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検索:北陸信越東海地区/長野県
全504件
山の日レポート
通信員レポート
雄大な景色広がる北アルプスの最高峰~奥穂高岳へ
北アルプスの最高峰である奥穂高岳は、日本3位タイの標高3,190mを誇り、西穂、前穂、北穂、明神、涸沢などからなる穂高連峰は急峻な岩稜を従えて聳え立つピークと日本有数の岸壁、さらには涸沢の優美なカールや沢山の高山植…つづきを読む
2025.07.26
山の日インタビュー
降籏義道 信州白馬山麓から世界に羽ばたく (第二回)
今回は、降籏義道さんの本格的な登山活動との出会いと、1960年(昭和35年)頃の北アルプスの北部の山岳遭難救助体制等についての話です。高校での登山活動―― 「で、高校はどこへ行ったの?」降籏 「松本市近くの高校に…つづきを読む
2025.07.20
天狗岳~苔の森と眺望の山を歩く
天狗岳は東と西の双耳からなる、北八ヶ岳の最高峰。関東方面から高速道路を降りて更に40キロほど走って着いた駐車場の気温は17度。苔むした美しい森を抜けると、北アルプスの山々を一望に出来る、暑い夏にぴったりの素晴ら…つづきを読む
2025.07.18
浅間山を眺める山 小浅間山
長野県と群馬県の県境に位置する浅間山(あさまやま)は、これまでに何度も噴火を繰り返しており、近年も警戒が続く活火山です。この浅間山を眺める山として有名なのが、浅間山をガトーショコラのような形で眺められる黒斑…つづきを読む
2025.07.17
降籏義道 信州白馬山麓から世界に羽ばたく (第一回)
プロローグ 信州白馬山麓の山案内人の家に生まれ、パタゴニアやアルプス、ヒマラヤなど世界の山々を舞台に山岳スキーヤー、クライマーとして活躍してきた降籏義道さんは、一方で日本の山岳ガイド組織の近代化や地域の環境…つづきを読む
2025.07.01
自然がライフワーク
『円空の冒険』諸国山岳追跡記(16)【滋賀県編】 清水 克宏
「円空は何者だったのか」を、近江に探る 昭和30年代に始まる「円空仏」ブーム以来、現在に至るまで円空像の人気は高く、大規模な「円空展」が毎年のように開催されています。それにもかかわらず、円空が何者だったのかに…つづきを読む
スマホ昆虫採集#37 『昆虫の綺麗な目に魅せられて』ハムシ小さくて可愛いのですが殆どが害虫です。
今回のテーマは『ハムシ(葉虫)』です。 ※虫の苦手な方はご注意ください文・写真提供:東京都 太田長樹さん日本でハムシ(葉虫)はおよそ800種類以上確認されています。その多くの種類は植物の葉っぱを食べてしまいます…つづきを読む
松本大学信州山学マイスター養成プログラムキックオフシンポジウム「山岳を学ぶ」が開催されました
松本大学副学長 木藤伸夫さんよりレポートです松本大学において2025年度から開講する「信州山学マイスター養成プログラム」に先立ち、5月24日の松本大学同窓会総会後に同会員、松本大学教職員を対象とした、松本大学信州山…つづきを読む
2025.06.02
『円空の冒険』諸国山岳追跡記(15)【長野県編Ⅱ】 清水 克宏
信州(長野県)の山々と円空 今でも信濃国の別称、信州と呼ばれることの多い長野県は、山並み遥かに高峰が屹立する、岳人にとって特別な土地です。長野県編Ⅰでご紹介したように、円空は、蝦夷から戻った直後の寛文年間後期…つづきを読む
2025.06.01
徳澤園の歴史と発展【前編】
徳澤園のご紹介団体賛助会員として当会を長くご支援いただいている上高地の徳澤園は、穂高や槍ヶ岳を目指す登山者や、上高地の散策を楽しむ観光客にとって、長く愛されてきた山小屋の一つです。標高1,562メートルの山岳地帯…つづきを読む
2025.04.16
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第10回「山の日」記念全国大会公式ウェブサイト
第11回「山の日」全国大会(香川県)
「大会テーマ」および「ロゴマーク」募集開始!!
第11回目となる「山の日」全国大会は、香川県高松市において開催されます。大会を全国に広くPRするため、香川大会の開催趣旨を踏まえた「大会テーマ」と「ロゴマーク」の募集を開始しました。どなたでも応募可能(団体は除く)です。学生の方々も、奮って応募してください!
第12回「山の日」全国大会開催地決定
福島県 磐梯山周辺エリアにおいて開催が決定しました!
第12回「山の日」全国大会の開催地が決定しました! 2028(令和10)年度の第12回大会開催地を「福島県 北塩原村 磐梯町 猪苗代町」とし、開催地決定を通知いたしました。
国際山の日2026シンポジウム in みやぎ
山のいのち、人の暮らし ―― 生物多様性 山の未来を見つめる
2026年12月6日(日)、宮城県栗原市において「国際山の日2026シンポジウム in みやぎ」を開催いたします。 今年のテーマは「生物多様性」。 気候変動という大きな揺らぎの中で、山といのちがどう繋がり、私たちの暮らしがどう変わっていくのか。 地域の自然と暮らしから、山の未来を共に考えます。
講演に土居秀幸氏をお迎えします
講演には、水環境に関連する生態学やその周辺分野で優れた功績を挙げられ、第23回生態学琵琶湖賞を受賞された土居秀幸氏(京都大学大学院情報学研究科教授)をお迎えし、「どうしたら生物多様性を『知る』ことができるのか 〜市民科学の実践〜」をテーマにご講演いただく予定です。
【連載】これでいいのか登山道
連載44 利用集中が生む登山道荒廃(その2 登山道整備の現場)
連載44回目は、鹿島賢史さんによる、「利用集中が生む登山道荒廃」の2回目となります。福島県の安達太良山を事例に、前回は登山道荒廃の実態をレポートいただきましたが、今回は、それらに対して現場でどのような整備が行われているのかを具体的に記していただきました。
当会副会長 務台俊介さんの新著 ご紹介
『マイ・ストーリー;鈍感(力?)人生の記録』
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