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山の日レポート
通信員レポート
夏の上高地 ~朝限定の絶景~
盛夏を迎えている上高地。15℃を下回ることが多い上高地の朝は、ときには12℃以下となり、肌寒さを感じる日も多い。夜明けとともに、解き放されたような野鳥のさえずりが、朝露を纏った河畔林に響き渡る。とりわけ大正池の朝…つづきを読む
2025.07.28
アンバサダー
応援メッセージ
山の日メッセージ2025 ~福井県の山の思い出~
山の日アンバサダー 猪熊隆之さん『山の日』全国大会の福井県開催、まことにおめでとうございます。福井県の山では2020年9月に、安全登山指導者研修会の講師として奥越高原に行ったことと、今年3月に荒島岳を訪れたことが忘…つづきを読む
2025.07.24
通信員レポート「これでいいのか登山道」
【連載35】これでいいのか登山道
よりよい山の道をめざして、私たちにできることは何だろうか? 連載35回目となりました。前回に引き続き登山道法研究会の森孝順さんに「標識から見える登山道の維持管理」というテーマで2回目のご執筆を頂きました。「それ…つづきを読む
2025.07.23
INFO
【特別団体賛助会員】一般財団法人 自然公園財団のご紹介
当会趣旨にご賛同をいただき、2018年より一緒に活動を盛り上げていただいております一般財団法人 自然公園財団さま。このたび特別賛助会員となっていただき、さらなるお力添えをいただくことになりました。一般財団法人 自…つづきを読む
2025.07.22
none
今日は「海の日」
今日は「海の日」。日本は四方を海に囲まれた島国。大海から湧き上がる水蒸気は風に吹かれて斜面を駆け上がり、上空に昇り冷やされ水滴になり山には雲が湧く。やがて雲は水滴の成長に伴って雨や雪に姿を変えて地表に降り染…つづきを読む
2025.07.21
info
『シェルパ斉藤の還暦ヒッチハイク』のご紹介
旅の達人であり、山の日アンバサダーでもあるシェルパ斉藤さんが、60歳を超えても続けているヒッチハイク。本書『シェルパ斉藤の還暦ヒッチハイク』では、若者の特権と思われがちな“ヒッチハイク”という旅のかたちを、年齢…つづきを読む
2025.07.15
自然がライフワーク
棚田のイネ栽培を支える線香作り
「えひめ千年の森をつくる会」鶴見武道先生からです。棚田の維持の多くの困難を、絶え間ない努力で克服されてきた様子が分かります。***** 愛媛県東温市井内の棚田は美しいです。平成13年度の全日空のカレンダーに選…つづきを読む
2025.07.07
四ツ谷だより#17 ご入会とご寄付のお願い
『山の未来』は、あなたの支援から始まります昨年度、今年度と現在の活動レベルを維持する財政基盤が確保できていません。是非、皆様のご支援、ご協力をお願いします。私たちは、志ある多くの企業・団体、個人の皆様のご支…つづきを読む
山の日から
【連載34】これでいいのか登山道
よりよい山の道をめざして、私たちにできることは何だろうか? 連載34回目の今回は登山道法研究会の森孝順さんに「標識から見える登山道の維持管理」というテーマでご執筆頂きました。ふだんから山を歩いていて接している…つづきを読む
2025.07.04
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第11回「山の日」全国大会開催地決定
2027年は香川県で全国大会開催!
2027(R9)年度の第11回大会開催地を香川県全体とし、開催自治体を香川県とすることを理事会で全会一致で決議しました。 この開催地決定を受け、香川県は2月9日に、第11回「山の日」全国大会を2027(R9)年8月に開催予定であることを公表しました。
第12回「山の日」全国大会開催地決定
福島県 磐梯山周辺エリアにおいて開催が決定しました!
第12回「山の日」全国大会の開催地が決定しました! 2028(令和10)年度の第12回大会開催地を「福島県 北塩原村 磐梯町 猪苗代町」とし、開催地決定を通知いたしました。
第7回全国「山の日」フォーラム ~山と防災~
各パートをYouTubeムービーでご紹介しています!
第7回全国「山の日」フォーラム ~山と防災~ 各パートをYouTubeムービーでご紹介しています!
「国際山の日」2025シンポジウム
世界とつながる日本の山 ― FAOからのメッセージ
2025年12月6日、「国際山の日2025」記念シンポジウム テーマ:「山と水:氷河と流域社会を考える」が開催されました。 本シンポジウムの冒頭では、ローマに本部を置くFAO(国連食糧農業機関)山岳パートナーシップ事務局より、私たち日本の「山の日」へのエールと共に、世界が直面する課題についての力強いビデオメッセージが届きました。
【連載】これでいいのか登山道
連載39 ナラ枯れの危険木処理、高尾山登山道のリスク管理
連載39回目は前回に続き登山道法研究会副代表の森孝順さんからのご寄稿です。首都圏にお住まいで高尾山にお出かけになる方はご存じかと思いますが、ナラ枯れなどによる危険木の処理のため、長期間通行止めとなっていた稲荷山コースに関する話題です。登山道のリスク管理は様々な観点からの注意が必要なことがわかります。
【連載】『円空の冒険』諸国山岳追跡記
総集編(後編) 清水 克宏
清水克宏さんは2022年から5か年計画で、「『円空の冒険』追跡」と銘うち、何とかその全体像を明らかにしていきたいと、円空の足取りに沿いながら実地踏査を進めてきました。このレポートも最終回を迎え総集編をお届けします。
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税額控除の対象法人となりました
【ご支援のお願い】
当協議会へご寄付をいただく個人賛助会員の皆様は、従来の「所得控除」に加えて、より減税効果の大きい「税額控除」のいずれか有利な方を選択できるようになりました。多くの場合、「税額控除」を選択する方が減税額は大きくなります。