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山の日レポート
通信員レポート
立山信仰の世界へようこそ!【連載9】“オンバサマ”に寄せたこころ
みなさん、こんにちは。富山県[立山博物館]館長の高野です。 立山山麓の芦峅寺には、うば尊という山の神の像がまつられています。(「うば」は女偏に3つの田という特殊な漢字で表記しますが、本文ではひらがなで表記…つづきを読む
2026.04.25
立山信仰の世界へようこそ!【連載8】全国に広まる立山信仰
みなさん、こんにちは。富山県[立山博物館]館長の高野です。 前回は、江戸時代に立山信仰の拠点集落であった、芦峅寺と岩峅寺を紹介しました。今回は、両集落の衆徒(しゅと=僧侶)によって立山信仰がどのように全国…つづきを読む
2026.03.25
立山信仰の世界へようこそ!【連載7】立山信仰の拠点集落 芦峅寺と岩峅寺
みなさん、こんにちは。富山県[立山博物館]館長の高野です。 江戸時代に立山禅定登拝に訪れた人びとの宿泊の世話や山案内を行っていたのは、立山山麓の芦峅寺村(以下、芦峅寺・あしくらじ)と岩峅寺村(以下、岩峅寺…つづきを読む
2026.02.25
立山信仰の世界へようこそ!【連載6】立山の帝釈天と閻魔王
みなさん、こんにちは。富山県[立山博物館]館長の高野です。 前回は、立山の地獄谷が仏教で説かれる地獄の実在する場所として人びとの信仰を集めたという話をしました。そのなかで地獄におちた女性が、法華経の滅罪供…つづきを読む
2026.01.25
山の日インタビュー
降旗義道 信州白馬山麓から世界に羽ばたく (第八回:最終回)
信州白馬から世界に打って出た降籏義道氏と山の日協議会科学委員の鹿野勝彦氏の対談形式での話も最終回を迎えました。―― 「それで、日本の山岳ガイドは組織としては統一されたことになったわけだね。」降籏 「そう。で…つづきを読む
2025.12.30
立山信仰の世界へようこそ!【連載5】立山に地獄あり -平安時代の立山地獄説話-
みなさん、こんにちは。富山県[立山博物館]館長の高野です。 立山信仰の特色は、山中にある地獄の存在です。立山の地獄思想は、人が死ぬとその魂は山中に行くという古くからの日本人の考え方が、仏教の死後の思想と結…つづきを読む
2025.12.25
立山信仰の世界へようこそ!【連載4】立山が開かれる -立山開山縁起とは?-
みなさん、こんにちは。富山県[立山博物館]館長の高野です。 霊山・立山は仏教の山として開かれ、そのことが「立山開山縁起」として伝承されています。今回は、江戸時代の「立山略縁起」(芦峅寺相真坊本)に記された…つづきを読む
2025.12.03
降籏義道 信州白馬山麓から世界に羽ばたく (第七回)
今回は、我が国の山岳ガイドの組織化とそれに関与した降籏さんの話になります。インタビューアーは、引き続き当協議会科学委員の鹿野委員です。山岳ガイドの系譜―― 「ここからは、日本の山岳ガイドの組織化と、そこで降籏…つづきを読む
2025.12.01
立山信仰の世界へようこそ!【連載3】大日岳と剱岳で発見された、平安時代の錫杖頭
みなさん、こんにちは。富山県[立山博物館]館長の高野です。 前回は、奈良時代のタチヤマが神の山として、遙拝信仰されたというお話をしました。今回は平安時代の立山を見ていきましょう。(1)雄山神の登場 平安時…つづきを読む
2025.11.03
降籏義道 信州白馬山麓から世界に羽ばたく (第六回)
前回に続いて、フランスのアヌシーと白馬村が隔年で開催した「映画・映像祭」についての話になります。聞き手は、山の日協議会科学委員会 鹿野委員です。映画・映像祭について―― 「実は僕(鹿野)は、その映画・映像祭…つづきを読む
2025.11.01
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第11回「山の日」全国大会開催地決定
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2025年12月6日、「国際山の日2025」記念シンポジウム テーマ:「山と水:氷河と流域社会を考える」が開催されました。 本シンポジウムの冒頭では、ローマに本部を置くFAO(国連食糧農業機関)山岳パートナーシップ事務局より、私たち日本の「山の日」へのエールと共に、世界が直面する課題についての力強いビデオメッセージが届きました。
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連載39回目は前回に続き登山道法研究会副代表の森孝順さんからのご寄稿です。首都圏にお住まいで高尾山にお出かけになる方はご存じかと思いますが、ナラ枯れなどによる危険木の処理のため、長期間通行止めとなっていた稲荷山コースに関する話題です。登山道のリスク管理は様々な観点からの注意が必要なことがわかります。
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