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今日は「海の日」
今日は「海の日」。日本は四方を海に囲まれた島国。大海から湧き上がる水蒸気は風に吹かれて斜面を駆け上がり、上空に昇り冷やされ水滴になり山には雲が湧く。やがて雲は水滴の成長に伴って雨や雪に姿を変えて地表に降り染…つづきを読む
2025.07.21
アンバサダー
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『シェルパ斉藤の還暦ヒッチハイク』のご紹介
旅の達人であり、山の日アンバサダーでもあるシェルパ斉藤さんが、60歳を超えても続けているヒッチハイク。本書『シェルパ斉藤の還暦ヒッチハイク』では、若者の特権と思われがちな“ヒッチハイク”という旅のかたちを、年齢…つづきを読む
2025.07.15
山の日レポート
自然がライフワーク
棚田のイネ栽培を支える線香作り
「えひめ千年の森をつくる会」鶴見武道先生からです。棚田の維持の多くの困難を、絶え間ない努力で克服されてきた様子が分かります。***** 愛媛県東温市井内の棚田は美しいです。平成13年度の全日空のカレンダーに選…つづきを読む
2025.07.07
四ツ谷だより#17 ご入会とご寄付のお願い
『山の未来』は、あなたの支援から始まります昨年度、今年度と現在の活動レベルを維持する財政基盤が確保できていません。是非、皆様のご支援、ご協力をお願いします。私たちは、志ある多くの企業・団体、個人の皆様のご支…つづきを読む
山の日から
通信員レポート「これでいいのか登山道」
【連載34】これでいいのか登山道
よりよい山の道をめざして、私たちにできることは何だろうか? 連載34回目の今回は登山道法研究会の森孝順さんに「標識から見える登山道の維持管理」というテーマでご執筆頂きました。ふだんから山を歩いていて接している…つづきを読む
2025.07.04
『円空の冒険』諸国山岳追跡記(16)【滋賀県編】 清水 克宏
「円空は何者だったのか」を、近江に探る 昭和30年代に始まる「円空仏」ブーム以来、現在に至るまで円空像の人気は高く、大規模な「円空展」が毎年のように開催されています。それにもかかわらず、円空が何者だったのかに…つづきを読む
2025.07.01
桜花さんと登るひょうきんツアー☆in筑波山
山の日アンバサダーで山登り大好き芸人の桜花さんによる筑波山ツアーの様子がYoutubeで公開されています。2025年6月1日、初夏の筑波山の魅力を、山登り大好き芸人の桜花さんがユーモラスに案内してくれました。景色だけでは…つづきを読む
2025.06.17
【連載33】これでいいのか登山道
よりよい山の道をめざして、私たちにできることは何だろうか? 連載33回目となりました。前回、前々回に引き続き、登山道法研究会の重信秀年さんに「春から夏の絶景を楽しむハイキング」と題してご寄稿頂きました。今回の…つづきを読む
2025.06.16
EVENT
第2回日本森林医学会学術総会開催のご案内
個人賛助会員で森林セラピーガイドのToshimiさんからご案内が届きましたのでお知らせします当会評議員で医師の今井通子さん(団体賛助会員INFOM会長)も参加します
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「木の国 山の国」の恵みを活かし、未来へつなぐ
第10回「山の日」記念全国大会公式ウェブサイト
第11回「山の日」全国大会(香川県)
「大会テーマ」および「ロゴマーク」募集開始!!
第11回目となる「山の日」全国大会は、香川県高松市において開催されます。大会を全国に広くPRするため、香川大会の開催趣旨を踏まえた「大会テーマ」と「ロゴマーク」の募集を開始しました。どなたでも応募可能(団体は除く)です。学生の方々も、奮って応募してください!
第12回「山の日」全国大会開催地決定
福島県 磐梯山周辺エリアにおいて開催が決定しました!
第12回「山の日」全国大会の開催地が決定しました! 2028(令和10)年度の第12回大会開催地を「福島県 北塩原村 磐梯町 猪苗代町」とし、開催地決定を通知いたしました。
国際山の日2026シンポジウム in みやぎ
山のいのち、人の暮らし ―― 生物多様性 山の未来を見つめる
2026年12月6日(日)、宮城県栗原市において「国際山の日2026シンポジウム in みやぎ」を開催いたします。 今年のテーマは「生物多様性」。 気候変動という大きな揺らぎの中で、山といのちがどう繋がり、私たちの暮らしがどう変わっていくのか。 地域の自然と暮らしから、山の未来を共に考えます。
講演に土居秀幸氏をお迎えします
講演には、水環境に関連する生態学やその周辺分野で優れた功績を挙げられ、第23回生態学琵琶湖賞を受賞された土居秀幸氏(京都大学大学院情報学研究科教授)をお迎えし、「どうしたら生物多様性を『知る』ことができるのか 〜市民科学の実践〜」をテーマにご講演いただく予定です。
【連載】これでいいのか登山道
連載44 利用集中が生む登山道荒廃(その2 登山道整備の現場)
連載44回目は、鹿島賢史さんによる、「利用集中が生む登山道荒廃」の2回目となります。福島県の安達太良山を事例に、前回は登山道荒廃の実態をレポートいただきましたが、今回は、それらに対して現場でどのような整備が行われているのかを具体的に記していただきました。
当会副会長 務台俊介さんの新著 ご紹介
『マイ・ストーリー;鈍感(力?)人生の記録』
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