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山の日レポート
通信員レポート
立山信仰の世界へようこそ!【連載12】立山における自然と人間のかかわり方を学ぶ
みなさん、こんにちは。富山県[立山博物館]館長の高野です。 この連載では、雄大な立山の自然を背景に育まれた、立山信仰の精神世界を紹介してきました。立山博物館は、展示施設とともに「立山信仰の里」である芦峅寺…つづきを読む
2026.07.27
EVENT
立山博物館 特別企画展「立山地獄めぐり」のお知らせ
富山県の立山博物館より特別企画展のお知らせです。開館35周年・令和8年度 前期特別企画展立山地獄めぐり 古くから、立山の山の中には、地獄の世界があると信じられてきました。平安時代の『今昔物語集』には「日本国で…つづきを読む
2026.07.08
立山信仰の世界へようこそ!【連載11】重要有形民俗文化財「立山信仰用具」
みなさん、こんにちは。富山県[立山博物館]館長の高野です。 芦峅寺と岩峅寺の両集落にのこされた立山信仰関係の資料群は、「立山信仰用具」の名称で国の重要有形民俗文化財に指定されています。今回は、これまで「立…つづきを読む
2026.06.25
アンバサダー
私の北アルプス物語 3日目 薬師沢から太郎平へ
山の日アンバサダーの高橋勇市(全盲)さんの登山レポートです2025年7月20日(日曜日)薬師沢小屋の朝は、驚くほど早く動き出します。午前3時。まだ深い闇の中、登山客が床を歩くきしむ音や、ザックのバックルを締める「カ…つづきを読む
2026.06.20
私の北アルプス物語 2日目 木道と格闘し、涙の再会へ
山の日アンバサダーの高橋勇市(全盲)さんの登山レポートです午前6時、清々しい空気の中、太郎平小屋(標高約2,330m)を出発しました。初代オーナーの五十嶋文一(いそじま ぶんいち)さんの温かい見送りに背中を押され、…つづきを読む
2026.06.14
私の北アルプス物語 1日目
山の日アンバサダーの高橋勇市(全盲)さんの登山レポートです皆様、こんにちは、山の日アンバサダーの高橋勇市です。2025年7月18日(金)朝5時15分、富山地方鉄道の特急「立山」に富山駅から乗車。私の北アルプス物語が始…つづきを読む
2026.06.01
立山信仰の世界へようこそ!【連載10】布橋灌頂会 ―女性救済の橋渡り儀礼―
みなさん、こんにちは。富山県[立山博物館]館長の高野です。 霊山・立山は、平安時代から女性救済の霊山として知られてきました。そして江戸時代には、秋の彼岸の中日に「布橋灌頂会」(ぬのばしかんじょうえ)という…つづきを読む
2026.05.26
立山信仰の世界へようこそ!【連載9】“オンバサマ”に寄せたこころ
みなさん、こんにちは。富山県[立山博物館]館長の高野です。 立山山麓の芦峅寺には、うば尊という山の神の像がまつられています。(「うば」は女偏に3つの田という特殊な漢字で表記しますが、本文ではひらがなで表記…つづきを読む
2026.04.25
立山信仰の世界へようこそ!【連載8】全国に広まる立山信仰
みなさん、こんにちは。富山県[立山博物館]館長の高野です。 前回は、江戸時代に立山信仰の拠点集落であった、芦峅寺と岩峅寺を紹介しました。今回は、両集落の衆徒(しゅと=僧侶)によって立山信仰がどのように全国…つづきを読む
2026.03.25
立山信仰の世界へようこそ!【連載7】立山信仰の拠点集落 芦峅寺と岩峅寺
みなさん、こんにちは。富山県[立山博物館]館長の高野です。 江戸時代に立山禅定登拝に訪れた人びとの宿泊の世話や山案内を行っていたのは、立山山麓の芦峅寺村(以下、芦峅寺・あしくらじ)と岩峅寺村(以下、岩峅寺…つづきを読む
2026.02.25
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8月11日(祝)記念式典の一般参加者の募集が開始されました。参加ご希望の方は指定のフォームよりお申し込みください。当日は記念式典に併せて「歓迎フェスティバル」が開催されます。「歓迎フェスティバル」は申し込み不要で自由にご参加いただけます。
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2027(R9)年度の第11回大会開催地を香川県全体とし、開催自治体を香川県とすることを理事会で全会一致で決議しました。 この開催地決定を受け、香川県は2月9日に、第11回「山の日」全国大会を2027(R9)年8月に開催予定であることを公表しました。
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2026年12月6日(日)、宮城県栗原市において「国際山の日2026シンポジウム in みやぎ」を開催いたします。 今年のテーマは「生物多様性」。 気候変動という大きな揺らぎの中で、山といのちがどう繋がり、私たちの暮らしがどう変わっていくのか。 地域の自然と暮らしから、山の未来を共に考えます。
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