モウズイカ」さんからの「東北の山を眺める」シリーズ4回目です。 ▲ ▽ ▲ ▽いきなりクイズで恐縮。この山は何山だと思いますか?答は岩手山です。多くの皆さんがご記憶の岩手山と言えば…つづきを読む
2024.07.09
【置戸山】登山道開拓レポート
北海道東大雪の麓にある置戸(おけと)町私が住む町は北海道東大雪の麓にある田舎町の置戸(おけと)町🏔(ちなみに隣町は日本一寒い町の陸別町❄)町には同じ名を持つ置戸山(550m)が❗しかし町と同じ名がつく割には町民が登…つづきを読む
2024.07.04
自然がライフワーク
スマホ昆虫採集#25 『昆虫の綺麗な目に魅せられて』キバラヘリカメムシ
095【キバラヘリカメムシ 成虫】カメムシ目ヘリカメムシ科文・写真提供:東京都 太田長樹さん前回に続き今回もカメムシの話です。「青リンゴの匂いがする」と言われている【キバラヘリカメムシ】の話です。「カメムシ」と…つづきを読む
『円空の冒険』諸国山岳追跡記 (5)【長野県編Ⅰ】 清水 克宏
山岳修験の一大霊場だった戸隠山 山岳修験僧円空は、当時蝦夷と呼ばれた北海道への遠い旅から、寛文7(1667)年には美濃・尾張に帰還したと考えられています。この時期までの円空像は、神像、観音像、如来像などに像容は限…つづきを読む
2024.07.01
山の日から
『はじめての富士山登頂』のご紹介
一般社団法人マウントフジトレイルクラブ(富士山ロングトレイル、ふじさんゼロゴミアクション)の太田さまが監修しました書籍をご紹介します。『はじめての富士山登頂』を正しく登る準備&体づくりについて徹底サポート…つづきを読む
山の日 TOKYO 2024
蔵王のシンボル「コマクサ」
山形市のチクワさんからのレポートです 令和4年8月に第6回「山の日」全国大会が開催された蔵王・熊野岳(1,841m,山形県/宮城県)周辺には、6月中旬から7月上旬にかけてコマクサが咲き誇ります。 コマクサは別名「高山…つづきを読む
第一回 岡野金次郎碑前祭
神奈川県平塚市湘南平で開催岡野金次郎は横浜で生まれ晩年を平塚で迎えた、今年は岡野の生誕150周年に当たる。岡野の功績はあまり知られていないが小島烏水とともに日本山岳会設立に重要な役割を果たした先駆者である。平塚…つづきを読む
早くも閉鎖した大雪山の三笠新道
北海道の湯浅 あさみさんからのレポートです(注)大雪山系、大雪高原温泉からの三笠新道は例年ヒグマの生息地域となるため雪解けと共に閉鎖されます。今年2024年は既に閉鎖されています、計画される方は来年以降にお願いし…つづきを読む
2024.06.29
通信員レポート「これでいいのか登山道」
【連載23】これでいいのか登山道
よりよい山の道をめざして、私たちにできることは何だろうか? 連載23回目の今回は、登山道法研究会副代表の森孝順さんに、ゴミの持ち帰り運動の成果について記して頂きました。山にゴミ箱がないのは今では当たり前ですが…つづきを読む
2024.06.28
東北の山を眺める/まずは鳥海山・その3
鳥海山を北側から見るとみちのくの山野草探報者「モウズイカ」さんからの「東北の山を眺める」シリーズ3回目です。 ▲ ▽ ▲ ▽今回は秋田県の各所から見た「鳥海山の姿」を紹介します。鳥海山は秋田県では、西側は…つづきを読む
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記念式典一般参加者募集!!
8月11日(祝)記念式典の一般参加者の募集が開始されました。参加ご希望の方は指定のフォームよりお申し込みください。当日は記念式典に併せて「歓迎フェスティバル」が開催されます。「歓迎フェスティバル」は申し込み不要で自由にご参加いただけます。
第12回「山の日」全国大会開催地決定
福島県 磐梯山周辺エリアにおいて開催が決定しました!
第12回「山の日」全国大会の開催地が決定しました! 2028(令和10)年度の第12回大会開催地を「福島県 北塩原村 磐梯町 猪苗代町」とし、開催地決定を通知いたしました。
第11回「山の日」全国大会開催地決定
2027年は香川県で全国大会開催!
2027(R9)年度の第11回大会開催地を香川県全体とし、開催自治体を香川県とすることを理事会で全会一致で決議しました。 この開催地決定を受け、香川県は2月9日に、第11回「山の日」全国大会を2027(R9)年8月に開催予定であることを公表しました。
第10回「山の日」記念全国大会 岐阜in飛騨高山
「木の国 山の国」の恵みを活かし、未来へつなぐ
第10回「山の日」記念全国大会公式ウェブサイトが開設されました。
国際山の日2026シンポジウム in みやぎ
山のいのち、人の暮らし ―― 生物多様性 山の未来を見つめる
2026年12月6日(日)、宮城県栗原市において「国際山の日2026シンポジウム in みやぎ」を開催いたします。 今年のテーマは「生物多様性」。 気候変動という大きな揺らぎの中で、山といのちがどう繋がり、私たちの暮らしがどう変わっていくのか。 地域の自然と暮らしから、山の未来を共に考えます。
講演に土居秀幸氏をお迎えします
講演には、水環境に関連する生態学やその周辺分野で優れた功績を挙げられ、第23回生態学琵琶湖賞を受賞された土居秀幸氏(京都大学大学院情報学研究科教授)をお迎えし、「どうしたら生物多様性を『知る』ことができるのか 〜市民科学の実践〜」をテーマにご講演いただく予定です。
【連載】これでいいのか登山道
連載44 利用集中が生む登山道荒廃(その2 登山道整備の現場)
連載44回目は、鹿島賢史さんによる、「利用集中が生む登山道荒廃」の2回目となります。福島県の安達太良山を事例に、前回は登山道荒廃の実態をレポートいただきましたが、今回は、それらに対して現場でどのような整備が行われているのかを具体的に記していただきました。
当会副会長 務台俊介さんの新著 ご紹介
『マイ・ストーリー;鈍感(力?)人生の記録』
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